【炎上案件】ちょめ子氏が情報商材屋と叩かれてる案件について思うことを書いてみる
不穏なSNS界隈の闇の中からこんにちは。
何気なくXを見ていると、
とある炎上案件を見つけてしまいました。
渦中の人間は僕のアンチ。笑
まぁ、本来救う義理はないのですが、
ちょっとかわいそうなので筆をとってみようと思います。
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【3ステップでわかる炎上まとめ】
①迫佑樹を含む「有料コンテンツやオンラインスクールを販売する発信者」を悪質で胡散臭い情報商材屋と揶揄する”ちょめ子”というアカウントが存在していた。
②「情弱から搾取する情報商材屋を成敗する」という名目で認知度を獲得
③その後有料noteでマネタイズを開始。思いっきり「情報商材」でブーメラン。プチ炎上。
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ちょめ子氏は匿名アカウントで、
顔出しもしてないので
どこの誰かはわかりません。
しかし、他のアンチと違って
「ぎりぎり誹謗中傷になるかならないか」
の範囲を攻める賢さを持っています。
しかも、
有名人を叩くときの切り取り方に非常に悪意があり、
印象操作がすごくうまい方でした。
全く悪いことをしていない有名人のことを
あたかも悪いことをしてる極悪人のように仕立て上げ、
その判断ができない情弱なフォロワーを獲得する。
ちょめ子の情弱集客に特化したテクニックは
芸術レベル。
教祖の才能があります。
僕はそんなちょめ子氏の賢さが、
自分のアンチながら少し好きでした。
...という僕も、ちょめ子氏のターゲットにされたことが何回もあります。
僕が朝早起きして仕事をしていたとき。
有志の朝活メンバーと
「朝の時間を効率よく使うために早起きして仕事」をしていました。
(このZoomは、朝活グループのメンバーであり、
社員ではありませんし、強制でもなんでもありません)
そこを切り取られて、
彼は僕のことを「朝5時から社員を働かせるブラック社長」
とも受け取れるようなツイートをしたのです。
当該ツイートは2.9万いいね、800万インプレッション。
(我がアンチながらすごすぎる)
このツイートの影響で
僕の会社には労働基準監督署から
事実確認の電話が入りました。
ちょめ子氏は、
僕の早起きをスクショするだけで
800万インプレッションを獲得し
公的機関まで動かしたわけです。
アンチ界では
トップクラスに人間心理を理解している
と言っても過言ではないでしょう。
他にも、
ぎりぎり誹謗中傷になるかならないか際どいツイートにより、
数百万インプレッションを獲得。
もはや芸術とも呼べます。
そんなちょめ子氏とは、
一応「仲良しなアンチ」と呼ばれるくらいの関係値を保ってきました。
僕も、多少ネタにされたくらいで怒るほどの器の小ささではないので。
とはいえ、多くの発信者を敵に回していたので、相当ヘイトは買っていたでしょう。
そんな「情報商材叩き」で名を馳せていたちょめ子氏が、最近有料noteをリリースしました。
それがこちら!▼
まさかのX運用メソッド!?
今まで散々SNSマーケターのことを胡散臭いと言っておきながら、X運用メソッド!?
(えぇぇぇ... これは「情報商材」じゃないの...?)
と思いましたが、まぁまぁいいでしょう。
中身が良ければ、問題ないですからね。
大事な可愛いアンチですし、購入してみました。
そしたらちょめ子いわく、僕がまさかの最初の購入者とのこと。
どれだけ売れてないんだ...。
散々情報商材を否定してきた人が出す、初の有料コンテンツ。
僕はワクワクが止まりませんでした。
相当良いものを出すんだろうなと。
早速、中身を確認してみたら...
> X運用メソッド
> フォロワー数10,000人
という文言たち...
...あれ?
どこかのちょめ子氏が言っていた
使ってたら要注意ワード集じゃないですか!!!
これは完璧にやらかし...!!!
賢いちょめ子さんらしくないミスです。
二枚舌もいいところですが、
情弱ばかり集めてたらしいので
ちょめ子さんのフォロワーには気づかれていないようです。
これで内容が最高だったら、
アンチとか関係なく誉めようと思ってました。
しかし内容はまぁ、その辺の無料特典くらいの内容...。
おそらく今まで有料コンテンツであまり勉強してこなかったんだなという感じの商品でした。
ちょめ子氏のnoteの最後の一言はまさかの...
>みなさんも今日から炎のX運用メソッドを実践してちょめ子流を極めてください。
徹底的にパクれ...で締めています。
> 「徹底的にパクれ」は情報商材屋の常套句でして要は「俺の商材を買って俺の真似をしろ」ということです。
とツイートで批判していたちょめ子さんが、まさか同じことをやり出すなんて...
