|
| 作品枠 |
新機動戦記ガンダムW Endless Waltz |
| パイロット |
トロワ・バートン |
| コスト |
2500 |
| 耐久値 |
680 |
| 形態移行 |
なし |
| 移動タイプ |
通常BD |
| BD回数 |
7 |
| 赤ロック距離 |
A |
| 変形コマンド |
なし |
| 盾コマンド |
あり |
| 扱いやすさ |
テクニカル |
| デフォルトBGM |
LAST IMPRESSION |
| 射撃 |
名称 |
弾数 |
威力 |
備考 |
| メイン射撃 |
ダブルガトリング |
150 |
12~141 |
全体的に高性能な弱実弾マシンガン |
| 格闘 |
マイクロミサイル |
80 |
43~174 |
メイン/各レバ特格/格闘CSと並行使用可能 |
| 格闘CS |
ホーミングミサイル |
- |
45~181 |
各種レバー入れで挙動変化 |
| Nサブ射撃 |
一斉射撃【構え撃ち】 |
2 |
230 |
足を止めてフルオープンアタック |
| 前サブ射撃 |
一斉射撃【後退撃ち】 |
197 |
後退しつつ胸部ガトリング&ミサイル6発。誘導切り有り |
| 横サブ射撃 |
一斉射撃【移動撃ち】 |
196 |
横移動しつつWガトリング→ミサイル6発。誘導切り有り |
| 後サブ射撃 |
ガンダムデスサイズヘル(EW版) 呼出 |
1 |
135 |
突撃格闘アシスト |
| 覚醒中後サブ射撃 |
185 |
覚醒中は通常時よりも基礎火力が高い突撃格闘アシスト |
| N特殊射撃 |
ダブルガトリング& ホーミングミサイル【回転撃ち】 |
2 |
189 |
全方位攻撃。虹ステ可 |
| 前特殊射撃 |
14~183 |
跳躍撃ち。接地判定あり。虹ステ可 |
| 横特殊射撃 |
189 |
回り込みながら全方位攻撃。虹ステ可 |
| 後特殊射撃 |
15~144 |
バク宙しつつミサイル&ガトリング掃射。接地判定あり。虹ステ可 |
| N特殊格闘 |
高速突進 |
- |
- |
射撃ガード付き急速接近 |
| 前後特殊格闘 |
月面宙返り |
- |
- |
前方/後方に跳躍。誘導切り有り |
| 横特殊格闘 |
側宙 |
- |
真横に側転。誘導切り有り |
| 格闘 |
名称 |
入力 |
弾数 |
威力 |
備考 |
| 前格闘 |
前宙蹴り |
前 |
- |
80 |
誘導を切る高性能ピョン格 |
| 後格闘 |
一斉射撃【零距離斉射】 |
後 |
- |
177 |
掴んでフルオープンアタック |
| 覚醒技 |
名称 |
弾数 |
威力 F/S/E |
備考 |
| 覚醒技 |
バレットサーカス |
1 |
// |
跳躍からミサイル爆撃 |
概要
ガンダムヘビーアームズ改の『Endless Waltz』版。他の機体の例に漏れず設定上はTV版と同一機体扱い。
TV版との大きな違いは機体カラーリング、ガトリングガンを左手にも装備している事、顔を覆うピエロの仮面。
誘導切り付きのムーブ射撃を駆使したアクロバティックな動きで敵の攻撃をかわしつつ弾幕を押し付ける射撃機体。
遠距離から弾幕を張る事も出来なくは無いが、近距離で激しく動き回りながら大量の弾をばら撒く事で圧をかけていく事で輝く機体となっている。
覚醒技以外のミサイルに爆風は付いていないが、これは劇中終盤の市街地戦における戦闘で被害を減らすためにあえて信管を抜いていた描写の再現。
通常時:
敗北時:W勢おなじみの自爆
- 覚醒中後サブ射撃:新規武装。プレイアブル版のBD格&格闘前派生。
- 特殊射撃(共通):弾数消費タイミングが入力時点に変更。
- 横特殊射撃:対象へ回り込みながら撃つように変更。
- 覚醒技:行動可能になるタイミングが全弾発射直後に変更。
- サブ射撃(共通):胸部ガトリング部分が1hitよろけに変更。
- Nサブ射撃:ダブルガトリング部分の弾速上昇。胸部ガトリング部分の弾速と誘導性能上昇。ミサイル部分の弾速と誘導性能を再調整。
- 前サブ射撃:移動開始までを高速化。技中の移動量上昇。ダブルガトリング部分の弾速上昇。胸部ガトリング部分の弾速と誘導性能上昇。
