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Conversation

馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできない。 子どもの頃、野球もサッカーも空手も、いろんな「水辺」に連れて行かれたけど、そこで「好きなこと」が見つかった感覚はなかった。 ただ、親と一緒にやったバスケは楽しかった記憶がはっきり残っていて、それがきっかけでバスケ部に入った。親が水泳が得意だったから、水泳も「やらされた」より「楽しめた」に近かった気がする。釣りもよく連れて行かれて、気づけば一人でも行くようになっていた。 結局、「好きなことを見つける」って、子どもに何かを与えるというより、親子で楽しい時間を共有できる場を見つけることに近いのかもしれない。 「好きなことを見つけよう」と構えるより、「親子の楽しいひとときを増やそう」の方が、結果として“好き”につながる確率は高い気がしている。
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暇人な父親
@himachichia
今年の目標は、娘が真に好きなものを見つけるということだが、その先に「ものになりそう」とか、「どうせやるなら」とか、「幼児からやってる人の方が上手くて焦る」とか、「将来の何かに生きるか」みたいな親のエゴが入ってしまい、うまくできない気もする。。。
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