茨城県立高バド部でいじめ「重大事態」 女子部員の訴えで学校が調査

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原田悠自
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 茨城県立土浦二高のバドミントン部に所属する2年生の女子生徒が、別の女子部員から差別的な発言や無視といったいじめを受けたと申告し、学校側がいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」の疑いがあると認定したことが、複数の関係者への取材でわかった。

 複数の関係者によると、女子生徒は高校1年生だった昨秋以降、部活動中に女子部員から、練習で一緒になった際などに「最悪」「負けてもいい」といった発言をされたり、無視されたりする行為を断続的に受けた。

■顧問も「練習させない」と発…

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この記事を書いた人
原田悠自
水戸総局|キャップ
専門・関心分野
調査報道、社会問題、事件・事故・裁判