- 横サブ射撃:ダブルガトリング部分の誘導性能上昇。
- 後特殊射撃:弾の発射数増加。ダブルガトリング部分の照準性能上昇・射程距離を再調整。ホーミングミサイル部分の誘導性能を再調整・ダウン値減少。
- 前後特殊格闘:誘導を切るタイミングを技開始時に変更。
- 格闘:マイクロミサイルの発射数増加。弾数倍増(40発→80発)。誘導性能上昇。ヒット時の敵機の挙動を変更。ダウン値減少。威力を再調整(1HIT:45→43)。
- 一部武装使用中格闘併用:マイクロミサイルの発射数増加。誘導性能上昇。入力形式を見直して連射しやすく変更。
- 前格闘:攻撃判定拡大。カメラを削除。
- 後格闘:追従性能上昇。カメラを調整。
キャンセルルート
- メイン→格闘(追加)、各サブ、各特射、特格(N以外)
- 格闘→メイン
- 格闘CS→格闘(追加)、前格、後格、各サブ、各特射、特格(N以外)
- 各サブ→前格、後格、各特射、特格(N以外)
- 各特射→前格、後格、各特射、特格(N以外)
- N特格→前格、後格、各サブ、各特射、特格(N以外)
- 前後特格→格闘(追加)、各サブ、各特射、横特格
- 横特格→メイン、格闘(追加)、前格、後格、各サブ、各特射、前後特格
- 前格→各サブ、特格(N以外)
- 後格出し切り(OH時不可)→前格、特格(N以外)
サポートアクション
射撃武器
【メイン射撃】ダブルガトリング
「徹底的に叩く」
上下2連装式の実弾MG。両腕に装備されており、敵機に近い方の腕から撃つ。
1ボタン10連射の長押しで30連射。2発同時発射のため実際の数値はこれらの半分となり
1ボタン5連射、最大15連射する弱実弾で弾数は実質75発。
TV版のメインと違って実弾のため射撃戦で消えやすい。
連射速度、弾速が速く敵機のブーストが少ないときやオバヒムーブ、ズサムーブに対して有効。
攻撃後に安全圏で着地しようと後ろBDで遠ざかる相手やメインズンダの終わり際、足を止めるメインの射撃機などには特に当てられる機会が多い。
また連射量多い分普通のマシンガンと比べてヒットストップが強く、SAや射撃バリアだろうと制止させてしまう。
ただしνのフィン・ファンネルバリアなどヒットストップのかからないバリアには要注意。
さらに弾切れであっても降りテクやズサテクはできる。
しかしマシンガンだけではダウンが取れないので、後述の連動ミサイルを入れ込む事が重要。
| リロード |
属性 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| 撃ち切り6秒 |
弱実弾 |
141(40%) |
6(-2%)*30 |
4.5 |
0.15*30 |
7hitよろけ |
【格闘】マイクロミサイル
両肩から爆風の無いミサイルを2発撃つ。
移動撃ち可能で、弾切れ時の入力でも落下・ズサキャン可。
弾速も連射速度も遅く単体での運用機会が少ない一方で格闘→メインのキャンセルルートによる振り向きの落下やズサに頻用される。
メイン、格闘CS、各特格中に追加入力すると直前の動作と平行して使用可能。その場合は各種性能が変化し膝つきよろけになり、拘束時間が増す。
特にメイン射撃と重ねて使うことで与ダメと奪ダウン力が大きく上がり青ヘビア独特であり練習が必要だが、必須テクなので絶対に習得する事。
至近距離の相手に当てた場合には、メインの弾切れ時もミサイルの連続ヒットで動きを止め続けダウンまで持っていけることもしばしば。
また横特格からの連動ミサイルが迎撃に強力。
横特格や前後特格から出てくる連動ミサイルは上下に強く真上や真下にも赤ロ保存で飛んで当たる。
12/1アップデートで発射数増加、弾数40発→80発、誘導性能上昇。ヒット時の敵機の挙動を変更。ダウン値減少。
特に追加ミサイルはいちいち連打する必要なくボタン長押しで最大数まで連射できるようになった。
その代わりに基礎威力が微低下。
| リロード |
属性 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| 撃ち切り4秒 |
弱実弾 |
174(50%) |
43(-10%)*8 |
5.0 |
