今回の件につきまして、私のチャンネル運営に関する説明とお詫びをさせてください。
なお、本投稿内で使用しているA氏・B氏という呼称は、特定を避けるための仮名であり、便宜上のものです。
まず経緯について説明します。
私は自身のチャンネルにおいて、モデレーターとしてA氏に管理権限を委託していました。そのA氏が、私とは無関係の楽曲投稿者であるB氏の投稿に対し、「編曲以外は良かった」といったコメントを投稿しました。
このコメントは、A氏個人として楽曲を批評する意図だったものと認識していますが、受け取る側によっては否定的・高圧的に感じられかねない内容であり、結果としてB氏に不快な思いをさせてしまいました。この点について、管理者である私の監督不足を深くお詫びします。
その後、このコメントをきっかけとして、B氏から私に直接連絡があり、「A氏にコメントを削除するよう指示してほしい」との要請を受けました。
私はこの連絡を受けた時点で、A氏に対し「コメントは削除した上で、謝罪を行った方が良い」と伝えています。
ただし正直に申し上げると、この時点での私の認識としては、当該コメント自体を深刻な問題として十分に捉えきれていませんでした。「表現として軽率ではあるが、単なる楽曲批評の範疇ではないか」という甘い判断をしてしまっていました。
しかしその後、A氏の対応の遅さや、事態に対する姿勢には明確な問題があり、本来であれば管理者である私が、より早い段階で厳正に対処すべきでした。対応が後手に回ったことについて、私の責任であると強く反省しています。
また同時期に、私自身に対する継続的な嫌がらせ行為や脅迫、さらには「私がスペースでファンに対して暴言を吐いた」といった事実無根のデマが拡散される状況が重なりました。
これらの出来事により精神的に大きく動揺し、冷静な判断力を欠いた結果、自身が投稿した動画の中に、不適切な要素を含めてしまいました。この点についても、理由の如何にかかわらず私の過失であり、弁解の余地はありません。
現在、A氏のモデレーター権限はすでに解除しております。
今回の一連の出来事は、すべて私のチャンネル管理の甘さ、判断の遅れ、そして責任意識の不足によって引き起こされたものです。B氏をはじめ、関係者の皆様、視聴者の皆様に多大なご迷惑と不安を与えてしまったことを、心よりお詫び申し上げます。
これらの責任を取る形として、私は一か月間の謹慎をさせていただきます。
謹慎中は全てのSNSアカウントからログアウトした上で、外部との発信・交流を控え、自身の言動やチャンネル運営体制について改めて見直す時間とします。
また、この期間中に、モデレーター権限の扱いや管理方針についても再検討し、再発防止に努めます。
関係者の皆様、視聴者の皆様にはご心配とご迷惑をおかけしてしまい、誠に申し訳ありません。
謹慎期間終了後は、より慎重かつ責任ある形で活動を再開できるよう努めてまいります。
改めまして、この度は誠に申し訳ありませんでした。
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