僕は悲しかったです。
そして、彼が今まで散々批判してきた「情報商材屋」と同じムーブをしたのちに、彼はいいます。
ちょめ子氏「たった数百円の有料note売っただけで「情報商材屋だ」って騒ぐ頭の悪い人がいることにびっくりしてるよ、私は」
■単価が安いからいい?■
ここで大事なポイントを確認します。
安い高いというのは、絶対評価ではなく相対評価なんです。
「500円だから安い、10万円だから高い」ではないんです。
相場で取引されている金額に対して、
もっと言えば提供されている価値に対して、
いくらの値段を取っているかどうかが焦点になるべきなのです。
ちなみにその基準でいえば、
うちの動画編集スクールとかは激安です。
他社が40万とか50万円とかで売っているところ、
買い切り69,800円ですからね。
受講生数は1万人です。
市場から評価されて、
「安い!」という口コミが広がって
1万人に購入されている弊社の動画編集スクールと
500円で投げ売りしたのにそれでも売れず
フォロワー数1万人いながら処女作で数十人〜数百人にしか売れなかったnote。
どちらがお客のため・もっというと世の中のためなのでしょうか?
■当人同士が納得しているなら正義■
ちょめ子氏の目線だと
・有名人を叩いて
・有名人のことをなんとなく嫌いな頭の悪い層を囲っておこう
・その層は勉強不足だから今までコンテンツなど買ったことないから
・低品質なコンテンツを渡しておけばそこそこ満足するでしょ
という算段で、500円という安い価格で微妙なnoteを販売するに至ったのだと予測されます。
実際、有名人の無料特典レベルのコンテンツでも、アンチ界隈の人々はそこそこ満足していました。
なぜなら彼らは有料コンテンツを買うことに慣れていないからです。
そう、今回のように当人同士が納得していればそれでいいのです。
だからこそ、他人の商売に口出しするはしてはいけないのです。
アンチマーケティングで集客するなんてもってのほか。
僕は、有料noteを批判しているわけではありません。
自分の学んできたことや知識を有料で販売する、
それは素晴らしいことじゃないですか。
しかし、
・匿名で安全圏内から
・有名人のツイートを悪意ある形で切り取って印象操作をし
・人をディスって集客し
・そこから対してマーケティングも学ばないまま
・マネタイズをする
というその商売に対する舐めた姿勢と精神性がダサいのです。
そしてちょめ子氏のnoteに含まれる
「X運用メソッドを実践してちょめ子流を極めてください(=俺と同じことをしろ)」という文言がさらなる被害者を生む可能性があります。
それに僕は警鐘を鳴らしたいのです。
■アンチ活動は麻薬みたいなものである■
この話を教訓にまとめると、
アンチ活動してマネタイズなんかやめとけって話。
SNSに限らず、
「競合をけなして集客する」というのはよく使われるマーケティング手法です。
そして、
SNS民は批判や中傷が大好きなため、
「競合をけなす投稿」はどんどん拡散されていきます。
大したことを言ってなくても
大量にリツイートといいねがつき
脳内は快楽物質でいっぱいになります。
そして、有名人が批判されているのを見ると
自分がその有名人に勝った気がして
なんとも言えない快楽に脳が溶けていくのです。
まるで覚醒剤をやっているみたいにね。
そして、フォロワーが増えたら
それを使ってお金を稼ぎたくなるのが人間心理なんです。
本人的には弁明もあるとは思いますが、
「"情報商材屋"を悪者にして
フォロワーを集めて
情弱に情報商材を売りつけて集金している」
という構図は
さすがにもうアウトです。
だって、言い方を変えたら
朝5時から顧客のために頑張って働いている経営者を
"朝5時から社員を働かせるブラック企業経営者"
と勘違いさせるように晒し上げ
それでフォロワーを増やし
そのロジックを理解できない情弱に
ぎりぎり文句言わず払える額の情報商材を売りつけるやつ
ですからね。
そもそも、
ちょめ子氏が批判している発信者だって、
何度も何度も商品を改善し
強いこだわりを持って
顧客の人生を変える想いで商品開発をしているんです。
そして、不義理を働けばすぐに炎上するこの界隈で
10年間生き残っているんです。
僕なんかは結果的に、
2万人以上の受講生に支持され、
金融機関からも真っ当な商売だと認定され
大学の教員までやらせてもらってるわけです。
無料でコツコツ10年近く発信し
その結果として16万人のフォロワーがいる僕と
それを悪意を持って切り取って1万人のフォロワーに達したアンチマーケターのちょめ子氏
どちらを信じますか?
