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Hara Design Institute
原デザイン研究所の日常
Daily Life at Hara Design Institute, Nippon Design Center
Photo by Hara Design Institute on December 24, 2025. May be an image of one or more people and text.
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日本デザインセンターの年末パーティーは毎年テーマがあり、今年はバブル(時代)でした。2025年の締めに相応しい、バブルのように浮かれた一夜となりました。みなさま本年もありがとうございました、良い年末年始を。 photo: Kazuki Majima

Photo by Hara Design Institute on December 02, 2025. May be an image of one or more people, people standing, overcoat and text.
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深圳にて、友人のスタンリーウォンさんとの一枚。

Photo by Hara Design Institute on October 14, 2025.
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10月13日、大阪・関西万博が閉幕しました。ブルーオーシャン・ドームは通算1,128,308人の方々のご来場をもって、無事幕を閉じることとなりました。足を運んでくださった皆様、そして関係者の皆様、本当にありがとうございました。

Photo by Hara Design Institute on October 02, 2025.

原研哉がデザインした正座椅子の《SUWARI》(飛騨産業)が、2025年度「コンパッソ・ドーロ(Compasso d’Oro)」を受賞しました。世界で最も権威あるデザイン賞のひとつである本賞において、日本の木工技術とデザインが高く評価されたことを、大きな喜びとともにお伝えします。

Photo by Hara Design Institute on October 02, 2025.
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ブルーオーシャン・ドームのスタッフの方が特製した、BOD仕様のミャクミャクです。しっぽが出るのがポイントだそう。大阪・関西万博も閉幕まであとわずかです。20:00〜20:40の間は自由入場枠となっていますので、ぜひ足をお運びください。

Photo shared by 森岡書店 森岡督行 Moriokashoten on September 15, 2025 tagging @hara_design_institute.
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「DRAW─原研哉は描いている」 日程|2025年9月16日(火)〜 28日(日) *9月22日(月)休廊 時間|13時〜19時 会場|森岡書店【東京都中央区銀座1-28-15 鈴木ビル1階】 ◼️書籍概要 原研哉『DRAW』 著者|原研哉 発行|カルチュア・コンビニエンス・クラブ 発行|美術出版社 価格|4,400円+税 発売日|2024年12月24日〜 仕様|B5変型判、並製本、352⾴ 日本デザインセンターの代表であり、無印良品のアートディレクション、企業のVIデザイン、展覧会のプロデュースなど幅広く活動するデザイナー・原研哉による初のスケッチ集『DRAW』。 スケッチというのは、頭の中に去来している不安定な着想を、この世界の次元に引っ張り出す営みであると原は語ります。 心に浮かんだ造形物を外に取り出すようなドローイングや、ロゴやポスターなどのスケッチ、動画の絵コンテ、展覧会や書籍の構成ラフなど、手を動かし描くことでデザインを生み出してきた、約40年にわたるクリエイティブの源泉に迫る一冊です。 本書は、スイス・バーデンを拠点とする出版社Lars Müller Publishersより英語版が刊行され、好評をうけ日本語版の発売に至りました。 本としての確かな質量がありながら、手になじみやすく、A4のコピー用紙に鉛筆や細ペンで描かれたスケッチをほぼ原寸で掲載できる判型としています。 ■4種のリトグラフの販売 本展にあわせて、特別に作成していただいた、原研哉さんのサインとシリアルナンバー入りのリトグラフを、限定数にて、受注販売いたします。

Photo by Hara Design Institute on September 07, 2025.
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まだまだ暑い日が続くようです。体調変化に気をつけて、残暑を乗り切りましょう。

Photo by Hara Design Institute on August 24, 2025.
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巨石と向き合う一日。

Photo by Hara Design Institute on August 24, 2025.
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低空飛行ポッドキャストが公開されました。今回のゲストは陶芸家、造形作家、アートディレクターなど、多領域で活躍されている内田鋼一さんです。

