池っち店長に関する事実関係の整理(公式一次ソース)連載第二回:現在の活動と、公式発表の位置づけ
Q:最近、「池っち店長は会社を売却したあと無職で、生活に困っている」といった話を目にすることがあります。
これは事実ではありません。
僕は会社売却後、生活の基盤についてはすでに整理が終わっており、今後についても金銭的な不安を前提に行動する必要はない状態です。
その上で今は「何を仕事として選ぶか」「どのような形で発信するか」を自分の意思で決めています。
こうした点をあらかじめ明確にしておかないと、
「経済的に追い詰められているから強い言葉を使っている」
といった、事実と異なる解釈が広がり続けてしまうため、
今回あえて触れました。
Q:現在は何をしているのですか?
ゲートルーラーの開発は続いています。
中国の開発スタッフは優秀で、送られてくるイラストをチェックしたり、
テストプレイの結果を共有するのは、とても楽しい作業です。
それ以外には、次の仕事の企画を広範囲に検討している次第です。
ただ、前述した通り収入の為に働く必要はない上に
年齢的にも、次の段階を見据える時期なので、
体のメンテナンスを2、3年は続けようかと考えています。
これは次の仕事を万全の状態で行う為の、準備期間でもあります。
ちなみにその仕事は、TCGとは全く関係ないことかも知れませんし、
僕の名前が出るとも限りません。
名前を隠すのではなく、単に普通の社会人として働くという事です。
Q:なぜ公式発表という形を取っているのか
僕に関する情報は、長年にわたり
事実・推測・悪意・誤解が混ざった形で拡散されてきました。
その結果、
「どれが事実で、どれが噂なのか」が第三者から見て判別できない状態が続いています。
この状況を是正するため、
個人的な反論や感情的な投稿ではなく、
事実を整理した“公式発表”という形で記録を残すことを選びました。
これは自己弁護のためではなく、
今後、誰が見ても参照できる基準点を作るためのものです。
Q:なぜ今になって事実整理をしているのか
これが大事なポイントです。
今まで僕は、作品づくりや会社経営という立場上、
個別の誤解や噂にあまり反応しない選択をしてきました。
また、お付き合いの深い企業様との関係からも、
言いたいこと、言うべきことを自由に発信できない環境にありました。
しかし現在は、会社を売却し、
一個人としての立場と責任で発信できる環境にあります。
また、
誤った情報が積み重なった結果、
創作活動や社会的評価そのものに影響が出始めているため、
「今」整理する必要があると判断しました。
遅すぎたのはありますが、
今だからこそ可能になったというのが正確な認識です。
Q:法的対応と創作活動は両立するのか
両立します。
むしろ、切り離さなければ創作は成立しません。
誹謗中傷や虚偽の拡散に対して法的対応を行うのは、
創作の内容や表現を守るためであり、
創作活動そのものを攻撃の対象にしないための防衛です。
法的対応は感情的な報復ではなく、
創作を継続するための環境整備として行っています。
Q:すべての噂に反応するつもりなのか
いいえ。
すべての噂に反応することはしません。
無差別な反応は、誤情報の拡散を助長するだけだからです。
対応する内容は、こちらで選びます。
明確に事実と異なるもの
社会的評価や活動に実害が出ているもの
放置すると誤情報として定着してしまうもの
これらの条件を満たすものを中心に検討します。
もちろん、当シリーズ記事に関して、事実と異なる情報の拡散や
公式発表を捻じ曲げて拡散するといった行為には
必要に応じ速やかに、法的手続きを含む適切な対応を行います。
今回はここまでです。お読み頂き、ありがとうございました。
追記:写真は、北海道登別温泉で撮影したものです。
最高の温泉地の一つで、冬は雪の中で露天風呂が楽しめますよ。


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