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2026年1月5日 社会民主党全国連合 党首 福島 みずほ 様 社会民主党若手党員有志一同   党公式Xアカウント投稿に対する抗議文 拝啓 時下ますますご清祥のことと拝察いたします。 (続)
拝啓 時下ますますご清祥のことと拝察いたします。
 さて、社会民主党公式Xアカウント(以下、「党公式アカウント」と表記します)が2026年1月3日午後3時47分に投稿した文言(以下、「当該投稿」と表記します)は、以下のような問題を含む可能性があります。
 
一.個人アカウントの投稿を引用リポストする形で、党公式アカウントがあたかも公式見解のように投稿を行った。
一.当該投稿が、社会運動内部(特に反差別運動において)で攻撃的な言動を行い、SNS上で日本共産党所属の地方議員や党支持者へ誹謗中傷や攻撃的な投稿を行う「わたしは差別に抗う」ポスター作成者・鍋倉雅之氏とその関係者を擁護する文言となっている。
一.鍋倉氏らによる一連の行動は日本共産党規約に抵触し半ば党内問題化になっているにも関わらず、経緯や背景の理解が浅いまま投稿を行い、党内問題に干渉した。
 
 また、党所属参議院議員のラサール石井氏は同日午後8時45分に当該投稿をリポストしたほか、引用する形で当該投稿に賛意を示しており、実質的に党公式見解と誤解される可能性が高まりました。
 私たちは、こうした社会運動の現場レベルの問題に無理解、無関心のまま特定の問題や意見に公党の立場で与することに断固として抗議の意を示します。
 
 この事態を受けて、私たちは以下のように要望します。
 
一. 当該投稿を削除の上、党公式アカウントおよび党公式ホームページにて、党首である福島みずほ氏の署名つき謝罪文をすみやかに発出すること。
一. 党公式アカウント管理者(投稿者)を交替し、再発予防策を党内でまとめて公表すること。
一. 以後、党公式アカウントおよび一切の文書、声明において「わたしは差別に抗う」ポスターへの支持表明をやめること。
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