ヒカル「うつ病と診断されました」動画のタイトルを変更「当事者にあまりにも失礼」と批判が殺到
ユーチューバー・ヒカル(34)が3日までに自身のYouTubeチャンネルを更新。12月30日にアップした「うつ病と診断されました」という動画のタイトルを変更した。 【写真あり】ヒカル「死にかけました…」ボロボロになった姿を公開 ヒカルは約2週間もの間撮影を中止していたといい「知り合いの精神科の先生に今の状態を話したら“無気力症候群か、うつ病の一歩手前だね”みたいなことを言われて。自分の中では別にうつ病とかそんな感じは全くないんですけど。定期的に来る波の下の部分がちょっと続いてるだけなのかなっていう感じがします」と語っていた。 医師からは「うつ病の一歩手前」と言われていたにも関わらず「うつ病と診断されました」というタイトルにしていたが、ネット上では「当事者にあまりにも失礼」「本気でこういう釣りはやめて欲しい」「こういうのを見て『うつ病って大した事ない』って言う人が出てくるんだわ」「本当にうつの人が軽く見られてしまうからやめてくれ」といった批判が殺到していた。 ヒカルはこういった声を受けてか、3日までにタイトルを「うつ病の一歩手前と言われました」に変更している。