1.0*8 |
よろけ |
【格闘CS】ホーミングミサイル
「消滅させる」
足を止めて脚部からミサイルを6発発射。
格闘入力での連動ミサイルに対応。レバー入れで撃ち方が変化。
レバーN
両足から3発ずつまっすぐ撃つ。
集弾性が高く同時ヒットしやすいので火力、強制ダウンを取りやすい。格闘迎撃などで真正面から当てられた場合、181ダメを一瞬で叩き出す。
レバー前後
両足から3発ずつを左右に広がるように撃つ。
レバーNよりも誘導、有効範囲が上がり引っかけやすくなる。
レバー左右
入力方向の片足から6発撃つ。
90度以上曲がり、発射後に発射方向と逆にBDすると敵機の死角から回り込む形となりよく当たる。
発生が非常に早く、相手の格闘に合わせるとまず間違いなく相討ち以上を取れる。しかし即キャンセルすると2~3発しか撃たないのでよほど切迫した場合でもなければ一拍おいてからキャンセルしよう。
CSなのでどんな動作からでもキャンセル可能でここからのキャンセルルートも豊富(メイン以外全て)
チャージ時間も非常に短いため動作の繋ぎとして優秀。
キャンセル時でもロック対象に向き直るCS武装共通の仕様も前格キャンセルの際など方向制御に役立つ。
格闘ボタンをホールドするためサブと特格という誘導切り択を使えず発射時に足を止めることにはなるが、ここからキャンセルレバサブやキャンセル横特格で行動後に誘導切りを引き出すことができ、仮にオバヒしてもかなり動くことができる。
後特格ズサに頼っていると、振り向きミサに備えて格闘ボタンをフリーにしておきたいばかりに本武装をおろそかにしがち。
しかし発生が早くキャンセルルートが万全かつ即キャンセル可能なので、オバヒ前提でも意外に被弾を抑えることができる。溜めながらのムーブもぜひものにしよう。
| チャージ |
属性 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| 1秒 |
実弾 |
181(50%) |
45(-10%)*6 |
5.0 |
1.0*6 |
強よろけ |
【N/前/横サブ射撃】一斉射撃【構え撃ち】/【後退撃ち】/【移動撃ち】
ダブルガトリング・胸部ガトリング・各ミサイルを一斉発射する。通称フルオープンアタック。
レバー入れで性能変化。
最大射撃密度のNサブ、誘導切り付き多弾射撃の前横サブと、メインと並んで攻撃面での本機の主軸武装。
【Nサブ射撃】一斉射撃【構え撃ち】
「他に知らされる前に片をつける」
足を止めてその場で連射。
長く足を止めるが接地撃ち対応で、地上で使った場合はBGを消費しない。
視界を埋め尽くすほどの多数の弾幕は圧倒的かつ、直撃で230前後と高威力のため狙える所ではしっかり狙っていきたい。
しかし直前行動の慣性が全く乗らず、出し切ろうとすれば1秒以上足を止めることになるのでそれなりのリスクを背負う。
僚機が前線でロックを引き受けてくれているのであればすかさず撃ち込み耐久をごっそり奪ってやろう。
12/1アップデートでダブルガトリングの弾速上昇、胸部ガトリングの弾速と誘導性能上昇したが、ミサイルの横誘導が下がりアップデート前のような曲がり方はしなくなった。
| 動作 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| ダブルガトリング |
〜230(%) |
(-%)* |
|
|
強よろけ |
| 胸部ガトリング |
(-%)* |
|
|
よろけ |
| ホーミングミサイル |
(-%)* |
|
|
強よろけ |
| マイクロミサイル |
(-%)* |
|
|
強よろけ |
【前サブ射撃】一斉射撃【後退撃ち】
バックステップしつつガトリングを斉射+ミサイル6発発射。
後退動作に誘導切りあり。
後退撃ち動作だがコマンドは前入力のみと直感的な挙動とは真逆。後入力だとアシストが出るため注意。
横サブと比べ弾速と発生に勝る。
素早い後退と発生の早さから、撒き武装および迎撃が主な役割。
しかし誘導は切るものの後ろに少し移動するだけなので弾を撃たれたら慢心せずケアする事。
ハの字ブメやロープなどの横移動狩り武装や格闘相手など、機能する相手はよく選びたい。
