中国外務省、ベネズエラ攻撃を非難 「米の覇権主義的行為」と反発
毎日新聞配信
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主なヤフコメは?
- アメリカの軍事行動は麻薬取引容疑で起訴されたベネズエラ大統領に対する逮捕の執行であり、中国の外交官が巻き込まれたことは中国の外交戦略の失敗と考えています
- 中国はアメリカの行動を批判する前に、外交官の安全確保を優先すべきだという意見もあります
関連ワードは?
- ベネズエラ大統領
- 中国外交官
- 麻薬取引
コメント132件
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今回に関しては中国の外交団体がベネズエラに訪れていたため、大統領の位置がアメリカはもとより世界にしれわたってベネズエラ大統領がアメリカに拘束された、ベネズエラは現在、空港封鎖はもちろん、国内に飛行機も上空に飛べない戒厳令発動中、中国の外交官は中国に帰国出来ない状況 大統領がいない状況で国内は荒れている中で中国外交官はベネズエラの両勢力から報復される可能性もあると思う 中国はメンツよりも、アメリカを批判する前に外交官の救出をお願いした方がいいと思う
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この記事には決定的に欠けている点がある。 今回の事象は単なる「武力攻撃」ではなく、**重大な麻薬取引容疑で起訴・逮捕状が出ている**ベネズエラ大統領**ニコラス・マドゥロ**夫妻およびその息子に対する**逮捕の執行**であるという事実だ。 対象は国家や体制ではなく、**国際犯罪の被疑者個人**であり、執行主体は米国の司法当局、具体的には**FBI**である。FBI捜査官の身の安全を確保するため、軍事力が付随したにすぎない。この核心を書かずに「覇権主義」「主権侵害」とのみ描けば、刑事司法の問題が政治問題にすり替わる。 報道として最も重要な前提が、意図的に外されている。
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アメリカはモンロー主義の名の下に、アメリカ大陸を死守する。だが他国の大統領を拘束するという行為は、秩序を守るどころか、危険な前例を世界に示しただけだ。 中国は内心、笑いが止まらないだろう。むしろ大喜びだ。 なぜなら、選択肢がまた一つ増えたからだ。 軍事演習で台湾を完全に包囲し、その流れで人を拘束する。 極端な話、頼清徳をその場で押さえることすら「前例あり」になった。 どうせアメリカが同じことを平然とやっているのだから、文句を言う筋合いはない、という理屈が成り立つ。 国際秩序? 建前にすぎない。 中国にとっては、使えるカードが一枚増えただけ。世界がそれを許した、ただそれだけの話だ。
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反米左派というか、今のマドゥロ大統領はチャベス大統領を敬愛していて‥で、そのチャベス大統領は?というと『マオイズム(毛沢東主義)』のヒトです。 アフリカやアジアや南米の独裁国家はだいたいこのマオイズム路線なので、中国はそういった国々には色々と支援なり援助なり(実は搾取も含め‥)しています。 冷戦時代の独裁者で有名な‥カンボジアのポル・ポトやルーマニアのチャウシェスクもマオイズム(毛沢東主義)でした。この二人は1950年代に留学等で毛沢東主義を知り、目指し、そして自国を統治し‥国民を疲弊させ‥結果大失敗しました。 ソ連共産党が崩壊したり東欧諸国が雪崩のように民主化したように、中国共産党やこれらマオイズムな国々が崩壊し民主化する‥させる‥が、アメリカの本当の狙いなのかなぁ?と。まだ全然わからないけど 実は『トランプアメリカvs中国共産党』?‥って。
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中国政府の派遣団がマドゥーロ大統領と両国の連携を確認し、さあ中国政府がこれで一帯一路の再構築に弾みをつけようという瞬間にアメリカにしてやられた。 確かに国際法の問題は蔑ろにできないが、自国政府による外交実績の喧伝のためSNSで情報を垂れ流しにしたことが米国の軍事行動をとてつもなく容易にしてくれた形になった。ターゲットの居場所を中国政府のSNSが駄々洩れにしてくれたからだ。 また、かの大統領の陰謀論好きな一面や、チャベス路線を踏襲したものの原油価格の暴落によりバラマキ政治がとん挫し、国内では反政府デモが頻発しその抑えつけに躍起になっていた現状が日本ではまったく取り上げられていない。 国際法でアメリカをあげつらうなら、中国による台湾への不当な威嚇や圧迫、ウィグルへの弾圧、ロシア・イスラエルの蛮行はどうなるのだろう。また、ヴェネズエラ国内の動向や世論については全く伝える気はないのだろうか?
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どうせアメリカ批判は、中国のパフォーマンスだろ。 それより4月だかのトランプとの会談の方が、今の中国とっては大事だろうし、あまり大袈裟に騒ぐと、トランプがへそ曲げて会談がキャンセルにでもなれば自国経済は更に沈むだろうからな。 ロシアはともかく(ウクライナに対してあまり変らん事してるし)中国の状況も見てトランプも行動起したんだろ。 それより、日本以下欧州やオーストラリアや南アジア諸国のトランプに対する対応の方が悩みだろうな。
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中国外務省、ベネズエラ攻撃を非難「中国の覇権主義的行為の先を越された」と地団駄踏んで悔し涙で反発 アメリカ軍の攻撃は麻薬戦争の黒幕の大統領の身柄確保が目的で同様に非難しているロシアのようなインフラや民間施設、市民を対象とした無差別攻撃ではない事を意図的に報道しないのはおかしい。 中国がアメリカの攻撃を非難するなら当然台湾に対してまさか武力行使した軍事進攻して制圧なんかしませんよね? 中国の覇権主義が日本やフィリピンで領有権を主張した問題起こしまくっているのとは全く違う。 中国の掲げる覇権主義はアメリカと違い侵略です。
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昨日からこの事で世界中が慌ただしくなってきておるが中国としては外交団がベネズエラに入っている時にやられたからかなりメンツ潰されたと思っていると同時にやはり米国の軍事力に 驚かされたんじゃろうな。 つまり下手に動けば米国は見ているし行動するよって。国際法や国連決議なんぞトランプ大統領からしたら他の国が守っていないんだから関係無いわい。ってところなんじゃろう。 覇権主義を唱えるなら自分達も同じ事をしているって自覚を持たんとな。
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トランプは本当に運が良い。 運良く たまたま居た中国特使が ベネズエラに滞在中で会談後に ベネズエラの大統領と婦人を拘束できた。 しかもこの中国特使は当分中国に帰れない どころか 場合によっちゃ母国でスパイ扱いされる可能性も あるからそのまま アメリカに買収される事もあり得る。 本当に運が良い。
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中国で製造された麻薬原料を中国人組織がメキシコあたりに送り、アメリカに密輸出している。これは日本経済新聞社が5年に渡る調査や、ヨーロッパの調査機関により分かっている。アメリカでは年間7万人の死者が出ている。サンフランシスコには麻薬中毒者が多くいる、ゾンビタウンと呼ばれる場所もある。これはもう麻薬戦争である。アメリカの圧力でメキシコ政府は対策に乗り出したが、反米のベネズエラは聞く耳を持たない。アメリカには大義名分がある。中国とは状況が全く違う。
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