「まだ間に合う!大河ドラマべらぼう」
【放送予定】
2月11日(火・祝)[総合]午前8:15~8:45 ほか
1月から放送が始まった大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」のみどころ・舞台裏・豆知識を一挙公開!
横浜流星演じる主人公・蔦屋重三郎が、北斎・歌麿・写楽を世に送り出し「江戸のメディア王」へと駆け上がる物語の序盤のトリビアを、昨年の大河ドラマ「光る君へ」に出演したファーストサマーウイカさん、玉置玲央さんとともに堪能します。
まだ「べらぼう」を見ていない方も、すでに「べらぼう」ファンの方も楽しめる、スペシャル番組の放送です。
△小芝風花さん演じる花の井が“推し”のウイカさん
△ドラマ10「大奥 Season2」に出演した玉置さんは、同作で八代将軍・吉宗を演じた冨永 愛さんに反応!
■お二人からのコメント■
◆玉置玲央さん
俳優の苦労や撮影での心持ち、スタッフの皆さんがこういうことが大変なんだろうなっていう、俳優業をやっている人間ならではの視点で見ることができました。
◆ファーストサマーウイカさん
大河ってこういうことあるよねというこぼれ話や、「光る君へ」の思い出話も織り交ぜながら、違った目線の「べらぼう」の楽しみ方もできるんじゃないかと思います。
「まだ間に合う!大河ドラマべらぼう」
【放送予定】
2月11日(火・祝)[総合]午前8:15~8:45
2月14日(金)[BS]夜8:00~8:30
2月19日(水)[BS]午後2:40~3:10
【再放送】
2月14日(金)[総合]午前1:20~1:50 <木曜深夜>
「べらぼう」初回から最新話までの一挙再放送が決定!
☞【NHKプラスの配信でイッキ見も可能です】※別タブで開きます
【放送予定】
2月15日(土)[総合]<金曜深夜>
午前0:45~1:45 第1回「ありがた山の寒がらす」
午前1:45~2:30 第2回「吉原細見『嗚呼(ああ)御江戸』」
午前2:30~3:15 第3回「千客万来『一目千本』」
2月16日(日)[総合]<土曜深夜>
午前0:10~0:55 第4回「『雛形若菜』の甘い罠(わな)」
午前0:55~1:40 第5回「蔦(つた)に唐丸因果の蔓(つる)」
午前1:40~2:25 第6回「鱗(うろこ)剥がれた『節用集』」
大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)~」
【放送予定】
[総合]日曜 午後8:00 / (再放送)翌週土曜 午後1:05
[BS]日曜 午後6:00
[BSP4K]日曜 午後0:15 / (再放送)日曜 午後6:00
【作】森下佳子
【出演】横浜流星、安田 顕、小芝風花 / 里見浩太朗 / 渡辺 謙
【物語】
18世紀半ば、人口は100万を超え、天下泰平の中、世界有数の大都市へと発展した江戸。蔦重こと蔦屋重三郎(横浜流星)は、江戸郊外の吉原の貧しい庶民の子に生まれ、幼くして両親と生き別れ、引手茶屋の養子となる。
血のつながりをこえた人のつながりの中で育まれた蔦重は、貸本屋から身を興して、その後、書籍の編集・出版業をはじめる。
折しも、時の権力者・田沼意次(渡辺 謙)が創り出した自由な空気の中、江戸文化が花開き、平賀源内(安田 顕)など多彩な文人が輩出。蔦重は、朋誠堂喜三二などの文化人たちと交流を重ね、「黄表紙本」という挿絵をふんだんにつかった書籍でヒット作を次々と連発。33歳で商業の中心地・日本橋に店を構えることになり、“江戸の出版王”へと成り上がっていく。
蔦重が見いだした才能は、喜多川歌麿(染谷将太)、山東京伝、葛飾北斎、曲亭馬琴、十返舎一九といった若き個性豊かな才能たち。その多くは、のちの巨匠となり日本文化の礎となっていく。
しかし時世は移り変わり、田沼意次は失脚。代わりに台頭した松平定信による寛政の改革では、蔦重の自由さと政治風刺は問題になり、財産の半分を没収される処罰を受ける。周囲では江戸追放や死に追いやられるものもあらわれる…。蔦重は、その後も幕府からの執ような弾圧を受け続けるが、反権力を貫き通し、筆の力で戦い続ける。そんな中、蔦重の体を病魔が襲う…。
命の限りが迫る中、蔦重は決して奪われない壮大なエンターテインメント「写楽」を仕掛けるのだった…。
【制作統括】藤並英樹、石村将太
【プロデューサー】松田恭典、藤原敬久、積田有希
【演出】大原 拓、深川貴志、小谷高義、新田真三、大嶋慧介
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