これが新時代のモバイルバッテリー
現代で必須となったバッテリーですが、その多くに搭載されているリチウムイオン電池が発火するなんて事故もここ最近耳にするようになってきました。 安全性や品質が重視されるようになってきたバッテリーに、準個体という新たな方式が採用され始めています。
次世代の「準固体バッテリー」とは?

cheero(チーロ)が発表したcheero Solido 10000mAhは、新世代のゲル状電解質を採用した準固体バッテリーで、従来のリチウムイオン電池に比べて発熱や膨張が極めて少なく、高温・低温環境にも強い設計になっています。準個体という通り、ゼリーやスライムのようなものをイメージしてもらえれば大丈夫です。
その効果として液体量が減り、流動性が低くなるので、発火・漏れ・ガス発生などのリスクを下げることができるんです。 最近は選択肢が増える一方で突然の発火など危険な事故も多く報告されています。そんな状況の中、準個体バッテリーはより容量を大きく、かつ安全性を高めやすいので、事故のリスクを低減できる優れもの。
最大22.5Wの急速充電対応で10000mAhを備える

スペックはスマホを約2回フル充電できる10000mAhを備えている心強さ。最大22.5Wの急速充電対応で、外出先でもサクッと満タンにできます。USB-CとUSB-Aの2ポートと内蔵ケーブルで3台同時充電も可能なので周りの人と分け合うことや、サブ端末の同時充電もバッチリです。カラバリはブラックとホワイトの2色展開でスマホのカラーリングやスタイルに合わせて選ぶことができます。
どんな製品を使うにも何より安全が第一です。だんだんと準個体を搭載したモバイルバッテリーが増えてきているので、これから準個体を採用したモバイルバッテリーが一般的になっていくかもしれません。生活に欠かせない存在のバッテリー。自身も周りも安全に使えるものを選びたいですね。さらなるバッテリー進化にこれからも注目です。
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Source: cheero








