あまり寝つきがよくない人生を送ってきた。2025年、寝つきを改善するために、地味にいろいろやって、調子がいいと10分くらいで眠れるようになってきた。参考にまとめてみようと思う。
寝る直前にやること
・倍音浴をかける
これの効果がすごかった。ほとんどこれを紹介するためだけの記事である。Youtubeで倍音浴と検索してみてほしい。ぼわわわーんという感じの謎の音が流れるものがあると思う。スピーカーから流れる倍音の響きに身を任せると、脳のスイッチがオフになる感覚がある。なぜなのかは不明。何かについて考えるということがなくなり、音に意識が吸収されていくような感覚がある。いろいろ流してみたのだけど、倍音浴が一番眠れた。
動画のコメントでもすぐ寝たという人がたくさんいる。どうやら、結構効果に普遍性があるらしい。
・アイマスクをつける
性能の高い遮光カーテンなどがあれば関係ないのかもしれないけれど、そうでない人にとっては光を完全に遮断することは難しい。アイマスクをつけると、その辺は完璧である。アイマスクを朝までつけていると、確かによく寝られている気がするのだが、問題は途中で外れてしまうということである。ただ、入眠ということに関してはとりあえずつけておくと一定の効果あり。取れやすいからと言って、きつきつのアイマスクをつけると圧迫感があってよくないので加減が難しい。僕は、昔飛行機に乗った時にもらったぺらっぺらのアイマスクを使っている。
体温の管理
・湯たんぽをつかう
やはり暖かいと眠りやすい。そして、倍音浴と似たような効果があり、意識がゆたんぽに向けられることで眠くなりやすい気がする。睡眠は余計なことを考えさせず、意識をどこか別の方向に向けさせる意識のコントロールが一番大事なのかもしれない。
・暖かいものを飲む
お湯とかを飲む、体温は重要である。
・特に寝る直前にキンキンに冷えた水や酒を飲まない
例えばキンキンに冷えたハイボールとウイスキーのストレートだとウイスキーのストレートの方が眠りやすい気がする。まあ、アルコールが強いだけということもあるが....
湿度の管理
・40~50度くらいがよいっぽい。自分が寝ている部屋は何もしなくても40度ちょいあるので、あまり大したことはしていないが、30度を下回ると、カピカピになってしまう。
物理的な不快感を取り除く
・鼻炎薬を使う
毎日ということはないのだけど時々冬に鼻がつまる。鼻が詰まっていると、どうしても呼吸が浅くなって眠りが浅くなる。薬というのはすごい。使ったら大体数分で鼻が開通する。
・膝用枕を使う
腰があまり良くない人は膝用枕を使うといいらしい。と言ってもわざわざ買う必要はなく、クッションとか適当な布団などを膝の下に置いておけばいいだけである。これをすると腰への負担が減る気がする。
食べ物、飲み物
・血糖値が高そうなものを一気に食べない
血糖値が乱高下すると、食べた後寝落ちしやすい。つまり、夜眠れなくなるということである。
・寝る前に甘いものを食べる
逆に、甘いものを寝る前に食べておくと、眠りやすくはなる。ただ、健康的に微妙なので、よっぽど眠れないなあというとき。
・夜になったらコーヒーを飲まない
当然だけど重要......
服
・摩擦が少ない服
服と布団の摩擦が効きすぎると、体勢を変えるのに力を使ったりして、なんか眠りにくい気がする。ちょっとモコっとした感じのトレーナーで寝ていたが、ユニクロの長袖のシャツに変えたら、そっちのほうがよかった。
ブログを読んでくれたそこのあなた!普段は旅行記を書いているよ。最近、本を出したよ!よかったら読んでみてね!