部員11人が窃盗関与の駒大苫小牧など処分 学生野球協会

グラウンドに転がったボール(写真と本文は関係ありません)
グラウンドに転がったボール(写真と本文は関係ありません)

日本学生野球協会は5日の審査室会議で高校19件の処分を決め、駒大苫小牧(北海道)は3年生部員11人が窃盗行為に関与したため1月31日から1カ月間の対外試合禁止とした。日野(東京)は2年生の1年生に対する部内いじめで、1月20日から3カ月間の対外試合禁止。

ひき逃げ運転で逮捕された真岡北陵(栃木)の監督は昨年3月3日から2年間の謹慎となった。国学院久我山(東京)の顧問は体罰と暴言などで昨年11月9日から4カ月間の謹慎。

日本学生野球憲章違反の疑いがある事象の調査報告を期限内にしなかったとして、日本高野連から処分を上申された盛岡誠桜(岩手)の指導者については継続審査となった。膨大な資料の精査が必要だったためという。

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