Black Box Diaries の騙しの手口②
このデイリー新潮がアップした『伊藤詩織さんが警視庁刑事部長(2015年当時)を直撃』の動画には完全に騙されておりました。よーくこの動画を分析すれば、疑問点が複数あったのです。①警察官僚(キャリアの部長クラス以上)が使用する送迎用の車両にスカイラインが使用されるのか?②中村格氏の実家は首都圏では無い。警察庁のキャリア官僚とは言え公務員に過ぎないのに、立派な植木のある邸宅を首都圏に所有(どう見ても賃貸物件とは思えない。)できるのか?③スカイラインは伊藤詩織が追い付く迄車を発車させないで(Black Box Diaries の映像で確認したところ、スカイラインは少なくとも30秒は、あの植木のある邸宅の前で停車しておりました。)追いつくのを待って急発進しているように見える不思議、不審者に車を追いかけられたのに不審者に対して職務質問しようとせずに、なぜ逃げたのか?警察官僚を送迎する任務を負った警察官の対応として職務怠慢ではないか?④2017年当時、将来の警察庁長官候補と目された中村格氏の自宅が特定されるような動画を配信するリスクを週刊新潮は考慮しなかったのか?⑤そして一番大きな疑問は、週刊新潮は中村格氏の自宅を特定していて、中村氏が、鞄を持って送迎用の車両(クラウンロイヤルサルーン)に乗りこむ盗撮写真も週刊新潮に掲載して、インターフォン取材も行っている(2017年5月)伊藤詩織に直接取材をさせたいならインターフォン取材をもう一度敢行するのが確実だ。自宅を特定しているなら、出勤の為自宅から出てくるところを待ち構える事も可能なのに、なぜそうしなかったのか?忙しい出勤前などに突撃取材をしても(例え、車に乗り込む前を捕まえても)後にしてくれと断られる可能性が高いのに、なぜ態々車に乗り込んだ後の状態での突撃取材にしたのか?
そして、Xでtamuu さんが、この撮影現場を特定してくれた事から、
私「いもがらぼくと」が、週刊新潮と伊藤詩織に騙されていたお人好しである事が明らかになったのです。伊藤110番さんが You Tube で『伊藤詩織さんが警視庁刑事部長(2015年当時)を直撃』の場面は完全なヤラセである事を説明されていますので、先ずはこの You Tube をご覧ください。
Behind BlackBoxDiaries:「窓バンバン」の真相 ↓
最初は、この『伊藤詩織さんが警視庁刑事部長(2015年当時)を直撃』の場面は、週刊新潮の主導で行われたと思っていたのですが、この映像を撮影したのは、ハンナ・アクヴィリンで間違い無いとの伊藤110番さんの指摘とBlackBoxDiaries でデイリー新潮がアップした動画の前後の部分が公開された事から、中村格氏が伊藤詩織氏の「なぜ逮捕を中止したのですか?」の質問に答えず逃げた(実際の動画では、すいません、すいませんと追いかけて、窓バンバンするだけ)動画の撮影は伊藤詩織側主導で行われたとするのが正解だろうと考えを改めた。映画の構成上「公権力により山口敬之氏の逮捕が中止になり、それが原因で刑事事件が揉み消された」と映画鑑賞者を騙す為の手口②がこの茶番劇なのです。
オマケに、突撃取材に失敗した後週刊新潮のスタッフと楽しそうに会話する場面(似非ドキュメンタリー映画 BlackBoxDiaiesより)もアップしておきます。


コメント
11そうそう、
OWARIのヤツが性懲りも無くまたアホな記事を書いてるので、芋柄さんも暇つぶしに読んでみるのも一興かもしれません。
いもがらぼくとさんが最近Yahooコメントで対立したtruは、この後あなたのコメントを探し出して大量の「う〜ん」をつけてくると思います。私など他のページにまで追いかけられて、そのページには全く関係ないコメントを繰り返して対立していたらYahooに通報されました。どこまでも追いかけてきます。すごい執念です。なんでそんなに信じられるのかなあ?事実を見れば簡単にわかることなのに。あの人はいくら説明しても理解しません。洗脳って怖いと思いました。
汚水不潔…あの方のことですね。面白い🤣この頃この件を無視してるとか…なぜなんでしょう?他の伊藤さん擁護のジャーナリスト達も口をつぐんで…
Yahooコメントは、伊藤詩織関連しか発信していませんが、truは、しつこく『う〜ん』を付けてますね。私のコメントに必ず『う〜ん』がついてます。本当に洗脳って怖いですねぇ。