ミサイルは正面に2発、左右に広がるように2発ずつ撃つ。全弾同時に発射するので最速キャンセルでも撃ち漏れがない。
ガトリングの弾は10発程が固まって飛んでいく。ガトリング部分のみでもフルヒットなら91ダメと一般的なBR以上の火力が出る。
12/1アップデートで移動開始までを高速化と移動量上昇し
ダブルガトリング部分の弾速上昇。
胸部ガトリング部分の弾速と誘導性能上昇。
| 動作 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| ダブルガトリング |
〜197(%) |
(-%)* |
|
|
強よろけ |
| 胸部ガトリング |
(-%)* |
|
|
よろけ |
| ホーミングミサイル |
(-%)* |
|
|
強よろけ |
| マイクロミサイル |
(-%)* |
|
|
強よろけ |
【横サブ射撃】一斉射撃【移動撃ち】
入力方向にターンしつつ素早くガトリングを6連射→回し蹴りのようなモーションでミサイルを6発発射。
ほぼ一瞬で撃ち切るものの時間差連射のため、キャンセルが早いと発射されるミサイルが少なくなる。
入力と同時に誘導を切る上に機敏な動作で機体3機分ほど動くため回避性能は非常に高く、射線を作れることもあって発生後即BDや前格キャンセルなどにより距離を詰める布石にできる。
また攻撃面も優秀であり、BR並の誘導・弾速を持つガトリングがhitすれば強よろけを奪え後続のミサイルがほぼ確定するため火力としての期待値も高い。フルヒットで196ダメージ。
総じて攻守両面で大変頼りになる、メインと並ぶ主力武装である。
BG消費もゲージ全体の1割程度であり、誘導切り移動と多弾頭射撃を両立していることを鑑みると破格そのもの。
中距離以遠でも弾幕として使えないものではないが、近距離で擦ることにより回避を兼ねた押し付け武装としてその真価を発揮する。
12/1アップデートでダブルガトリング部分の誘導性能上昇。
| 動作 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| ダブルガトリング |
(%) |
(-%)* |
|
|
強よろけ |
| ホーミングミサイル |
(%) |
(-%)* |
|
|
強よろけ |
【後サブ射撃】ガンダムデスサイズヘル(EW版) 呼出
デスサイズヘルが突撃し、柄で殴りつけ→ビームシザースで連続斬りから斬り抜ける格闘アシスト。
弾速、誘導に優れ、ステップで対応しない敵機には旋回・BDは勿論、進行方向にもよるが変形にもよく食いつく。
発生が早く、格闘や起き攻めに対して相討ち時のセルフカットも可能。射撃バリア対策としてもバリア頼みの接近を逆手に取って当てられれば拘束時間等のリターンが大きい。
赤ロ内程度の近距離でhit確認できれば後格ループコンボの大チャンスを得られる。成功すれば300前後のハイリターンが掴める。
本機で最も判定の大きい弾と言えるが、その分アシストの被弾も多い。そのわりに往年のサンドロックのように射撃バリアもないのに耐久値が低いため非常に壊されやすい
今作では後サブ射撃にコマンドが移行した事により前格からキャンセルで出せるようになった。
後サブ前格は燃費が非常に良くすぐにキャンセルすればブーストを0.5割程度しか消費しないので咄嗟の誘導切り着地に使える。
前格>後サブ→前格などのセットプレイも考えたい。
| リロード |
動作 |
属性 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
アシスト 消滅後6秒 |
1段目 |
|
アシスト |
格闘 |
(%) |
(-%) |
|
|
|
| 2段目 |
|
格闘 |
(%) |
(-%) |
|
|
|
| 3段目 |
斬り抜け |
格闘 |
135(40%) |
(-%) |
3.0 |
|
縦回転ダウン |
【覚醒中後サブ射撃】ガンダムデスサイズヘル(EW版) 呼出
新規武装。
覚醒中最初に使うアシストがこちら動作に変更。
デスヘル(EW版)がジャマー状態のまま接近して格闘コンボを決める。
プレイアブルBD格→前派生。
