ラジオ放送開始から100年を迎える2025年の大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)~」。
NHKでは、国内外の幅広い世代のみなさんに大河ドラマ「べらぼう」の世界を味わってもらうため、世界各国からの観光客をはじめとした多くの人々が行きかう『集積地(ターミナル)』で、江戸のメディア王・蔦屋重三郎が築いたジャパンカルチャーとNHKの放送文化を発信する展示イベントを開催します。
ドラマに登場する衣装や小道具、世界観を表したオフショット写真などの展示をお楽しみください!
◤ 1. 会場・会期 ◢
① SHIBUYA TSUTAYA 1階 イベントスペース
(東京都渋谷区宇田川町21-6 Q Front 1階)
<会期>
2025年1月11日(土)~13日(月・祝)
午前11:00~午後9:00
② JR高松駅 イベントスペース
(香川県高松市浜ノ町1)
<会期>
2025年1月24日(金)~2月2日(日)
③ 福島市こどもの夢を育む施設 こむこむ 2階交流プラザ
(福島県福島市早稲町1-1)
<会期>
2025年2月15日(土)~2月24日(月・祝)
④ NHK横浜放送局 (NHK横浜フェスタ会場内)
(神奈川県横浜市中区山下町281)
<会期>
2025年3月1日(土)~3月2日(日)
午前10:00~午後5:00
※2025年3月2日(日)のみ
みなとみらい線 日本大通り駅 イベントスペース
(神奈川県横浜市中区日本大通)
◤ 2. 主催 ◢
①NHK、②NHK高松放送局、③NHK福島放送局、④NHK横浜放送局
◤ 3. 内容 ◢
<展示>
蔦屋重三郎(横浜流星)ら登場人物が着用した劇中衣装、小道具 ほか
キャスト大判ビジュアル、劇中写真フォトパネル
<映像>
大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」PR映像ほか
◤ 4. 入場 ◢
入場無料
大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」
【放送予定】2025年1月5日(日)スタート <初回15分拡大版>
[総合]日曜 午後8:00 / (再放送)翌週土曜 午後1:05
[BS]日曜 午後6:00
[BSP4K]日曜 午後0:15 / (再放送)日曜 午後6:00
【作】森下佳子
【出演】横浜流星、安田 顕、小芝風花 / 里見浩太朗 / 渡辺 謙
【物語】
18世紀半ば、人口は100万を超え、天下泰平の中、世界有数の大都市へと発展した江戸。蔦重こと蔦屋重三郎(横浜流星)は、江戸郊外の吉原の貧しい庶民の子に生まれ、幼くして両親と生き別れ、引手茶屋の養子となる。
血のつながりをこえた人のつながりの中で育まれた蔦重は、貸本屋から身を興して、その後、書籍の編集・出版業をはじめる。
折しも、時の権力者・田沼意次(渡辺 謙)が創り出した自由な空気の中、江戸文化が花開き、平賀源内(安田 顕)など多彩な文人が輩出。蔦重は、朋誠堂喜三二などの文化人たちと交流を重ね、「黄表紙本」という挿絵をふんだんにつかった書籍でヒット作を次々と連発。33歳で商業の中心地・日本橋に店を構えることになり、“江戸の出版王”へと成り上がっていく。
蔦重が見いだした才能は、喜多川歌麿(染谷将太)、山東京伝、葛飾北斎、曲亭馬琴、十返舎一九といった若き個性豊かな才能たち。その多くは、のちの巨匠となり日本文化の礎となっていく。
しかし時世は移り変わり、田沼意次は失脚。代わりに台頭した松平定信による寛政の改革では、蔦重の自由さと政治風刺は問題になり、財産の半分を没収される処罰を受ける。周囲では江戸追放や死に追いやられるものもあらわれる…。蔦重は、その後も幕府からの執ような弾圧を受け続けるが、反権力を貫き通し、筆の力で戦い続ける。そんな中、蔦重の体を病魔が襲う…。
命の限りが迫る中、蔦重は決して奪われない壮大なエンターテインメント「写楽」を仕掛けるのだった…。
【制作統括】藤並英樹、石村将太
【プロデューサー】松田恭典、藤原敬久、積田有希
【演出】大原 拓、深川貴志、小谷高義、新田真三、大嶋慧介
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