- 1二次元好きの匿名さん26/01/05 20:34:33
作成日:2018年12月25日
作成者:家入硝子
場所:東京都立呪術高等専門学校
頭部、胴体、羂索のものとみられる脳について外科的及び呪術的検死を行った。
12年24日、死滅回游泳者髙羽史彦の協力のもと乙骨憂太特級と東堂葵1級により呪詛師羂索(肉体:夏油傑)が奇襲が実行された。
死因は乙骨特級の刀による脳の刺傷と見られる。
その他、乙骨特級の刀によって頸部が切断されている。また髙羽の術式によるとみられる軽い損傷が複数確認された。頭部には羂索による縫合跡あり。
夏油傑の生得術式「呪霊操術」は断頭時に暴走、取り込まれた全ての呪霊が放出され、乙骨特級により祓除が確認されている。残滓を除いて肉体に呪霊は確認さ
羂索の術式について頭部及び胴体から分かることはなかった。
(中略)
検死後、楽巌寺1級の承認を得て乙骨特級により脳のみ呪力を用いた破壊処分が行われた。
頭部、胴体については外科的処置及び家入医師、乙骨特級の反転術式による外傷の治療が行われた。胴体と頭部の接合は行わなかった。
霊安室にて安置の後、高専の火葬炉が空き次第焼却され、遺骨は呪術的利用を防ぐため高専で保管される予定となっている。
2018年12月26日追記
夏油傑の胴体が高専東京校の2年生教室にて発見された。胴体は座席に着席している。