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ベネズエラ攻撃、米国内で法的根拠問う声「議会の承認なく無謀」…中露の軍事行動助長しかねないとの見方も

読売新聞オンライン配信

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ヤフコメAI要約

要約の正確性や品質を保証するものではないため、コメント全文と併せてご確認ください。

「国際社会における力と正義の葛藤」に注目

主なヤフコメは?

  • 米国のベネズエラ攻撃は法的根拠が曖昧で、力による現状変更を批判してきた米国自身がその原則を破る行動であり、国際社会の抑止力を弱めると考えています
  • 米国の行動は日本や台湾への安全保障のアシストとしての側面もあり、国際社会での力の論理を再認識させるものであるという意見もあります

関連ワードは?

  • 米国の軍事行動
  • 国際法の正義
  • エネルギー市場

コメント425

  • 西山隆行

    西山隆行

    認証済み

    成蹊大学法学部政治学科教授

    報告

    見解もともとトランプ政権は麻薬対策の一環としてベネズエラを問題視していると発言していましたが、仮に麻薬対策であれば軍ではなく警察が対応するのが米国の常識とされてきま

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    rok********

    今回の米国によるベネズエラ攻撃で最も深刻なのは、米国自身がこれまで他国に向けてきた批判の根拠を失ってしまった点。 ロシアのウクライナ侵略や中国の台湾周辺での軍事行動を非難してきた米国が、議会承認も不十分なまま大規模な武力行使に踏み切れば、「結局アメリカも権威主義と同じ」となる。 そうなれば、ロシアや中国は自らの行動を正当化する口実として米国の作戦を利用し、国際社会の抑止力はなくなっていく。 力による現状変更を批判する立場にある国が、その原則を自ら反故にしてしまうことの影響はあまりにも大きい。

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      ꧁꧁꧁⋛⋋( ・とまと・)⋌⋚ ꧂꧂꧂

      例えば差し迫った軍事的な脅威があり、今すぐ力で制圧しないと自国に大規模な被害が起きると言うような場合なら今回のような急襲作戦も有りだったと思う。 ただ、今回の場合はその範疇に入る状況だとは到底思えない。でもトランプ流に言えば「麻薬は大量破壊兵器と同じだから、アメリカはベネズエラから攻撃をされているのと同じ」と言う理屈なんだろう。 力こそが全ての大変な時代に突入してしまったと思う。

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        多様性AIがピックアップしました

        C43AMG

        ベネズエラは世界最大級の原油埋蔵量を誇る産油国であるため、世界的なエネルギー市場の混乱を通じて日本経済に波及します。 原油価格の上昇: 短期的には地政学的リスクの高まりにより、ガソリン代や電気代、輸送コストの上昇が懸念されます。 物価への波及: 原油高は物流コストを押し上げるため、食品や日用品のさらなる値上げ要因となります。 貿易収支の悪化: 原油価格が10ドル上昇すると、日本の年間貿易収支は約1兆円悪化すると試算されており、円安を加速させる要因にもなり得ます。 中長期的な見通し: 一方で、親米政権への交代や制裁解除が進めば、長期的にはベネズエラの産油量が回復し、世界の原油価格を押し下げる「価格安定」につながる可能性も指摘されています。 まずは、明日から始まる原油価格、ドル円や日米株価動向に注目したいです。

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          fis********

          重要なのは、この件は戦争ではなく警察権の行使としての軍事行動という点。大統領拘束という目的はウクライナ戦争と同じだが、あちらは失敗して泥沼化。改めてアメリカ軍の緻密な作戦行動に感嘆。また、アメリカが国際法による非難をかわすために手順を踏んでいたことも無視すべきではない。 問題はむしろこの後で、ベネズエラが民主化するか、内戦状態に陥るか、別の独裁政権が誕生して元の木阿弥か。 警察権の行使という名目での他国への軍事介入であり、侵略を目的とする中露とは全く異なる。これが前例となったとて実行できるのが果たしてアメリカ以外にあるのかどうか。

