原研哉

5,591 posts
Opens profile photo
原研哉
@haraken_tokyo
デザインを携えて生きる人

原研哉’s posts

本業ではない活動の中にこそ、実は未来が眠っている。すぐには役立ちそうにはないけれども、なぜか身を投じてしまっている営みの中に、自分の活動の本質が潜んでいる。
日本は劣化した。というより1960年代の成功体験に、制度も、政治も、お役人も、自動車も、社長も、教頭先生も、ビルも、空港も、デパートも、電車も、観光バスも、五輪も…、寄りかかったまんまだから。愚痴ったり毒づいたりしている場合ではない。次の道を。
地域大型店、無印良品 / 直江津を拠点に、移動式販売車『MUJI to GO』が走り始めます。棚田や海沿いの街や村に新しい景観が生まれるはずです。
Image
Image
Image
Image
今年の原ゼミのテーマは「FAKE」。この変わりバナナあたりは個人的に好きでした。武蔵美・基礎デザイン学科卒業制作展。
Image
Image
Image
Image
デザインを学んでいる学生たちにもぜひ見ていただきたい。21_21でやっている「Material?」展も素晴らしい。TAKEO PAPER SHOWの「PACKAGIG-機能と笑い」展と、ぜひ両方見てください。今のTOKYOならではの展覧会だと思います。
Image
Image
Image
Image
新大阪駅からタクシーで万博会場に向かった。10分ほど走ったところでこのタクシーが「太陽の塔」を目指していることが判明。唖然として言葉がなかった。
デザイナーとは何かを自問することは多いが「何者でもない」というのはどうだろう。何者かにならないように、無数に仕事をしていくことで成長していく、という感じ。
消費税を10%にするならその合理性を理路整然と、なるほど!と納得できるよう説明したらどうか。納得すれば皆、自分に返ってくるものとして安心する。還元とか、ポイントとか、持ち帰りとか、ややこしくしないで。安心と納得が最良の景気対策であり社会保障ではないか。考え方、伝え方を整理してほしい
武蔵美の卒業式。卒業される皆さん、長期戦で行ってください。そして謙虚に。平たくいうと、気長に、おごらず、ということです。最近悟ったことですが、はなむけの言葉に。
Image
スリランカの真中あたり、ホテル、ヘリタンス・カンダラマの階段の踊り場に置かれた、ジェフリー・バワ愛用のデスクとか椅子。建築は環境の最良の解釈。
Image
日本の選りすぐりのスポットを原研哉が紹介するサイト「低空飛行」を公開しました。情報の独自性と篩の目の純度を維持するために、場所の選定・写真・動画・文・編集を自分でやっています。tei-ku.com
Image
宮大工、西岡常一さんのノートと図面を見る。神戸の竹中大工道具館にて。木を前にした大工の意欲と精神性について、思い直すところがあった。久々に戦慄を覚えた。
Image
Image
Image
5年ぶりのTAKEO PAPER SHOW、いよいよ明日から開催です。僕は9年ぶりに企画・構想を担当しています。会場は神田スクエアという3年前にできた施設です。ぜひご来場を。
Image
Image
金沢21世紀美術館。「Everyday Life-Signs of Awareness」展、5日にオープン。その中の「無印良品」。思想の表象としてのタグ・ラベルシステム。
Image
久々の一冊丸ごと特集。「デザインノート」が今日、発売に。「アイデア」誌以来、15年ぶりくらいか。それ以降の仕事の展開が7つの章立てで紹介されている。自分でも、整理できてよかった。次の仕事の足がかりになりそう。
Image
昨夜見た、菊地敦己展「グラフィックデザインのある空間」。感覚とロジックのバランスが、スカッと気持ちよかった。gggギャラリーで来年2月1日まで。
Image
Image
Image
Image
noteのロゴのデザインを担当しました。暮らしに自然に溶け込むように簡潔に、そして多くの方々の信頼をいただけるように丹精に、作り込みました。プラットフォームとして一層の充実をお祈りします。 #note
日本デザインセンターは無償ピクトグラム“EXPERIENCE JAPAN PICTOGRAMS”experience-japan.infoを2月1日に公開しました。「VISUALIZE 60」構想系プロジェクトの一環です。「二度目の日本」をキーワードに、従来のピクトグラムの階層より一歩深く掘り下げた多様な旅の体験を盛り込んだ点が特徴です。