いつも作品を温かく見守っていただき、本当にありがとうございます。
本日より全ての活動を「旅する書斎」という名前に統一します。
◯真っ白な地図を手に入れた日
2025年、アルファポリス様でのコンテスト大賞、そして読者賞(読者投票1位)という身に余る光栄をいただきました。読者の皆様が応援してくださった結果の書籍化・コミカライズの確約は、私にとって大きな自信となりました。
その後、AI活用に関する規約変更に伴い、書籍化・コミカライズの企画は一度「白紙」へと戻りました。しかし、私はこの出来事を、決して「失った」とは思っていません。
むしろ、「もっと自由に、もっと新しくなれる」。
そのように、真摯に、そして前向きに捉えています。
◯私 × AI
私は、2ちゃんねるのSSに夢中になった少年時代から、国立大学院での研究、国語教員免許の取得、査読論文の提出や学会での公演まで、ずっと「言葉」と共に生きてきました。
今、私が挑みたいのは、「AIと共に、より良い作品を創造すること」です。
ボタン一つで生まれる言葉ではなく、AIと対話し、葛藤し、「私とAIでなければ作れない」と言われるような作品を。そしてそれは、たまらなく「面白い」ということを。私は、自らの作品で証明したいと考えています。
◯拠点は「車内の書斎」
活動は、創作空間「旅する書斎」で行います。
場所にも、人にも縛られない。ただ最高の作品を創造するために、車を走らせ、静寂の中で思考を研ぎ澄ます。
この「旅」や「創造」のプロセスそのものも、YouTubeを通じて皆さんに共有していきます。
もし興味がありましたら、Youtubeで「旅する書斎」を調べてみてください。
そこでは小説の枠を飛び越え、アプリやゲームといった多角的なコンテンツを一人で企画・展開する「ソロプロデューサー」として、皆さんの日常にワクワクを届けます。
◯これからも、共に。
「☆ほしい」を支えてくださった皆さんがいたから、私は今、この新しい一歩を踏み出すことができました。本当にありがとうございます。
これからは「旅する書斎」として、皆さんの心を震わせるような、新時代のエンターテインメントを形にしていきます。
私の新しい物語、そして新しい挑戦に、あなたの貴重な時間を少しだけ預けてみませんか。
世界を、もっとワクワクさせるために。
これからも、よろしくお願いいたします。
旅する書斎(☆ほしい)