Photo shared by 森岡書店 森岡督行 Moriokashoten on August 22, 2025 tagging @hara_design_institute.
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原研哉『DRAW』刊行記念展に際し、トークイベントを開催いたします。 トークイベント「DRAW─原研哉は描いている」 原研哉(デザイナー)× 森岡督行(森岡書店) スケッチというのは、頭の中に去来している不安定な着想を、この世界の次元に引っ張り出す営みである——原研哉『DRAW』序文より 無印良品のアートディレクションをはじめ、企業のVIデザイン、展覧会のプロデュースなど国内外で幅広い活動をみせるデザイナー・原研哉による初のスケッチ集『DRAW』。 昨年末に刊行された本書の掲載スケッチの中から、このたび約60点の原画を展示いたします。 原研哉は描いている。すべてのはじめに。今日もどこかで。 1枚のポスターから展覧会の構成まで、手を動かし描くことで生み出されるクリエイティブの原像を、間近で眺めてみませんか。 トークイベントでは、本書について、描くことについて、詳しくお話を伺います。 この機会にぜひお運びください。 お申し込みはプロフィール内URL、ピーティックスよりお願いします。 ◼️イベント詳細 日程|2025年9月16日 (火) 時間|18:30開場〜19:00開始〜20:30終了 参加費|2,500円(税込) 会場|東京都中小企業会館 9階講堂【東京都中央区銀座2-10-18】 登壇|原研哉(デザイナー)、森岡督行(森岡書店) 原研哉 Kenya Hara 1958年生まれ。デザイナー。日本デザインセンター代表取締役社長。武蔵野美術大学教授。世界各地を巡回し広く影響を与えた「RE-DESIGN─日常の21世紀」をはじめ、「HAPTIC─五感の覚醒」「JAPAN CAR─飽和した世界のためのデザイン」「HOUSE VISION 1-4」など既存の価値観を更新する展覧会を内外で多数展開している。 長野オリンピックの開・閉会式プログラムや愛知万博では、日本文化に深く根ざしたデザインを実践。2002年より無印良品のアートディレクターを務め、松屋銀座、森ビル、蔦屋書店、GINZA SIX、ミキモト、ヤマト運輸、中国の小米のVIデザインなど、活動は領域を問わない。 2008年、2009年に北京・上海で大規模な個展を開催。2016年にミラノ・トリエンナーレで、アンドレア・ブランツィと「新先史時代─100の動詞」展を開催し、人類史を道具と欲望の共進化として提示した。また、外務省「JAPAN HOUSE」では総合プロデューサーを務め、日本文化を未来資源とする仕事に注力する。2019年にウェブサイト「低空飛行─High Resolution Tour」を立ち上げ、独自の視点からの日本紹介を始め、観光分野に新次元のアプローチを試みている。 森岡督行 Yoshiyuki Morioka 森岡書店代表・文筆家。1974年山形県生まれ。著書に『荒野の古本屋』(小学館文庫)、『800 日間銀座一周』(文春文庫)など多数。GINZA SIX Podcast「銀座は夜の6 時」ではパーソナリティーを担当している。 ◼️展覧会概要 「DRAW─原研哉は描いている」 日程|2025年9月16日(火)〜 28日(日) *9月22日(月)休廊 時間|13時〜19時 会場|森岡書店【東京都中央区銀座1-28-15 鈴木ビル1階】 ◼️書籍概要 原研哉『DRAW』 著者|原研哉 発行|カルチュア・コンビニエンス・クラブ 発行|美術出版社 価格|4,400円+税 発売日|2024年12月24日〜 仕様|B5変型判、並製本、352⾴ 日本デザインセンターの代表であり、無印良品のアートディレクション、企業のVIデザイン、展覧会のプロデュースなど幅広く活動するデザイナー・原研哉による初のスケッチ集『DRAW』。 スケッチというのは、頭の中に去来している不安定な着想を、この世界の次元に引っ張り出す営みであると原は語ります。 心に浮かんだ造形物を外に取り出すようなドローイングや、ロゴやポスターなどのスケッチ、動画の絵コンテ、展覧会や書籍の構成ラフなど、手を動かし描くことでデザインを生み出してきた、約40年にわたるクリエイティブの源泉に迫る一冊です。 本書は、スイス・バーデンを拠点とする出版社Lars Müller Publishersより英語版が刊行され、好評をうけ日本語版の発売に至りました。 本としての確かな質量がありながら、手になじみやすく、A4のコピー用紙に鉛筆や細ペンで描かれたスケッチをほぼ原寸で掲載できる判型としています。

Photo by Hara Design Institute on August 07, 2025.

無印良品 企業広告撮影の舞台裏。ガンジス川を思い出しながら、ギリシアの海で沐浴する原さん。

Photo by Hara Design Institute on August 04, 2025.

無印良品の新しい企業広告が公開されています。ここでは、撮影の舞台裏をお届けします。

Photo by Hara Design Institute in 神奈川県立近代美術館 葉山.

上田義彦氏の回顧展が、葉山の近代美術館で開催中です。「From the Hip」のポーズで記念写真。これまでの作品が一挙に集まった、貴重な機会ですので、是非お越しください。

Photo by Hara Design Institute on July 31, 2025.
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nomenaの武井祥平さん、wowの於保浩介さん・大内裕史さんと、BLUE OCEAN DOMEの展示制作の裏側について話すトークショーを行いました。約4年にわたるプロジェクトの制作秘話を本音で語る貴重な60分となりました。 アーカイブはリールのリンクからご覧いただけますので、ぜひご視聴ください。 #expo2025 #大阪関西万博 #blueoceandome #nomena #wow

Photo by Hara Design Institute on July 15, 2025.

『BLUE OCEAN DOME』の 展示制作に携わった方々をお招きして、 お疲れ様会を開催しました。 たくさんの能力が結集して実現したプロジェクトであったと、 改めて実感する一夜となりました。 大阪・関西万博の会期も折り返しです。 ぜひ会場で、実物をご覧ください。 Photo: Kazuki Majima

Photo by Hara Design Institute on July 06, 2025.
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巨石に向き合う

Photo by Hara Design Institute on July 03, 2025.
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陶芸家 山下太さんの阿蘇坊窯を訪ねる。阿蘇の自然が表れた器の数々。

Photo by Hara Design Institute on July 03, 2025.
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熊本空港でバイクにまたがる

Photo by Hara Design Institute on June 29, 2025.
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釧路空港のシマフクロウの彫刻。植物が茂って来たせいかリアルに見える。

Photo by Hara Design Institute on June 27, 2025.
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ぽん・ぽんゆにて、シカとの遭遇

Photo by Hara Design Institute on June 26, 2025.
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釧路湿原に程近いプレッツェモーロはパスタが絶品。

Photo by Hara Design Institute on June 26, 2025.
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大阪万博での社員研修。原デザイン研究所が担当したBLUE OCEAN DOMEのバックヤードを特別に見学させていただきました。

Photo by Hara Design Institute on June 26, 2025.
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中門はこれくらいが感じいい。竹の使い方も参考になる。

Photo by Hara Design Institute on June 26, 2025.
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白沙村荘にて、珠寳さんのイベント。手入れの行き届いた庭はやはり。