取材できてないけど記(2025.12.11)
寄稿者:わっきー
京阪線での観察記
祇園四条駅のホームドア設置準備は12/8朝時点で2番線の上手4両分を残す状態 → 年内いっぱいで1番線・2番線の設置準備完了か
素材確保は次のシーズン(2026年5月以降)で実施しますが、寝屋川市駅の発車案内システムが新システムになりました(冒頭写真)。運行管理システム更新からの発展とみられます
2024年10月8日プレスリリースによると2028年度末までに車内防犯カメラ設置完了→設置できない構造とみられる2200系・2400系・2600系・1000系と過ごす最後の冬をしっかり満喫しましょう
2200系・2400系・2600系・1000系は昭和42年のATS使用開始で固定編成化を進め昭和58年の1500V昇圧に対応したグループです(それまでは需要予測と混み具合で都度1両単位増解結する車両運用が行われていた)。K-ATS化やインバウンド対応の4か国語放送搭載もしてすでに十二分に使命を全うしたんじゃないでしょうか。それでもなお毎日準急運用で110km/h出して京阪間走り続けているのはキュッと胸熱
6000系は昭和50年代の車両でありながら客室内外とも改造を前提にした設計で、VVVF試験車からサイネージ設置まで多様な実績があり、車内防犯カメラもたぶんこのへんに付くだろうという加工が見えています。以降の車両も改造ありきデザインです。今は日中の8連一般車運用が無いものの直近に夢洲連絡プロジェクト(中之島線の九条延伸)が控えており真価を問われるのはまさにこれからといったところです
シミュレータに反映しないと備忘録
全駅で立て看板式時刻表が撤去されました。これは2003年ダイヤ改正時に時刻表が縦書きから横書きに変更&デザインリニューアルされた際に設置されたものですが、発車案内ディスプレイの情報量が充実したりスマホが普及したりで立て看板の時刻表をわざわざ見に行くことが激減したことや、ホーム上の動線を広くする狙いが原因として考えられます
鳥羽街道駅に「東改札口」が新設されました。従来の改札口は「西改札口」となり、大阪行きホームへの地下通路は引き続き利用可能です
御殿山~野江の急行通過駅で新型の発車案内標が設置されています
艦これ
12/4にE5-4クリアして樫堀り中なれど燃料が自然回復域突入 難民キャンプ入り濃厚か
手帳
15年ぶりに「一番売れている手帳」を2026年用に選びました。なんでまた…というと「どうして売れているのか考察してみたくなったから」です。しかし手帳に一家言ある私なので使用開始10分で改造してもう原型をとどめていません。「憧れを追求し続ける」「AIと調和する」「有形無形問わず1万年後に残すものを探す」など思想つよつよなのでまあこうなりますよね。詳細はまた…
書いてる途中で急用入ったので…また面白いことシェアしましょう


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