【大河べらぼう】第17回「乱れ咲き往来の桜」以降に登場する出演者の扮装をご紹介! - リリース情報 - 大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」 - NHK

大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」

横浜流星主演!痛快エンターテインメント #大河べらぼう

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【大河べらぼう】第17回「乱れ咲き往来の桜」以降に登場する出演者の扮装をご紹介!

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第17回「乱れ咲き往来の桜」以降に登場する新たな出演者をご紹介!【染谷将太、福原遥、橋本愛、片岡鶴太郎、桐谷健太、水樹奈々、ジェームス小野田、山口森広、浜中文一、栁俊太郎、ひょうろく、えなりかずき】

◆染谷将太さん

美人画で江戸に旋風を巻き起こした天才絵師

喜多川歌麿

きたがわ・うたまろ

幼い頃、絵師・鳥山石燕のもとで絵を学び、その後、蔦重と出会う。蔦重が洒落本、黄表紙、狂歌本と次々と新たな出版物を手掛けていく中で、挿絵の仕事などを任され、自らの画力を磨いていく。
やがて寛政の改革で時代が変わると、蔦重と浮世絵の美人画を仕掛け、その才能を一気に開花させる。美人画は江戸で大評判となり、人気絵師の地位を確立していく。

 

◆福原 遥さん

“疑惑の金”で身請けされた、蔦重を慕う当代一の花魁(おいらん)

誰袖

たがそで

吉原の新興勢力・大文字屋の女郎。禿(かむろ)上がりの振袖新造(ふりそでしんぞう)の時には「かをり」と名乗り、蔦屋重三郎(横浜流星)に一方的な恋心を抱いていたが、その想(おも)いはやがて…。そして成長し、吉原を代表する花魁となる。
その後、老中・田沼意次(渡辺 謙)の“懐刀”ともいえる勘定組頭を務めていた幕臣・土山宗次郎に莫大な金額で身請けされ、江戸中にその名を広めることとなる。しかし、その金の出どころについてある疑惑が生まれ、やがて吉原と江戸幕府、そして蔦重と誰袖の人生を揺るがす大事件へと発展していく…。

 

◆橋本 愛さん

蔦重の妻・てい

とある市中の本屋の娘。謹厳実直(きんげんじっちょく)で控え目な女性だが、それが故に損ばかりをしてきた過去をもつ。ある種、世慣れた遊女たちが集まる吉原で育った蔦重(横浜流星)にとっては非常に慣れないタイプの女性であり、ていにとっても蔦重はその出自も含めて受け入れがたい存在であった。しかし「本を愛する」という一点については共通しており、それが二人の絆となり、いつしかかけがえのない存在となっていく。

 

◆片岡鶴太郎さん

妖怪画の大御所、歌麿の人生に大きな影響を与えた師

鳥山石燕

とりやま・せきえん

徳川将軍家に仕える狩野派に絵を学び、安永5年(1776)に『画図百鬼夜行』を刊行し、妖怪画の名手として注目をあびる。喜多川歌麿や恋川春町など数多くの弟子を持つ。
特に歌麿には、小さいころから目をかけ、その“才能の目覚め”にきっかけを与えていく。

 

◆桐谷健太さん

幕臣にして、江戸随一の文化人、天明狂歌のスター

大田南畝 / 四方赤良

おおた・なんぽ / よもの・あから

牛込の御徒組屋敷で生まれ育った幕臣。十代で出した狂詩集『寝惚先生文集』で一躍その名をとどろかせ、その後「四方赤良」という狂名で、天明狂歌をけん引する存在となる。批評家、戯作者など多彩な一面も持ち合わせ、蔦重(横浜流星)とは、南畝が書いた黄表紙評判記『菊寿草』をきっかけに、交流がスタートする。無類の酒好きでもある。

 

◆水樹奈々さん

元木網の妻で、天明期の女性狂歌師

智恵内子

ちえのないし

湯屋の主人・元木網(ジェームス小野田)の妻・すめで、狂名“智恵内子”としての側面を持つ。夫とともに天明狂歌をけん引する。蔦重(横浜流星)とは、大田南畝(桐谷健太)や夫・元木網などが参加する狂歌の会で知り合い、親交を深めていく。

