2025/10/10
神代の中心の伊勢の精神を原点に、日本再生の道を描く。公益社団法人や株式会社を経営している大野寛文が語る
「祈り」「奉仕」「行動」で日本を元気にするビジョン。地方の力で、誇りある未来を創る。
①伊勢という地が持つ使命
日本の原点は、伊勢にある。
祈りと自然が共にある暮らし、その精神が千年以上受け継がれてきた。
いまこそ私たちは、もう一度「心のふるさと」に立ち戻る時ではないでしょうか。
②奉仕と挑戦の中で見えたもの
私は、公益社団法人日本青伸会の代表理事として、全国各地で文化・教育・環境活動を行ってきました。
また、国連経済社会理事会での総合諮問資格を持つ機関における経験を通じて、世界が抱える課題の根に「心の貧しさ」があることを痛感しました。
そして、父として二人の子どもを育てる中で感じたのは
次の世代に誇りを残すことこそ、大人の責任だということです。
③いま日本が抱える課題
・人口減少と地方の空洞化
・経済より補助金に頼る構造
・外国人労働と地域文化の摩擦
・メガソーラー開発などの環境負荷
これらの根本には、「精神の衰退」があります。
神々を敬い、自然に感謝し、共に生きるという日本の美徳が薄れてしまっているのです。
④伊勢からの再生ビジョン
伊勢がもつ最大の力は、“祈りと行動の融合”です。
禊、清掃、植樹、奉仕――これらは古くて新しい「人づくりの教育」です。
若者たちが伊勢で体験を重ね、誇りを持って社会へ羽ばたく。
地域の長老が知恵を伝え、共に汗を流す。
その循環が続く限り、日本は再び輝きを取り戻します。
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🌞結び:一人ひとりが“祈りの実践者”になる
伊勢から日本を元気にするとは、過去を懐かしむことではありません。
未来を祈り、今を生きること。
その祈りが行動となり、地域を変え、国を変えていく。
あなたの祈りが、日本を照らす光になる。
そう信じて、私は今日も伊勢から歩みを続けています。
伊勢から日本を元気にする会 大野寛文
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オオノ ヒロフミ/43歳/男
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