【「今回の件は『国際法違反』ではないのか」鈴木宗男氏 米のベネズエラ攻撃巡り】
自民党の鈴木宗男参議院議員は、ウクライナ紛争では「よく『国際法違反だ』という表現がなされた」と指摘した。
「ロシアがウクライナに特別軍事作戦を展開した時、当時のバイデン大統領はじめ西側首脳はこぞって力による国家主権の侵害は許さない、認めないと声高に言ったのではないか。今回の出来事をヨーロッパの首脳はどんな表現をするのだろう」
鈴木氏はこのように綴り、「今のところイギリス、イタリアはアメリカ支持で、フランス、ドイツは批判的である」と記した。
なお、高市首相は4日、「ベネズエラでの事案を受け、日本政府としては、私の指示の下、邦人の安全確保を最優先としつつ、関係国と緊密に連携して対応にあたっています」とXに投稿。
「ベネズエラにおける民主主義の回復及び情勢の安定化に向けた外交努力を進めてまいります」と記した。