んなことはないと思う。
ベネズエラの原油は重油で、当然アメリカはそれを精製する技術を持っている。
ベネゼエラは親米なガイアナに圧かけていたので、もしベネゼエラが親米政権になれば、アメリカはベネゼエラとガイアナの原油もゲッツできるわけで、凄まじい量の原油を確保できるはず。世界の原油を牛耳れるぐらいに。
完全に逆では?本当に実感として言ってる?
同世代の既婚者に小さい子がいる時期だと遊びに誘えないし
疎外感あったけど、子供が大きくなって相手にも自由時間できたら
結婚諦めんちゅとしては30代半ばくらいが一番きつかったけど
誰もお前の事は好きじゃないけど18〜20代の若くて世間知らずな女(美女とは限らない)を口車に乗せて何人もセフレにできる人生
男だったらどっち選ぶ?
たった1人の爆イケ男に死ぬまで優しく愛されるけど家賃5万の木造アパートから抜け出せない人生と、全然好みじゃない容姿性格ともカスの汚いおっさんと結婚して、毎日15分間罵倒されながら殴られたまにセックスするのを我慢すると月300万自由に使える人生
女だったらどっち選ぶ?
ところでどうやって『弱者男性』を見分けてるの?
河原和音は別作家へのトリビュート作品での絵柄の完コピ能力がすごい!
10年近く音信不通だったのだが突然「同級生と飲みたくなった」と誘われた。
地元に残っている同級生はほとんどおらず、彼にとっては正直誰でもよかったらしい。
とりあえずOKしたのだが、同級生の弟が数年前に自殺で亡くなっているとは以前耳にしていた事があった。
宗教絡みの話かと警戒したが、変な勧誘なら途中で帰ればいいと思い、指定された場所に向かった。
待ち合わせ場所には彼が一人で、宗教の勧誘なら通常二人以上のはずなので少し安心した。
友人グループの一人ではあるものの、昔から特別仲が良かったわけではないため、会話は途切れがちで無言の時間も長かった。
料理が運ばれてきた頃、彼が「実は、弟の話なんだけど」と切り出した。
弟の死について、これまで誰にも本当のことを話せずにいたが、そろそろ話したくなったという。
彼の話は、概ね以下の通りだった。
結婚後それは変わらず、面倒くさがって手順を省くことも多く、いわゆるメシマズ。
特に揚げ物は下準備をせず、低温で長時間揚げるのが同級生母のやり方で、
二人とも揚げ物は「ベチャベチャのクソ不味いもの」という認識だった。
しかし弟がある日、弁当に入っていた天ぷらを食べて「何て美味しいんだ。これが本当の揚げ物か!」と感動し、
高校卒業後、親戚が経営するで店に勤め始め、その後も様々なジャンルの店で働き、修行を続けた。
当初の目標は「美味しい揚げ物が食べたい」だったが、次第に「自分の店を持ちたい」という夢に変わっていった。
ところが当時勤めていた店が、コロナの影響で閉店となってしまった。
他の店で働くのも難しく、ある程度貯蓄はあるので、しばらくのんびりするつもりだったが、
その前に、料理が苦手な母親や、同じく揚げ物に苦手意識を持っていたであろう同級生に、自分の成果を見せたいと思ったらしい。
弟は同級生と両親(同級生は仕事の都合で実家で暮らしていた)が住む家に帰省。
「天ぷら作るんだ。楽しみだわ」
「ああ、夕飯に振る舞うよ。楽しみにしててよ」
そんな短い会話を交わし、同級生は二階に上がった。
しばらくして母親が帰宅すると、すぐに台所で言い争いが始まった。
母親の「ちょっと待って!危ないからやめて!揚げ物は私がやるから!」
「だ・か・ら、危ないって!やめて!あたしがや・る・か・ら・!」という怒鳴り声と
弟の「うるさい!俺がやってるんだから邪魔するな」という言い争う声が聞こえたそうだ。
止めに行こうかとも思ったが、当時同級生は夜勤明けで疲れていた為、
良い歳した大人同士だし、そもそも争う原因も馬鹿らしく、じきに収まるだろうと思い、再び寝る準備に入ってしまったらしい。
物音と怒鳴り声が少し続いた後、突然、弟の絶叫が家中に響いた。
慌てて二階から駆け下りると、油を頭から盛大に被り、全身大火傷で転がり回っている弟の姿があった……
同級生はこう続けた。
「これは俺の推測にすぎないけど、弟の死は自殺ではなく、母ちゃんが殺したんじゃないかと思っている」
彼の母親は昔から「家庭のコンロで素人がまともな天ぷらを揚げられるはずがない」と言い張る、家事苦手の言い訳テンプレをする典型的なタイプだったという。
弟が自分と同じ環境でちゃんと作れるところを見せられることが、プライドを傷つけられ、耐えられなかったのではないか、と。
地元が同じで、家も比較的近くなので、同級生の母親は時折顔を見かける。
表面上は普通に挨拶を交わしながら、心の中では複雑な思いが消えない。
「この女は人を、それも自分の子供を身勝手な理由で殺した、人殺しなんじゃないか」と。
同級生によると、弟の一件で同級生も家を出て、父親もショックで一気に老け込んで少しして亡くなり、