全北大学校が2026学年度随時募集で校内暴力の前歴のある受験生全員を不合格処理した。
27日、全北大によれば、今回の随時募集志願者の内、学生簿教科および実技選考で9人、学生簿総合選考で9人など計18人が学校暴力措置4号から8号までの履歴が確認された。
先立って彼らは24日、最終登録結果全て不合格処理された。 全北大学生部教科選考で学校暴力措置事項反映基準によれば、措置1~3号は5点、4~5号10点、6~7号15点、8~9号は50点を減点する。
学生簿総合選考の場合、定量減点方式の代わりに定性評価を通じて学校暴力履歴が評価に反映され不利益が賦課される。
全北大は昨年も随時募集の学生簿総合選考と定時募集で学校暴力措置事項を評価に反映した。 今年は政府の学校暴力根絶総合対策などによって学生簿教科選考まで拡大した。
全北大入学本部関係者は「学校暴力はいかなる理由でも容認できない行為」とし、「今後も学校暴力措置事項を徹底的に検証·管理し公正で責任ある入試文化定着の先頭に立つ」と話した。