【紅白 aespaの炎上を見て感じたこと】
誰かを擁護するつもりも責めるつもりもなく、お正月につらつらと思った事を書きます。
前提として私はaespaがかなり好きです。あの激強ビジュアルにWhiplashやSupernova等の強くかっこいい楽曲、最高に魅力的です。
次に前提として私は中国や韓国の方と仕事をする機会が多い。いまだに日本には一部これらの国を下に見る傾向があるが、私が出会う中国人や韓国人はスマート、マナーが良く博識で日本へのリスペクトも深い。失礼な事をされた事は一回もない。
その上で【各国の大戦への国民的トラウマ】を整理したい。
中国の国民的トラウマ→日本政府も謝罪している南京大虐殺
韓国の国民的トラウマ→日本政府も謝罪している慰安婦問題、その他日本による植民地支配や搾取
日本の国民的トラウマ→アメリカによる広島、長崎への原爆投下
次に【キノコ雲の捉え方】
中国、韓国→キノコ雲が日本人にとってトラウマだと知らない。むしろ「旭日旗」が大きなトラウマだが、旭日旗に中国人や韓国人が傷つく事を知らない日本人が多い。
アメリカ→原爆投下は戦争を終わらせるための手段であり、致し方なかったと信じている人が多い。キノコ雲が日本人にとってトラウマとは知らない。さらに、真珠湾攻撃を許していない。
【ニンニンのランプについて思う事】
購入当時20歳行くか行かないかのニンニンがキノコ雲が持つ意味を知っていたと思えない。
では「知らなかった、日本人を傷つけてごめんなさい」と謝れば良いのに、と思うのが日本人の人情。
しかし、韓国の芸能事務所はポリシーとしてなかなか本人による「謝罪」をさせない。
ニンニンは中国人であることからさらに複雑で、aespaほどの世界的グループになると日中間の政治的配慮が多少影響しても不思議ではありません。
【「謝罪」の捉え方】
ビジネスをしていて感じるのは、日本人は物事を円滑に進めるために謝罪はわりと普通に行うが、中国、韓国、さらにアメリカなんかはほぼ絶対に謝らない。小さな行き違いは謝るがコトが大きくなると謝らない文化がある。
このような文化的な行き違い、国民的トラウマの非対称性が今回の事案をより炎上させた気がする。
ネトウヨの方にお願いしたいのは、今回ニンニンを責めたのと同じ熱量で「原爆投下は致し方なかった」と開き直るアメリカの言説にも向き合って頂ければ、という事です。
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NHK紅白歌合戦
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