穀物を栽培するために区画された農地

(た)は、穀物を栽培するための農地日本では主に栽培について使用される[1]田圃(たんぼ:でんぼ・でんぽと読む場合は田と畑を表す[2][3])や、水を張った田は水田(すいでん)ともいう。

田植え後の水田

特に水田とそこへ通じる農業用水は、食糧生産だけでなく、治水地下水涵養、気候調節、生物多様性の維持といった、農業農村が持つ多面的機能において重要である[4]

稲以外を育てる農地を日本では「」といい、田畑(たはた・でんぱた)と総称されることもある[5]。「#定義」を参照。