盤写真を上げると、必ずインバータ密着取付にコメントをくれる人が居るのですが、
・機器の稼働率(1時間にトータル5分も稼動しないとか)
・エアフロー(発熱するデバイスは上にまとめる、風の経路を作る)
・発熱計算(どんだけ発熱して、機器上限を超えないか)
・換気計算(筐体の放熱や外部輻射熱、1分間に何回空気を入れ換えるべきか)
・安全率(排気能力に対して吸気口がある程度詰まっても換気回数を維持できるか)
これらを全て設計段階で計算しています。
発熱が多い場合は、当然必要な対策を講じていますし、必要に応じてサーモカメラで熱だまりの確認まで行ってます。