ネットリンチを主張するトネリコ氏。果たしてその主張は正しいのか
自己主張はいいが、確たる証拠が足りないのでは?
この記事では、トネリコ氏が2026年1月2日にnoteへ投稿した『加賀いつかによるネットリンチについて』という記事に対し、私(でにろ)が感じた客観的な疑問を述べていく。
『加賀いつか』によるネットリンチについて
トネリコ 2026年1月2日 19:11
トネリコ氏の主張の柱
トネリコ氏は加賀氏の行為を以下の3点に分類し、批判している。
当てこすり(言われている本人にしか分からない嫌がらせ)
アイコンの流用(自身のアイコンを元にした侮辱的イラスト)
著作権侵害(キャラクター設定の盗用)
これらに対し、データと論理の観点から以下の疑義を呈したい。
疑問(1):主観に依存した「当てこすり」の危うさ
トネリコ氏は「本人にしか分からない嫌がらせ」と言うが、これは極めて主観的な判断だ。受け手が「これは自分への攻撃だ」と信じ込めば、あらゆる事象が攻撃に変換されてしまう。客観的な関連性が証明されない限り、それは単なる「被害妄想」との区別がつかない。
疑問(2):イラストの「同一性」への疑問
加賀氏が「おかっぱで着物を着た女性」を描いたのは事実だ。しかし、それが100%トネリコ氏を指すという客観的証拠(氏名やIDの明記)はどこにあるのか。 「おかっぱに着物」という属性は一般的であり、無関係な創作物である可能性を排除できない。この程度の符号で「自分への攻撃」と断定するのは、論理の飛躍ではないだろうか。
疑問(3):一般名詞に著作権は宿らない
トネリコ氏は、自作の「蛇姫」という設定を盗用されたと主張するが、「蛇」や「姫」をモチーフにしたキャラクターは古今東西ごまんと存在する。特定の一般名詞や普遍的なモチーフを「自分だけの独占物」と見なすのは、創作の世界においてあまりに傲慢な主張と言わざるを得ない。
トネリコ氏が主張する著作権侵害の作品
王冠嫌いの蛇姫様 #1
第一章 蛇姫アデルの誕生
マナ
2025年4月21日 20:24
【注釈】マナはトネリコ氏のpixiv上でのペンネーム
蛇君の接吻
加賀いつか
2025年 08月30日 18時52分
スクショ芸は「事実」であっても「証拠」ではない
トネリコ氏は「スクショがある」と強弁する。確かにスクショは投稿の事実を記録するが、それが「嫌がらせ」や「権利侵害」であるかどうかを立証する「確たる証拠」になるかは別問題だ。
結局のところ、自身の気に入らない言動を収集し、「私は被害者だ」と大声で喧伝しているに過ぎない。 さらに矛盾を感じるのは、相手をブロックしているにもかかわらず、わざわざ相手の動向を追い、スクショを撮り続けている点だ。「見なければいい」という選択肢を放棄し、自ら不快な情報を取りにいく行為は、もはや自作自演の領域ではないか。
相手に真意を問いたいのであれば、主語を明確にし、正当な手続きで対話すべきだ。今のトネリコ氏の姿は、自分がされて嫌なことを相手にやり返している「加害者」の構図そのものである。
なお、トネリコ氏の主張する「『猿』シリーズについて」はnote記事を拝読しても理解ができなかったので割愛する。



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