通常よりも基礎火力が高く、出し切りで強制ダウン。
| 動作 |
属性 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| 1段目 |
斬り抜け |
アシスト |
格闘 |
(%) |
(-%) |
0 |
0 |
|
| 2段目 |
連れ去り |
格闘 |
(%) |
(%) |
0 |
0 |
掴み |
| 3段目 |
叩きつけ |
格闘 |
185(--%) |
(-%) |
5.6↑ |
5.6↑ |
強制ダウン |
【特殊射撃】ダブルガトリング&ホーミングミサイル【回転撃ち】
回転しながらガトリングと脚部ホーミングミサイルを乱れ撃つ。
レバー入れで性能変化。
各特射から各特射への相互キャンセルができる。また射撃オンリーながら全て虹ステに対応。
前特射と後特射は接地ステでブースト回復出来るが、接地ステップの移動量に注意。
【N特殊射撃】全方位攻撃
胸の前で腕を交叉してその場で横回転しながらガトリングとミサイル8発を水平方向に乱射。
回転の軸は地面と垂直ではなく自機と敵機を結ぶ線に対しての垂直方向。そのため上空や眼下の対象に使用すると体を斜めに傾けて回転する。
自機を中心として放射状に射出するので近接しているほど弾の密度が濃く、起き攻めや格闘距離で特に強力。
付随するミサイルもかなり誘導が強くステップなどに引っ掛けるイメージで使いたい。
密着してのN特射ステップN特射は格闘機でいうところの虹合戦。カバー範囲が水平方向360度なので期待値は非常に高い。格闘と違って逃げる相手にもそこそこ当たるというのも強み。
盛大にばら撒かれるガトリングはすべて1hit強よろけなので、当たったことが確認できたらステップして追加の攻撃を叩きこもう。
| 動作 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| ダブルガトリング |
(%) |
(-%)* |
|
|
強よろけ |
| ホーミングミサイル |
(%) |
(-%)* |
|
|
強よろけ |
【前特殊射撃】跳躍撃ち
前方へ飛び込みながら縦回転しつつガトリングとミサイルを発射。
接地判定あり
発生が非常に早く、結構な長距離を前進、上下に大きく移動し、本機では随一の機敏さを見せるため回避性能が特に高いピョン格的武装。
サーチ替えして使用することで見合いたくない状況、相手に対しての近接拒否、離脱手段としても。
接地ステップ可能武装でありあくまでも接地判定を生かしたブースト回復をするための武装と割り切った方が良いがブースト燃費は悪いので注意。
接地後サーチ替え振り向き格闘メインで前作の前格振り向き格闘メインの様なブースト回復が可能。
上昇で逃げる相手を追うのに使う程度の武装。
なおミサイルの誘導が前作より上がっているが当たるような性能はしていない。
| 動作 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| ダブルガトリング |
(%) |
(-%)* |
|
|
強よろけ |
| ホーミングミサイル |
(%) |
(-%)* |
|
|
強よろけ |
【横特殊射撃】横移動撃ち
入力方向に回り込みながらN特射と同じ全周囲射撃。
オバヒでなければ横特格メインミサで誘導を切りつつさらに赤ロ保存を活かそう。
誘導切りこそないもののそこそこ動くので真正面からなら敵の弾を避ける事も可能。
| 動作 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| ダブルガトリング |
(%) |
(-%)* |
|
|
強よろけ |
| ホーミングミサイル |
(%) |
(-%)* |
|
|
強よろけ |
【後特殊射撃】バク宙撃ち
「一か所にとどまりすぎたな」
後方にバク宙で移動し、周囲にガトリングをばら撒きつつミサイルも発射。
誘導切り、接地判定あり
ミサイルの誘導特性が他の武装と異なり、縦方向に強く曲がる。そのため変形機体などにはよく食いついてくれる。
ガトリングは拡散して一斉発射されるショットガン状の挙動で、1hitでよろける。
