7月6日(日)放送の第26回「三人の女」から登場する出演者をご紹介!【高橋英樹、又吉直樹、高岡早紀、林家たい平】
◆高橋英樹さん
徳川治貞
徳川御三家の紀州藩第九代藩主で、八代将軍・吉宗にならった質素倹約をもっぱらとした藩政改革を行い、藩の財政再建に貢献した。浅間山の噴火がもたらした天明の大飢きんの中、米の値は下がらず、幕府の財政も悪化に陥ったことに業を煮やす。徐々に幕政への関与を強め、田沼意次(渡辺 謙)らを追い詰めていく。
◆又吉直樹さん
宿屋飯盛
大田南畝(桐谷健太)に学び、狂歌四天王の一人に数えられた狂歌師。
日本橋で宿屋を営んでいたことが狂名の由来とされる。 狂歌集の編集・出版で蔦重(横浜流星)と協力し、 天明8年には、歌麿(染谷将太)とともに 狂歌絵本『画本虫撰(えほんむしえらみ)』を刊行し、 狂歌師の地位を不動のものにした。
蔦重が亡くなった後、蔦重の墓に碑文を残す。
◆高岡早紀さん
つよ
蔦重が7歳の時に離縁し、蔦重をおいて去っていった実の母親。髪結の仕事をしていたこともあり、人たらし。対話力にはたけており、蔦重の耕書堂の商売に一役買う。
◆林家たい平さん
大引赤蔵
蔦重と米の取り引きを相談する札差(ふださし)。
第26回「三人の女」
【放送予定】
7月6日(日)[総合]午後8:00
[BS]午後6:00 / [BSP4K]午後0:15 / [BSP4K]午後6:00(再)
【再放送】
7月12日(土)[総合]午後1:05
冷夏による米の不作で、米の値が昨年の倍に上昇。奉公人も増え、戯作者たちが集まる耕書堂では、米の減りが早く蔦重(横浜流星)も苦労していた。そこに蔦重の実母、つよ(高岡早紀)が店に転がり込み、髪結いの仕事で店に居座ろうとする。一方、江戸城では、意次(渡辺 謙)が高騰する米の値に対策を講じるも下がらず、幕府の体たらくに業を煮やした紀州徳川家の徳川治貞(高橋英樹)が幕府に対して忠告する事態にまで発展する…。