この際だからはっきり言いますが、
ここまでいってちょめ子氏を信じてる人はさすがに情弱ですよ。
■ちょめ子氏も悪いお金の稼ぎ方をして疲弊してるらしい■
せっかくちょめ子氏のnoteを購入したので、
彼のノウハウを試してみようと思いました。
そうするとちょめ子氏から直接リプライが届きました。
やっぱり、彼も心はすり減ってしまっているようです。
(心がすり減るノウハウを有料noteにして広めちゃダメだろというツッコミは置いといて)
...やっぱり、ちょめ子氏も心の中ではわかっているんですよ。
本気でフォロワーさんの人生をよくしようと、
コツコツ頑張ってる発信者の
重箱の隅を突いて炎上させて
それによって情弱層を囲って
マネタイズすることがどれだけ下品な行為か
ということが。
そりゃ病みますよ。
だって、人類にとって不要なんですもん。
アンチマーケで金を稼ぐなやつんて。
頑張ってる人の邪魔をして金を稼ぐなんて。
どう考えても良くないことだもん。
それを自分でわかってるから、
どんどん病んでいくんです。
消えたくなってしまうんです。
同じようにアンチマーケティングをやってきた人たちは、
みんな精神をすり減らして病んでいきました。
しかも、大した金額稼げずに。
うつ病になって自殺したアンチもいると聞いています。
悲しいですね。
■アンチだとしても、救ってあげたい■
僕は、ちょめ子氏がアンチだとしても、
そして、ちょめ子氏が僕のことをこれまでどれだけ炎上させてきた過去があったとしても
彼のことを救いたいと思っています。
なぜなら、
ちょめ子氏が「アンチマーケティングをして情弱からお金を吸い上げる」
というダークダイドに堕ちてしまった背景には
僕にも原因があるからです。
...例えばもし、僕が日本トップクラスの知名度と信頼があったらどうだったでしょうか?
朝活のツイートを悪意を持って切り抜かれても、おそらく
「迫さんはそんなブラックなことを社員に強いる社長じゃない!」
と、炎上しなかったのではないでしょうか?
実際に何人か、僕のフォロワーさんが弁解を入れてくれましたが、その程度では炎上は止まりませんでした。
そして、もし僕に日本トップクラスの知名度と信頼があって、朝活程度では炎上しなければ...
ちょめ子氏は「プチ有名人を炎上させてフォロワーを増やす」という手法に味を占めることはありませんでした。
朝活の様子を切り取られるごときで炎上してしまったのは
僕の知名度不足と、
普段の行いによる信頼の積み上げ不足
に過ぎなかったのです。
つまりは、ちょめ子氏がダークサイドに堕ちたのは僕の責任でもあるのです。
そして、
ちょめ子氏の悪意ある切り取りによって
僕に嫌悪感を抱き、
本来僕の発信を見ていたら
人生が変わっていた1万人以上の人も、
かわいそうなことに、
その未来が閉ざされてしまいました。
(うちの会社の売上が下がることなどは
正直どうでもいいですが
アンチマーケされた結果、
人生変わる予定だった人の数が減るのは心苦しいことです)
多くの発信者は
「アンチ活動してるやつなんてゴミだから救えない」
「アンチ活動してる人のフォロワーなんてろくなやつがいない」
と諦めています。
しかし、僕はアンチたち、
そしてアンチマーケに騙される超情弱たちですら救えると思っています。
さらには彼らに僕のメッセージが届いていないことに
自信の実力不足を感じています。
アンチ活動しちゃうような人は、
どこか幼少期に問題があったり
心のどこかに寂しさを感じていたり
日常を本気で生きれていない自分に虚無感を感じていたりするんです。
だから、周りと比べて、
結果を出している人に嫉妬をしてしまうんです。
しかし、彼らはまだ出会ってないだけなのです。
アンチ活動などする余裕もないほど本気で生きてる人たちに。
「僕は本気だよ」
っていうのが伝われば
アンチの99%は味方になります。
今まで、何人ものアンチと仲良しになってきました。
実際、アンチと飲みに行ったこともあります。
アンチに本気度が伝われば
嫉妬も、争いも、やがてなくなります。
クソリプを飛ばしてくる人も
嫉妬してくる人もいなくなって
いつしか応援してくれる仲間になります。
アンチが湧いちゃうのは、
僕の本気が伝わっていないから。
そして、そのアンチに同調されて
アンチに味方がついてしまったのは
僕の生き方が甘かったから。
だからその原因となった部分を反省して
アンチの人々も変われるということを信じて
これからも発信していこうと思います。
アンチたちへ。
金のためにアンチマーケをしてるエセアンチたちへ。
アンチマーケティングに引っ掛かってしまう情弱たちへ。
病んだら話くらいは聞くからね。
君たちの人生、僕なら変えられる気がする。時間はかかるけど。
どう考えても、、、
仲間になった方がいいと思うよ。悪いことは言わないから。
情弱を救うのが、アンチ界隈のいう情報商材屋の使命だからね。
アンチだろうが、愛してるよ。
真っ当な道を歩もうぜ。
んじゃまたね。
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