…なのだが奥行きに乏しく密着距離でないとほぼ当たらない。前面ではなく「元々自分がいた位置」周辺に判定が出るので、格闘を振ってきた相手へのカウンターとして機能する。
前・横サブにも誘導切りがあることから影が薄い感はあるが、真後ろに飛び上がる挙動は独自の回避択として運用できる。
扇状の射撃や薙ぎ払いビームなど水平面を覆う武装やクラッカーなどの着弾爆風武装には素早く高度を変化する挙動により被弾リスクを減らすことができる。
弾の命中期待値は低いながら、回避優先ムーブとしては横サブよりも安全であるケースは多いので使い分けよう。
ただし正面の敵機に対して全く軸がズレないのでいわゆる縦鞭や判定のデカい振り下ろし系格闘には普通に食われるので要注意。
格闘CSで初動をキャンセルすると、低燃費で誘導を切りながら上昇できるが今作から弾数消費タイミングが入力時点に変更された。
オバヒで前格が出なくなったので足掻きで咄嗟に出せると良い。
| 動作 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| ダブルガトリング |
(%) |
15(-%)* |
|
|
強よろけ |
| ホーミングミサイル |
(%) |
(-%)* |
|
|
|
【N特殊格闘】高速突進
左腕で前方をガードしながらターゲットに向けて突進する特殊移動。
GVSでTV版ヘビアに採用されていた動作。
弾数・耐久無制限の射撃バリアつき。
放置されやすいヘビアが前線に殴り込むのに使える攻め向きの武装。
キャンセル先は他の特格と同じだが特に後格闘にキャンセルできる為、敵の射撃を防ぎながらその流れのまま掴みに行ける。
平均的なBRなどの射撃を抜けるには便利だが、長時間ゲロビの中を安定して突っ切れるようなバリア継続時間はしていないので過信は禁物。
ただしこの武装が存在するため、月面宙返りがレバー前・後に入れないと出せなくなっている為、旧作経験者は突進と宙返りの誤入力には注意。
また、「この突進に繋げられるキャンセルルートは一切ない」のも注意すべき点。頼るならブーストには常に余裕を作っておきたい。
【前/後特殊格闘】月面宙返り
スピンしながらレバー入れ方向に跳躍し、大の字ポーズで降下する。
EW版ヘビーアームズの代名詞とも言える特殊移動。
12/1アップデートで誘導を切るタイミングを技開始時に変更された。格闘入力での連動ミサイルに対応。
レバー前入力では前方に跳び上がり敵機を正面に見る形で降下し、後入力だと後方に飛び上がって敵機に背を向けて降下する。
また斜め前、斜め後に入力することで左右に軸をずらして飛び上がる。
動作途中でジャンプボタンを押すとその場から即座に降下する。
着地タイミングをずらすことができるが、入力が早すぎたりボタンを連打しすぎるとコマンドの都合上BDに化ける為注意が必要。
格闘追加入力は入力時点(特格自体もキャンセルで使用している場合はキャンセル元武装の入力時点)の赤ロックが継続され銃口補正がかかるため、密着して使用した場合などは敵機の頭上から真下へ強力に誘導する。
接地判定が有り、前特格は着地即ステップ→メインでBGが回復する(前特ズサ)。相手との距離がほとんど変わらずメイン発射までの間隔が短いため射撃の圧が強い。
後特格は後ろを向くためジャンプ派生→着地即ステップ→振り向きミサイル→メインでBGが回復する(後特ズサ)。こちらはステップ時点でBG切れとなっても動作を完遂できるのでオバヒの危険性が低くなる。
いずれも誘導を切りながら急上昇して任意の高度で落下に移り、なおかつズサでBGを回復しつつ攻撃に移れる強力なムーブ。EWヘビアを乗る上での重要テクなのでぜひ習得しておきたい。
これを低高度で素早く繰り返して横/前サブやN特射を織り交ぜていくと被弾リスクを抑えつつハイテンポに攻撃でき、高密度な弾幕を張ることができる。
【横特殊格闘】側宙
敵のほうを向きつつ、レバー入れ方向に側転移動。
誘導切りあり。
格闘入力での連動ミサイルに対応。
他の特格と異なり、メインキャンセルが可能。
横特格メインは汎用性の高い回避兼攻撃ムーブ。入力時の向きに関わらず正面を向いて移動するため、安定して落下に移行できる。
