2026-01-03

「なぜ三宅香帆が嫌いなオッサン・オバサンが出来上がるのか?」

どのような分野にもアンチ存在する。

そのアンチ原動力は「嫉妬」だ。

アンチが執着する対象を考えれば分かる。

「売れている」、「活躍している」、「若い」、「美しい」、「才能がある」。

アンチはそのような対象にまるで磁石に引き寄せられるように、、、である

ぶっちゃけ売れてなければ「アンチ」なんて存在しない。

当たり前だろ?って。

売れてなければ、その存在を知られることがないんだからアンチ形成されない、と?

果たしてそうだろうか?

私はそうは考えない。

アンチというのは、その対象に対して「引きずり下ろしたい」という醜い感情を抱いていて、それが行動のモチベーションしか考えられないからだ。

例えば、最近炎上したイラストレーター江口寿史氏。

彼の、何がいけないのか?

トレースをすることか?

トレース元に対して仁義を通さないことか?

トレパクしたことを素直に謝罪しないことか?

否。

否、否、否、否、そうではない。

アンチが納得しないのは、江口寿史イラストレーターとして地位確立していることに対する「嫉妬」だ。

もしも、江口寿史氏が名もしれぬ、どっかの高校生で、たまたま何かの拍子に炎上しただけだったのなら「再炎上」なんてしない。

偶然で、たまたま炎上したんだけど、その炎上に対して、今回江口寿史氏がしたような釈明をしたとしたのなら、一部批判を受けても「再炎上」なんてしなくて、「無視」されただろう。

炎上直後の釈明なら再炎上しただろうが、しばらく期間をおいて冷ましてからの釈明だったなら、名も知れない誰かのことなんてもう「無視である

なぜなら、その高校生は「嫉妬」の対象ではなく「リンチ」の対象であっただけだからだ。

たまたま、そこにいたストレス発散のための殴れる対象であったに過ぎないからだ。

しかし、江口寿史氏は違う。

彼は、この危機を乗り越えれば、クリエイターとして再び軌道に乗ることだろう。

そんなことはさせない。

絶対にそんな事はあってはならない。

と、「嫉妬」に駆られたアンチたちが群がるようにして集まり炎上させるのだ。

アンチ動機は常に「嫉妬なのだ

それはなぜか?

それは何者にもなれなかった彼らの中に燻り続ける怨念のようなものだ。

何者にもなれなかった誰か、たち。

その醜く薄暗い「嫉妬」の感情

これがアンチ原動力なのだ

そのことを理解すれば、すべてを読み解くことが出来る。

ただこのような真実を書くと、アンチたちはその「図星」に対して必死否定をしてくる。

それが、もっと真相をついていて、もっともそのアンチの痛いところだけに、否定してくる。

でも、もうやめなよ。

他人嫉妬して、他人貶める、なんてみっともないこと。

醜いだけだよ。

それよりも、何者にもなれなかった、才能も努力も、運を掴み取る必死さもなかった自分のことを責めるのをもうやめなさい。

「年老いて」「醜く」「輝きを失った」自分に落胆するのはやめなさい。

それを続けている限り、あなた他人嫉妬するだけの醜い何かでしか無い。

そしてこの文章に反感を覚える人。反論したい人。

そういう人こそ、よく自分のなかの心の内を覗きなさい。

あなたの「嫉妬」が爛々と輝いているさまを見れるから

  • 増田で執拗にブクマを叩いているのもそうなのだが、対象が何ともパッとしないところがレベルの低さを感じるな

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