大河ドラマ「べらぼう」ラストキービジュアル公開! - リリース情報 - 大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」 - NHK

大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」

横浜流星主演!痛快エンターテインメント #大河べらぼう

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大河ドラマ「べらぼう」ラストキービジュアル公開!

時代は変わり、蔦重は書をもって世にあらがう!

(「べらぼう」グローバルVer.)に続いて、第3弾の新たなキービジュアルを公開します。今回が「べらぼう」での最後のキービジュアルとなります。

田沼意次の時代が終わり、松平定信が幕府の政治を主導します。世にいう“寛政の改革”。
倹約令や出版統制が強まり、人びとの楽しみや文化までも制限される中、それでも“粋で、自由な未来”を見据え、書をもって、もがき続ける蔦重――その姿こそが今回のビジュアルのテーマです。
江戸の人々が入り乱れる中、一人何かを強く感じ、どこかはかなくも先を見据える蔦重の姿。見据える先は、世に対してか、未来の自分か、それとも…
雑踏に紛れながらも際立つ存在感と、見る人たちにその想像を訴えかけるまなざしに注目いただきながら、時代の波にもまれ生きてきた、蔦重の息づかいを感じとっていただければと思います。

撮影は第一弾に引き続き、写真家・今村圭佑さんが担当。横浜流星さんとの長年の信頼関係の中で捉えられた一瞬は、群衆の中で浮かび上がる“蔦屋重三郎”の存在を鮮やかに描き出しています。

アートディレクター・加藤秀幸さんとのコラボレーションにより、ドラマ後半を彩る力強いキービジュアルが完成しました。

大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は、このビジュアルとともに、物語のクライマックスへと進んでいきます。  

▼「UNBOUND」ビジュアル(「べらぼう」グローバルVer.)はこちら

▼大河ドラマ「べらぼう」メインビジュアル(国内版)はこちら

 

◆写真

今村圭佑(いまむら・けいすけ)

【プロフィール】
1988年富山県生まれ。映画・CM・MVのカメラマン、撮影監督として活動。
主な作品に『新聞記者』(監督:藤井道人/19)、『百花』(監督:川村元気/22)、『リボルバー・リリー』(監督:行定勲/23)、『四月になれば彼女は』(監督:山田智和/24)など。
米津玄師、あいみょん、宇多田ヒカルなどのMV撮影も手がける。

<今村圭佑さん コメント>

終末に向かう力強さと儚さが
1年以上蔦屋重三郎を纏ってきた横浜流星の感情と共に写ってくれればとお手伝いさせていただきました。

 

◆アートディレクター

加藤秀幸(かとう・ひでゆき)

【プロフィール】
蜷川幸雄氏主宰のニナガワ・カンパニーで俳優活動後、原耕一氏に師事。grindhouse設立。
ポップとクールとユーモアを違和感でミックスする、ビジュアル表現を得意とする。
2024年書籍『MdN アートディレクターの流儀』に、デザイン業界を牽引する20名として登場。
活動は、広告、ファッション、音楽、ドラマ、演劇、写真集やキャスティングなど多岐にわたる。

<加藤秀幸さんコメント>

大河ドラマをデザインすることは、独立以来の夢でした。
作品に関わる多くのスタッフの皆さまとの対話や試行錯誤を重ねながら、ひとつの世界観を形にできたことを大変うれしく思います。
多くの力が結集して生まれたこのポスターが、作品の魅力を伝える一助となれば幸いでございます。

   


 

大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」

【放送予定】
[総合]日曜 夜8:00~8:45 / (再放送)翌週土曜 午後1:05~1:50
[BS]日曜 午後6:00~6:45
[BSP4K]日曜 午後0:15~1:00 / (再放送)日曜 午後6:00~6:45

【作】森下佳子  

【出演】横浜流星、染谷将太、橋本 愛、古川雄大、井上祐貴、生田斗真、里見浩太朗 ほか

【物語】
18世紀半ば、人口は100万を超え、天下泰平の中、世界有数の大都市へと発展した江戸。蔦重こと蔦屋重三郎(横浜流星)は、江戸郊外の吉原の貧しい庶民の子に生まれ、幼くして両親と生き別れ、引手茶屋の養子となる。
血のつながりをこえた人のつながりの中で育まれた蔦重は、貸本屋から身を興して、その後、書籍の編集・出版業をはじめる。
折しも、時の権力者・田沼意次(渡辺 謙)が創り出した自由な空気の中、江戸文化が花開き、平賀源内(安田 顕)など多彩な文人が輩出。蔦重は、朋誠堂喜三二(尾美としのり)などの文化人たちと交流を重ね、「黄表紙本」という挿絵をふんだんにつかった書籍でヒット作を次々と連発。33歳で商業の中心地・日本橋に店を構えることになり、“江戸の出版王”へと成り上がっていく。
蔦重が見いだした才能は、喜多川歌麿(染谷将太)、山東京伝(古川雄大)、葛飾北斎、曲亭馬琴、十返舎一九といった若き個性豊かな才能たち。その多くは、のちの巨匠となり日本文化の礎となっていく。
しかし時世は移り変わり、田沼意次は失脚。代わりに台頭した松平定信(井上祐貴)による寛政の改革では、蔦重の自由さと政治風刺は問題になり、財産の半分を没収される処罰を受ける。周囲では江戸追放や死に追いやられるものもあらわれる…。蔦重は、その後も幕府からの執ような弾圧を受け続けるが、反権力を貫き通し、筆の力で戦い続ける。そんな中、蔦重の体を病魔が襲う…。
命の限りが迫る中、蔦重は決して奪われない壮大なエンターテインメント「写楽」を仕掛けるのだった…。

【制作統括】藤並英樹、石村将太
【プロデューサー】松田恭典、藤原敬久、積田有希、美濃里亜
【演出】大原 拓、深川貴志、小谷高義、大嶋慧介

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