ほとんどの武装からキャンセルでき前面に期待値の高い弾を送れ、さらにメインが弾切れでも落下するのでいつでも繰り出せる、と至れり尽くせりの便利なコマンド。
誘導切り後に最も早くメインを撃てる行動という意味でも利用価値が高い。
格闘入力の連動ミサイルも自衛で強力なので、横特格と格闘ボタンホールドはセットで使えるようにしよう。
赤ロック保存を使って格闘距離において特格や前特射で敵機の頭上に飛び上がったり、連射中に高跳びされて緑ロックとなってもキャンセル横特格メインミサで誘導が効く。
ただし他のムーブに比べると動作はゆったりとしており、高度にもよるが誘導を切ってから次の誘導切りが可能になるまでの時間が若干長い。
誘導切り後に撃たれた発生弾速に優れる弾やこちらの頭上に取り付くタイプのファンネル、ゲルググの薙刀など縦方向に誘導の強い武装は貰いやすい。対面の機体や状況によって他の回避択と臨機応変に使い分けよう。
ロック対象に向き直るので振り向き撃ちからのキャンセルをフォロー択としても覚えておこう。
格闘
【前格闘】前宙蹴り
前方に飛び込んで踏みつけるように落下するピョン格。
TV版ヘビアがキャスリンをリーオーの攻撃から守ったシーンの再現。
一般的な格闘と異なり、BD状態を問わずレバー前入れっぱから格闘入力するとマイクロミサイルになる。
出したいならレバー前と同時に格闘ボタンを押す必要がある。
判定は出しっぱではなく接触の瞬間に発生する挙動らしく、その上全く追従がないため能動的に当てるのは困難
ムーブの途中意図せず当たってしまった、という状況の方が多い。
前作から接地後のステップで浮いてしまうようになってしまい、更にオバヒでは使えなくなった。その代わりに誘導切り効果がある。
また、そもそも接地直後から盾が出る様な硬直の短さは変わらない。
総合するとオバヒ暴れ以外の場面では強化された部分もある、相変わらずの主要行動の一つ。
| 前格闘 |
動作 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 1段目 |
前宙蹴り |
80(-20%) |
2.0 |
ダウン |
【後格闘】一斉射撃【零距離斉射】
両腕で相手に掴みかかり、密着距離でフルオープンアタック。
こちらも前格と同様、レバー後入れっぱからではミサイルに化ける。
なかなかの伸びと突進速度があり、よろけへの追撃だけでなく生当ても十分に狙える。
また各サブ特射特格からキャンセルできるので近距離でよろけを取れた際やオバヒを誘えた場合はハイリターンの追撃択として狙っていこう。
射撃バリアへの回答としても使えるが判定はお察し。判定出っぱなしの格闘だけでなく振り始めが標準以上の格闘にはリーチの関係で当然一方的に負ける。
敵機が射撃バリアを展開している場合は掴みだけでダウンとなる。
掴んだ後は完全に脚を止める。
出し切ると強制ダウンだが、ダウン値は後半に撃つミサイルに偏っている。
掴みから胸部ガトリングまではダメージがそこそこある割にダウン値が非常に低く、アシストで打ち上げてから掴み→出し切り前にキャンセルから再び掴み……をループするコンボが有名。
手間はかなりかかるものの、格闘が実質皆無の機体とは思えないワンチャン火力を実現できるデスコンパーツとなる。
ダウン状態の敵機に対して斉射まで達するには相手側が一定以上の高度にいる必要があり、地表付近でヒットすると掴みだけでこぼしてしまう。
落下する敵機を掴める高度限界とコンボに際しての操作タイミングはしっかりと身に付けよう。
ステップを挟むコンボなので単発射撃でのカットなら避けられるが後格動作は一切動かないためカット耐性は微妙。
素早くロックを切り替えまた戻すという操作によりカットの有無を見極めることはできる。
しかし最終段まで出し切れずとも段階的かつ劇的に火力が伸びるので、自機耐久値に余裕があれば敵相方を気にせずコンボ継続した方がよいと言える。
F覚醒時は突進の距離及び速度が大幅に強化されるが、ダメージのほとんどが射撃なのでS覚醒の方が火力は上がる
| 後格闘 |
動作 |
威力(補正率) |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発 |
