2025-12-18 02:11:32
この日時は本エントリーを書き始めた時間です
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高市総理が護る会にお出でになりました
( 護る会の最新名簿です。護る会は、派閥ではなく、自由民主党の現職国会議員の自由意志による、新しいタイプの議員集団です。引退された元議員は参与となられ、選挙で苦杯をなめた在野の前議員は準会員となります )
▼臨時国会が閉会したきのう12月17日水曜の夜、護る会 ( 日本の尊厳と国益を護る会 ) が都内で開いた集まりに、高市早苗総理がお出でになり、総裁選や政権運営における護る会の支援に、気持ちのこもった感謝を述べられました。
また政策課題についても、いくつか具体的にお話しになりました。
この会に参加していた護る会の衆参両院議員は、連帯して新しい時代を拓く意欲がさらに高まりました。
▼こうした会へのお出ましは、現職総理としては、とても異例のことです。
わたしは護る会の代表として、一度だけ、「国会の閉会日に護る会の会合を開きますから、お出でになりませんか」と短く、お電話しました。
総理は「日程はいっぱいだけど、検討させて」という趣旨をお答えになりました。
そして後日、総理官邸の秘書官から、「申し訳ないですが難しいです」と回答がありました。
やむを得ないと受け止めていたところ、その後に一転、総理ご自身の強い意思でしょう、お出でになるとの連絡をいただきました。
▼会場の周辺には厳重な警備が敷かれましたが、市民から「高市総理、頑張って」と声援が飛んだのも印象的でした。
▼その後、今夜も遅くまで執務されている総理に、あらためて敬意と感謝を申しあげました。
総理は「元気が出ました」とのことです。
もともと元気いっぱいの高市総理です。現在も、護る会の一員でいらっしゃいますから、懐かしい古巣に戻られたようでリフレッシュされたのかもしれませんね。
▼去る9月、総裁選の候補者として、議員会館の青山繁晴事務所へ支援の要請に来られたとき、「私は今も、護る会のメンバーよね」と笑顔で仰いました。
わたしは即座に「はい、そうです」とお応えし、「かつて安倍元総理も会員でいらっしゃいましたから」と述べました。
すると、「青山さんの発信力にも期待します」と仰いました。
はい。つたない発信ではありますが、いつでもどこでも無償、無条件の発信をやめないでいようと、思っています。
そのひとつ、「青山繁晴チャンネル☆ぼくらの国会」は、年度内 ( 来年3月末 ) には視聴回数が5億回に迫りそうです。
ゆうべ、青山千春・東京海洋大学特任准教授が「それって、広告収入を受け取ったら、お金持ちじゃないの ? 」と聞きましたから、「うん、そうだよ。しかしこれからも、国会議員でいる限り、受け取らない」と答えました。同志でもある青山千春博士は「うん」と即答しました。
ゆうべアップした最新放送はこれです。
高市政権に「トラス・ショック」が起きるかのようなキャンペーンを張る一群の人々も居ます。トラス・ショックとは、英国の女性宰相だったリズ・トラスさんがマーケットの信任を喪い、首相就任からわずか44日で辞任したことを指します。
日本は英国と国家経済の情況が違います。トラス・ショックを持ち出すのは、投機の狙いも込められたネガティヴ・キャンペーンです。
そのことを追及しています。
ゆうべの会は、自由民主党本部から派遣された学生インターンの増野優斗くんと、最高裁の司法研修所から派遣された司法修習生のインターン、武智辰也さんも、誠実に手伝ってくれました。
その優斗くんとわたしが連携してアップしているのは、ショート動画です。最新は、例えばこれです。中国がロシアと組んで、愚かな脅しを日本にかけている問題です。
武智さんは、きのうで無事に議員会館の青山繁晴事務所における研修を終えました。「人生が変わりました。国益に尽くします」という素晴らしい言葉を残してくれました。きっと、間違いなく、ひとの痛みが分かる法律家になると信じます。
▼わたしにとって、作家であることが、もっとも本質的な発信です。
高市内閣の一員である環境副大臣となっても、必要な許可、必要な手続きを経て、プロフェッショナルな作家を兼業しています。
小説の『やさしく夜想の交叉する路』、ノンフィクションの『絶望を撃つ』、この両分野の最新作はいずれも、にんげんの救済を目指しています。
読んでくださるかたは、わたしをもっとも深いところで、支えてくださるひとです。
そしてわたしは、戦う日本女子を支えています。だから『ぼくらの祖国 おんな版』という真っさらな本の命名者となり、また僭越ながら監修の役割も果たしました。