 

◆ジェームス小野田さん

大田南畝らとともに活躍した狂歌師

元木網

もとのもくあみ

湯屋の主人として、既に第3回に登場。
早くより狂歌の世界に遊んでおり、湯屋を経営する傍ら、狂名“元木網”として、大田南畝(桐谷健太)や朱楽管江(浜中文一)らとともに江戸の狂歌界を引っ張っていく存在となる。女性狂歌師の第一人者、智恵内子(水樹奈々)は妻。 蔦重(横浜流星)とは、南畝が開催する狂歌の会で親睦が深まる。

 

◆山口森広さん

ユーモアのセンスにたけた、江戸の戯作者・狂歌師

唐来三和

とうらい・さんな

もともとは武士の出身であったが、天明期に訳あって町人となる。
絵師、狂歌師、戯作者たちを集めた大規模な宴席で、蔦重(横浜流星)と出会う。代表作に『莫切自根金生木(きるなのねからかねのなるき)』、題名が上から読んでも下から読んでも同じ、回文の傑作がある。
やがて松平定信の時代に変わると、自ら発表した作品が政治批判をしたとされ絶版処分を受けてしまう。

 

◆浜中文一さん

大田南畝、唐衣橘洲(からごろも・きっしゅう)とともに、狂歌三大家の一人

朱楽菅江

あけら・かんこう

大田南畝(桐谷健太)らと共に始めた狂歌が、天明期に大流行し、そのブームをけん引する一人となる。蔦重(横浜流星)とは、大田南畝に誘われて行った、狂歌の会で出会う。その後、狂歌本を何冊も蔦重のもとから出し、喜多川歌麿(染谷将太)とのコラボ作品も世に送り出していく…。

 

◆栁 俊太郎さん

政変により人生を狂わされた意次の側近、勘定組頭

土山宗次郎

つちやま・そうじろう

田沼意次(渡辺 謙)の家臣で、勘定組頭の旗本。意次が蝦夷開発を積極的に推進するなかで、その探査役として、大きく関わっていく。
また吉原での豪遊も絶えず、大田南畝のパトロンとして、贅沢(ぜいたく)の限りを尽くし、やがて大文字屋の花魁(おいらん)・誰袖(たがそで/福原 遥)を莫大な金額で身請けするも、意次が失脚すると、悲運な人生をたどっていく。

 

◆ひょうろく さん

吉原に出入りする中で、人生が翻弄されていく…

松前廣年

まつまえ・ひろとし

松前道廣(えなりかずき)の弟で、松前家の江戸家老。幼少のころから画を学び、蠣崎波響(かきざき・はきょう)としての画名も持つ。あることがきっかけで、吉原の大文字屋で花魁・誰袖(福原 遥)と出会う。松前藩の繁栄のために尽力するが、自由奔放で非道な兄・道廣とは違い、心根の優しさがあだとなり、のちの松前家を揺るがしていく…。

 

◆えなりかずき さん

ド派手な性格で権力をふるう、松前家当主

松前道廣

まつまえ・みちひろ

松前家第八代当主。時には行き過ぎた行動も平気でやってのける奔放な性格を持つ。御三卿の⼀橋治済(生田斗真)などとも親交があり、蝦夷(えぞ)の上知を進めようとする田沼意次(渡辺 謙)に対して、政治的な駆け引きを実行していく。

 

 

第17回「乱れ咲き往来の桜」

【放送予定】
5月4日(日)[総合]午後8:00
[BS]午後6:00 / [BSP4K]午後0:15 / [BSP4K]午後6:00(再)

【再放送】
5月10日(土)[総合]午後1:05

蔦重(横浜流星)は青本など10冊もの新作を一挙に刊行し、耕書堂の認知度は急上昇する。そんな中、うつせみ(小野花梨)と足抜けした新之助(井之脇 海)と再会し、話の中で、子どもが読み書きを覚えるための往来物と呼ばれる手習い本に目を付ける。一方、意次(渡辺 謙)は、相良城が落成し、視察のため三浦(原田泰造)と共にお国入りする。繁栄する城下町を見て、ある考えを思いつく。

 

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