| 1段目 |
掴み |
5(%) |
5(-%) |
|
|
掴み |
| ┗2段目 |
ガトリング |
(--%) |
(-%) |
|
|
|
| ミサイル |
177(--%) |
(-%) |
5.6↑ |
|
強制ダウン |
覚醒技
【覚醒技】バレットサーカス
「ガンダムを見た者を、決して生かして帰すわけには行かない」
月面宙返りから多段ヒットする爆風を発生させるミサイルを扇状に連続でばら撒く。
動作の内訳は最初に後特格のモーションで飛び上がって扇状に4発、さらに前特格のモーションで上昇して6発。
初動に誘導切りとスパアマ有り。
中央の弾のみ敵機に誘導するが他武装のミサイルのように強い曲線を描くわけではなく、性能はBRに近い。
飛び上がりの頂点から発射するので入力時点から発生まではタイムラグがあり、対象から遠ざかる動きとなる。
覚醒技らしく火力も高く、広範囲に多数の爆風を撒き散らすその性質から、射撃バリア持ちや地上ステップを多用する地走系機体を追い込む奥の手としても使える。
近距離で炸裂すると多数の爆風が狭い範囲に密集するため、
νガンダムのFFバリアですら一瞬で蒸発させられる。
特に狙っていなくとも敵僚機やときには味方まで巻き込んで焼き払う様はまさにMAP兵器の趣がある。
起き攻めとしての用途も○。反撃を受けて誘爆というリスクなく安全に撃つことができ、横BDやステップなどのリバサ行動で爆風に自ら突っ込んでくれることも。
また自爆判定があるので、どうしようもない時にはこれで自らダウンして時間を稼ぐ運用もできる。
| 覚醒技 |
動作 |
威力(補正率) S/他 |
ダウン値 |
効果 |
| 累計 |
単発 |
累計 |
単発(元値) |
| 1段目 |
弾頭 |
/(%) |
/(-%) |
|
|
|
| 2段目 |
爆風 |
/(%) |
/(-%) |
|
|
|
コンボ
(>はステップ、≫はブーストダッシュ、→はそのままキャンセル キャンセル補正で威力が変動する物は()で併記)
|
威力 |
備考 |
| 射撃始動 |
|
|
|
??? |
|
| 後格始動 |
|
|
|
??? |
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| 覚醒中限定 |
F/S/E |
|
|
??/??/?? |
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EXバースト考察
格闘攻撃補正:+4% 防御補正:-20% ブースト軽減:-15%
非推奨。
どの射撃からも前格へキャンセル出来るようになるものの、本機には当てるための格闘はほぼ無く、アシストの火力が上がる程度。
多めのブースト回復もキャンセルを絡めてブーストを誤魔化せるため機動力強化の幅が大きい以外は全てが噛み合わない。
射撃攻撃補正:+8% ブースト軽減:-10%
各種射撃の威力上昇、射撃の相互キャンセル、格CSのチャージ短縮の恩恵を受けられる。
横サブメインの降りテクや後特射接地メイン、前特射接地メインでのブースト回復、入力が少し難しいが前後特格接地ステ格闘csメイン…等々で滑りながらブーストを回復する事も可能。
射撃に補正が乗るので、ダメージを与えた際のリターンが大きいのが最大の強味。
F覚醒程ではないが、機動力もそれなりに上がるのも嬉しい。
防御補正:-35%
半覚醒で受身が取れる。
ヘビーアームズの射撃は全て撃ちきりリロード式なので、覚醒抜けに伴う時間短縮のデメリットもそこまで気にならない。
ただし、ただでさえダメージ取りが難しい本機でこれを使っても放置が進むだけとも取れる。
本機に限ったことではないが、ただの事故防止ではなく抜け覚を後ろ盾に強気で攻める姿勢を見せなければ真価は引き出せない。
戦術
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適さない僚機
コストパターンごとの戦術考察
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最終更新:2025年12月20日 00:01