「大河ドラマべらぼう ありがた山スペシャル」
【放送予定】4月27日(日)[総合]午後8:00 ほか
すでに発表済みのファーストサマーウイカさん・水野美紀さん(いね役)・尾美としのりさん(朋誠堂喜三二 役)に加え、この度、中村 蒼さん(次郎兵衛 役)の出演が決定しました! 視聴者から集まった1400通以上のメッセージとともに、「べらぼう」名シーンを振り返ります。
また、横浜流星さんと安田 顕さんがそれぞれVTRで出演。
第17回以降の見どころや、今までの「べらぼう」を振り返るここだけの特別インタビューをお届けします。
※大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」第17回は5月4日(日)に放送します。
◆出演者からのコメント◆
■ファーストサマーウイカさん
役者としてもべらぼうファンとしても、ご本人たちから数々の名シーンの舞台裏を伺えたのがかなりレアな経験になりましたし、これを踏まえてドラマの新章も楽しみになりました。この特番を通して、こんなシーンあったなと振り返りながらもう一度楽しめると思いますので、ぜひご覧いただきたいです。「オーミーを探せ」のご本人による解説もありますので、見つけきれなかった方は一見の価値ありです!
■尾美としのりさん
ウイカさんの仕切りのうまさに安心しつつ、べらぼうのファン度がすごくて驚きました。水野さんの折檻のシーンの裏話も面白かったですね! これから蔦重の仕事もどんどん大きくなって、物語の中でいろいろなことが起こります。楽しんでいただけたらうれしく思います。
■水野美紀さん
第18回に、たぶん大河ドラマ史に残るであろうシーンが出てきますので、そちらはぜひ見ていただきたいです。まさか「いねが刀を振る」という、想像もつかないシーンになっています。お楽しみに。
■中村 蒼さん
これから重三がメディア王としての力をどんどん発揮していきますので、そこに注目してもらえればと思います。また、新章では新たなキャラクターがたくさん出てきて、回を増すごとによりにぎやかにパワーアップしていきますので、楽しみにしてください。
「大河ドラマべらぼう ありがた山スペシャル」
【放送予定】4月27日(日)
[総合]夜8:00~8:45 [BS]午後6:00~6:45
[BSP4K]午後0:15~1:00 / (再放送)午後6:00~6:45
【再放送】
5月3日(土)[総合]午後1:05~1:50
横浜流星さん演じる蔦重と小芝風花さん演じる瀬川の“せつないラブストーリー”や、安田 顕さん演じる平賀源内の“怪演”が話題となった大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」。蔦重が板元(出版社)として本格的に始動する新章がいよいよスタートします。
番組では、“べらぼうファン”からの「お便り」を紹介しつつ、これまでの物語をドラマ出演者とともに振り返ります。べらぼうファン垂涎(すいぜん)のスペシャル番組です。
【出演】ファーストサマーウイカ、尾美としのり、水野美紀、中村 蒼
【VTR出演】横浜流星、安田 顕
【ディレクター】美濃里亜
大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)~」
【放送予定】
[総合]日曜 夜8:00~8:45 / (再放送)翌週土曜 午後1:05~1:50
[BS]日曜 午後6:00~6:45
[BSP4K]日曜 午後0:15~1:00 / (再放送)日曜 午後6:00~6:45
【作】森下佳子
【出演】横浜流星、安田 顕、小芝風花 / 里見浩太朗 / 渡辺 謙
【物語】
18世紀半ば、人口は100万を超え、天下泰平の中、世界有数の大都市へと発展した江戸。蔦重こと蔦屋重三郎(横浜流星)は、江戸郊外の吉原の貧しい庶民の子に生まれ、幼くして両親と生き別れ、引手茶屋の養子となる。
血のつながりをこえた人のつながりの中で育まれた蔦重は、貸本屋から身を興して、その後、書籍の編集・出版業をはじめる。
折しも、時の権力者・田沼意次(渡辺 謙)が創り出した自由な空気の中、江戸文化が花開き、平賀源内(安田 顕)など多彩な文人が輩出。蔦重は、朋誠堂喜三二(尾美としのり)などの文化人たちと交流を重ね、「黄表紙本」という挿絵をふんだんにつかった書籍でヒット作を次々と連発。33歳で商業の中心地・日本橋に店を構えることになり、“江戸の出版王”へと成り上がっていく。
蔦重が見いだした才能は、喜多川歌麿(染谷将太)、山東京伝(古川雄大)、葛飾北斎、曲亭馬琴、十返舎一九といった若き個性豊かな才能たち。その多くは、のちの巨匠となり日本文化の礎となっていく。
しかし時世は移り変わり、田沼意次は失脚。代わりに台頭した松平定信による寛政の改革では、蔦重の自由さと政治風刺は問題になり、財産の半分を没収される処罰を受ける。周囲では江戸追放や死に追いやられるものもあらわれる…。蔦重は、その後も幕府からの執ような弾圧を受け続けるが、反権力を貫き通し、筆の力で戦い続ける。そんな中、蔦重の体を病魔が襲う…。
命の限りが迫る中、蔦重は決して奪われない壮大なエンターテインメント「写楽」を仕掛けるのだった…。
【制作統括】藤並英樹、石村将太
【プロデューサー】松田恭典、藤原敬久、積田有希、廣瀬温子
【演出】大原 拓、深川貴志、小谷高義、新田真三、大嶋慧介
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