<< 黙読 邦訳版 #44 | main | 人渣反派自救系統 邦訳版 #26 #SVSSS >>

「女性の酸素運搬能力は男性の69%」

 

 

 


筋力の性差は認識してるしちょいちょい意識もするけど
酸素運搬能力とか考えたことがなかったな。

労働安全基準では二酸化炭素濃度1000ppmだけど
女性は700~800で眠気や頭痛を感じるらしいとな。


職場(女性率1割)オフィスで
頭痛もち女性社員がやたら多いのもしかしてこれだったりする?
そもそも女性に不定愁訴が多いのも?
co2測定機を買うべき?

いやしかし職場オフィスはビルで窓がはめ殺し。
ドアはICカードで開閉するタイプで
開けたままにすると1分ほどで警告音がなり続ける。
空気の入れ替えができないのよな…。


「イスに長時間座る人」が知るべき甚大な健康被害
座る時間が長いと「最大酸素摂取量」が減少(東洋経済)
https://x.gd/btqp3

長時間座ることが身体に悪いというのも、
腰の負担や足が弱るとかではなくて
最大酸素摂取量が減少する(キャパが小さくなる)からで、
なんでそれがリスクで寿命が縮むかというと
最大酸素摂取量低下が生存率に関連があるからと。

今まで意識したことなかった「最大酸素摂取量」が
なんか生活と老いた後の健康にえらく関係しているらしい。


その上で、じゃあなんで最大酸素摂取量が少ない
女性のほうが男性より寿命が長いんだろうな?

このへんは病気とか、食生活とか、日ごろの運動量とか、
定年後の友人や趣味の有無の話になるんだろうか?


こういう記事を読んで「じゃあ低い女性ながら改善手段は」
と探すとたいていのことは「運動」「規則正しい食事と睡眠」
に行きつくのが辛いところ。

働きながら運動や規則正しい生活ができるだけの
時間と心身の余裕をください。

 

 

- * 19:12

スポンサーサイト

- * 19:12
このページの先頭へ