第11回「富本、仁義の馬面」から登場する出演者をご紹介!【岡山天音、寛一郎、濱尾ノリタカ】
◆岡山天音さん
倉橋 格(恋川春町)
くらはしいたる(こいかわはるまち)
小島松平家に仕える武士。挿絵も文章も書ける戯作者。鱗形屋孫兵衛(片岡愛之助)から出した、『金々先生栄花夢』は大ヒット、その後に続く黄表紙の先駆けとなる。本屋の新参者の蔦重(横浜流星)とは、親交のあった朋誠堂喜三二(尾美としのり)の仲介で知り合う。蔦重とは次々と作品を出すものの、時代の変わり目で発表した『鸚鵡返文武二道』が、幕府の目に留まり、思わぬ事態となっていく…。
◆寛一郎さん
富本豊志太夫(午之助)
とみもととよしだゆう(うまのすけ)
蔦重(横浜流星)が当時流行していた富本節を正本にしようと、接触を試みる富本の二代目。別名“馬面太夫”。その美声は江戸中を魅了した。富本豊前掾(とみもとぶぜんのじょう)を父に持ち、二代目富本豊前太夫を称する。
※「富本豊志太夫(午之助)」は、第12回より「富本豊前太夫」に名前が変わります。
◆濱尾ノリタカさん
市川門之助
いちかわもんのすけ
富本豊志太夫(午之助)とともに、芝居小屋で活躍する歌舞伎役者。
第11回「富本、仁義の馬面」
【放送予定】
3月16日(日)[総合]午後8:00
[BS]午後6:00 / [BSP4K]午後0:15
【再放送】
3月22日(土)[総合]午後1:05 / [BSP4K]午後6:00