日本ハム、ドラフト2位のエドポロ・ケインが入寮 前日にダルビッシュと初対面、秘密のアドバイス受ける
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日本ハムのドラフト2位ルーキー、エドポロ・ケイン外野手(22)=大阪学院大=が5日、千葉県鎌ケ谷市の2軍合宿所「勇翔寮」に同期入団の新人6選手とともに入寮。年明けに球団OBで大リーグ・パドレスに所属するダルビッシュ有投手と初対面し秘密のアドバイスを受けたことを明かした。 ◆日本ハム・新庄監督、自宅に設置された”秘密兵器”【写真】 「『頑張って』というふうに言ってもらいました。より頑張ろう、やってやろうっていう気持ちが芽生えました」。兄で総合格闘家のエドポロキングがダルビッシュと親交があり、4日に郷里の大阪で集まりがあった際に呼んでもらったという。 1時間ほど懇談できたそうで「(中身は)あまり言えません。すみません」としながらも「ピッチャーとバッターなんでで技術的なことはなかったですけど、それ以外の面で」と膝を突き合わせて貴重な助言をもらうことができた。 ナイジェリア人の父と韓国出身の母の間に生まれ、日本航空高(山梨)時代に24本塁打、大学では11本塁打を記録した。この日は竜の絵が入ったネクタイを着けて登場し、初詣でひいた大吉のおみくじを財布に入れて持参。他にこだわっている物はなく「気合と根性だけは忘れず持ってきました。気合と根性だけは忘れず持ってきました。日用品しか持ってきてないです」と大笑いした。 入寮後には鎌ケ谷スタジアムの正面に飾られているダルビッシュの看板とともに記念撮影。豪快にガッツポーズをしてプロとしての第一歩を踏み出した。
中日スポーツ
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