★大垂水峠(当時の映像)走り屋★
やっぱ大垂水が面白いよ。
一番好きなのは箱根芦ノ湖
スカイラインだが、面白い
のは大垂水。
ただ、この頃はもう混雑し
すぎで走りにくかった。
停止渋滞ではなく、二輪走
行団子状態での渋滞がいつ
も。基本的に危ないので二
輪走行者たちは譲られない
限り抜く事はしない。だが、
縦列で10台塊とかごく普通
になっていたのが80年代の
末期頃だった。80年代初頭
にはそうした事はまだ無く、
かなり思うように走れた。
私はダルミでの転倒は無い。
こういうのを見て「こうい
う奴らのせいでバイク乗り
が~に見られる」とか言っ
てるいい子ちゃんぶりっ子
の連中は全員クソだ。断定
できる。
そういう発想は社会学的に
も非常に危険な精神性であ
り、ありとあらゆる差別と
排除と排外主義の源なのだ。
そもそも「迷惑論」自体が
そうした極めて歪んだ原質
性を持っているが、排斥主
義の正義マンたちは自分ら
のファシズム性への自覚は
無い。
どの時代、どの形式のバイ
ク乗りであってもバイク乗
りなのだ。同じ日本人であ
るように。そこに境目も区
別も無いし、走行形態云々
を以て差別したりしても何
も解決しない。同じバイク
乗り同士で。
一定の型から外れたら非国
民とか反●とかレッテルを
貼って排斥排除したがる。
実に心根がさもしい。
さらに、この峠のかつての
若者たちを蛇蝎のように嫌
って白バイコスで世の人々
を脅かして安全運転に寄与
したとか放言している奴な
どは、カス以下のクズのさ
らに下のクズだ。
最低人の転売屋の言動をネ
ット観ていると、死亡した
若い女性ライダーにさえも
えげつない許しがたい侮辱
と卑劣な罵声を浴びせてい
た。そして最近は白バイコ
スで一般車両を脅かして喜
んでいる。クズの極み。
正義マン。
実は人間社会にあっては、
危険な存在の人間たちなの
である。
アメリカの白覆面の私刑を
行うリンチ殺人集団やKKK、
イタリアの黒シャツ隊、戦
中日本の監視告発者エセ愛
国市民、ゲシュタポに協力
するドイツ人たちと全く同
質なのである。
本当は、人間社会にとって
は、彼らこそがあってはな
らない存在なのだ。
立ち上がりだが、インに着
け過ぎだろう。(1983年)