タレントの有吉弘行とNHKの鈴木奈穂子アナウンサーが4日、NHK総合「生放送!紅白歌合戦お正月スペシャル」(午前7時20分)に生出演した。
番組は昨年大みそかの「第76回NHK紅白歌合戦」から、振り返りエピソードや名場面、メイキング映像を紹介する特番。
その中でソロ活動の50周年を迎えた歌手の矢沢永吉が特別企画で出場したことを振り返った。
矢沢は、中継で今年リリースした新曲「真実」をしっとりと歌い上げた後、ステージが暗転、同郷の広島出身の有吉弘行らが動揺する中、NHKホールの外壁に「E.YAZAWA」の文字が映し出された。映像がホールに移り変わると、大歓声の中、サングラス姿の矢沢がさっそうと登場。観客が総立ちの中で「止まらないHa~Ha」を熱唱。「ロケンロール!!」とシャウトし、「トラベリン・バス」を歌い始めると、場内にタオルが舞った。歌唱後、矢沢は「紅白歌合戦、出させてくれてありがとうございます!」と感謝した。
有吉はサプライズ登場を「ちょっと教えといてくれていいじゃない」と明かし「漏らすと思われているんですかね?信用がない」と笑わせ「本番前まで真っ白、台本」と明かしていた。
その後、番組では矢沢のサプライズ出演をVTRで放送した。

















