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            本田 右翼・左翼

            法的根拠とは、国家・行政・軍事組織が特定行為を実施する際、その正当性を裏付ける法体系を指す。国内では憲法・法律・政令・規則が階層的に作用し、国際社会では国連憲章、国際人道法、条約、慣習法が行為の許容範囲を規定する。明確化は統治の正統性と権力抑制に不可欠。地上攻撃とは、陸上目標を制圧・無力化するために歩兵、装甲部隊、砲兵、航空支援などが連携して行う軍事行動を指す。都市部では民間被害抑制のため交戦規則や国際人道法の遵守が求められ、地形、補給、通信統制が作戦成否を左右する。無人機や電子戦が現代戦の様相を変えている。米軍は国防総省の指揮下にある陸軍・海軍・空軍・海兵隊・宇宙軍で構成され、広範な同盟網と即応態勢を特徴とする。高度技術、統合運用、広域兵站を基盤に、抑止、国際安全保障、人道支援、災害救援など多面的任務を担う。 町田ゼルビア・サポーターです。トランプ、やりたい放題やな

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              fdo********

              いかなる理由があろうとも、米政権のとった行動は侵略的態度だ こういう国家がロシアによるウクライナへの侵略戦争やイスラエルのガザへの大量殺戮の和平調停をするなど異常な事態だ 表面ではこうした「力による正義」の世界へ逆戻りしているように見えるが、多くの国際世論は「法(国連憲章や国際法)」の正義に従うべきだと主張している そうした世論を後押しする人間でありたい

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                多様性AIがピックアップしました

                kiv********

                今回の空爆で民間人を含む多数の被害者が出ている そこでもう一度時系列をベネズエラの現地時間で確認すると 空爆が確認されたのは現地時間で1/3午前2時頃で トランプ大統領がTruth Socialでマドゥロ大統領を拘束し、国外に移送していると投稿したのが現地時間に変換して、1/3午前5時21分 つまり、空爆から3時間21分ですでに大統領を拘束し、国外に移送していることになる そこで問題になるのはこの空爆の必要性だ 事前にすべての準備が整っていなければ、3時間やそこらで 他国の大統領を拘束して、飛行機に乗せて飛び立つことは不可能であり 空爆は作戦遂行のためではなく、政治的パフォーマンスとし行われた可能性が極めて高い つまり、政治的パフォーマンスによって民間人の命が奪われたことになる これが一番腹立たしい

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                  多様性AIがピックアップしました

                  sat********

                  中露の戦争行為を促す可能性とか今更何を言ってるのか、と。 連中は準備が整えば国際社会の制止など意に介さずにコトを始める。それはウクライナ戦争が示している。 コトを起こさせないためには準備をさせないか準備を遅延させるか、始めたが最後大損させると思わせるしかない。 日本としては台湾侵攻が最も危惧されてるところだが、台湾をアメリカが守るという前提で考えるなら、 中国への原油輸出が絞られたことで継戦能力に多少なりとも瑕が付く今回の件は、アメリカ自身の将来の作戦サポートという意味もあったかもしれないが、日本、台湾へのアシストにもなっただろう。

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                    多様性AIがピックアップしました

                    goro sm

                    結局、国際社会では「正義」よりも「力」が優先されるという現実を、今回のベネズエラ攻撃は改めて見せつけた形だ。法的根拠が曖昧だろうと、議会手続きが整っていなかろうと、圧倒的な軍事力を持つ国は最終的に行動を起こし、そして世界はそれを事実として受け入れざるを得ない。残念だが、これが現実だ。 弱い国は、強い国に逆らえない。これが力の論理。理想論では国家は守れない。まして日本の周囲には中露北という核保有国がずらりと並び、東アジア情勢は不安定さを増している。綺麗事だけでは通用しない国際環境の中で、日本もどう国を守るのか、核武装という現実路線に舵を切ってマスコミや一部の厳しい問いから逃げてはいけない。国民一人一人が、覚悟を持って安全保障を考える時代になっていると思う。

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                      yas********

                      どいつもこいつも、暴力団との違いはあるのか。 自分より力の弱い国に対しては、言うことを聞かないと、容赦なく軍事行動による暴力をふるう。 ロシアのウクライナの侵攻や、中国の台湾への隠さない武力制圧の意志と、これはどれほど違うもなのかな。米国だから良いのだ、ということには、まさかならないでしょう。今回の軍事行動を擁護する考えがあるとしたら、一応聞いてみたい。麻薬密輸への対抗処置とか、そういうのはおいておいてほしい。 我々は、こういう世界に生きていることを、切実な問題として、もっと強く自覚する必要がある。こんな奴らがいる限り、自衛力の増強は待ったなしですな。

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