前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏(77)が27日夜、X(旧ツイッター)を更新。高市早苗首相のものとみられる、中国メディアに掲載された風刺画について、私見をつづった。

舛添氏は、中国メディア新華社のXが同日掲載した、高市氏のものとみられる日本国旗を背景にチェスをしているように見える風刺画のポストを引用。このポストには英語で「ゲームを危険な一手でかく乱しようとする政治家」などという文が添えられている。

舛添氏はこれに対し「中国メディアの高市風刺画。高市政権が崩壊するまで続くだろう」と見解を述べた。

この舛添氏の投稿に対し「中国の風刺画は面白味が無いですね。危険な一手打ちまくってるのは中国としか思えないけど」「もう、そんなネタしかないという証かな」「裏を返せばその程度の嫌がらせしかもはや出来ないという事」「ショボい批判やなあ、よほどカードが無いんやろな」などとさまざまな声が寄せられている。