【大河べらぼう】べらぼうナビ🔎第38回 - 大河ドラマ「べらぼう」見どころ - 大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」 - NHK

大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」

横浜流星主演!痛快エンターテインメント #大河べらぼう

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【大河べらぼう】べらぼうナビ🔎第38回

大河ドラマ「べらぼう」放送中に、ドラマに関連した用語や登場人物などを解説している【べらぼうナビ】。第38回の内容をまとめました。

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≪あらすじ≫
第38回「地本問屋仲間事之始(じほんどんやなかまことのはじまり)」

蔦重(横浜流星)は、歌麿(染谷将太)のもとを訪ねると、体調を崩し、寝込むきよ(藤間爽子)の姿があった…。そんな中、蔦重は鶴屋(風間俊介)のはからいで、口論の末、けんか別れした政演(京伝/古川雄大)と再び会うが…。一方、定信(井上祐貴)は平蔵(中村隼人)を呼び、昇進をちらつかせ、人足寄場を作るよう命じる。さらに定信は、改革の手を緩めず、学問や思想に厳しい目を向け、出版統制を行う。

 


【べらぼうナビ🔍悪玉提灯(ちょうちん)】

京伝作『心学早染草』の大ヒットにより、江戸市中には「悪玉提灯」を持ち歩き風紀を乱す若者たちが現れたといいます。町奉行所は寛政5年7月に、悪玉提灯を販売したり、高く掲げて持ち歩くことを禁止する町触れを出しています。


【べらぼうナビ🔍平蔵、人足寄場を作る】

町奉行所では手に負えない凶悪犯を専門に取り締まる「火付盗賊改」として、江戸の治安維持に努めていた長谷川平蔵。寛政2年2月、さらなる役目として無宿者や犯罪者の更生施設「人足寄場」の建設を任されました。


【べらぼうナビ🔍菊園】

京伝の妻となった菊園は、素直な性格で家事も上手くこなし、舅姑に仕えてよく働いたといいます。京伝は身請けの翌年刊行された黄表紙で、“政演”ではなく妻の名前にちなんだ“菊亭主人”という画号を使っており、2人の仲の良さがうかがえます。


 

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大河ドラマ「べらぼう」見どころ

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