横浜流星主演の大河ドラマ「べらぼう」の語りを発表します。【綾瀬はるか、九郎助稲荷】
◆語り/九郎助稲荷(くろすけいなり)
綾瀬はるか
明和の大火を無事逃れ、復興した吉原に戻ってきた九郎助稲荷。
今回の語りはこの稲荷が、吉原を、江戸を、そして蔦重(横浜流星)を、天から見守り、時に蔦重に寄り添いながら、物語を案内していきます。
【綾瀬はるかさんプロフィール】
広島県出身。主な出演作に、ドラマ「ホタルノヒカリ」シリーズ、「JIN -仁-」シリーズ、「奥様は、取り扱い注意」「義母と娘のブルース」「天国と地獄 ~サイコな2人~」、映画『ハッピーフライト』『おっぱいバレー』『海街diary』『今夜、ロマンス劇場で』『リボルバー・リリー』など。NHKでは「精霊の守り人」シリーズや、大河ドラマは「八重の桜」(2013)で主演を務めたほか、「いだてん~東京オリムピック噺~」(2019)に続き3作目の参加となる。
<綾瀬はるかさん コメント>
オファーを頂いたときから務まるかなと緊張感がありました。 監督やプロデューサー、そして脚本家の皆さんのご要望やアドバイスを頂きながらどんなナレーションにしていくか、話し合い録音をしていきました。 時代劇は昔の難しい言葉も出てきますし、大河ドラマは多くの登場人物も出てきます。 視聴者の皆様を物語へと誘い、そして蔦屋重三郎をはじめ物語の中に生きる人々に寄り添っていくようなナレーションになれば良いなと思っています。 頑張ります!
2025年大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」を是非お楽しみください。
大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)~」
【放送予定】2025年1月5日(日)スタート <初回15分拡大版>
[総合]日曜 午後8:00 / (再放送)翌週土曜 午後1:05
[BS]日曜 午後6:00
[BSP4K]日曜 午後0:15 / (再放送)日曜 午後6:00
【作】森下佳子
【出演】横浜流星、安田 顕、小芝風花 / 里見浩太朗 / 渡辺 謙
【物語】
18世紀半ば、人口は100万を超え、天下泰平の中、世界有数の大都市へと発展した江戸。蔦重こと蔦屋重三郎(横浜流星)は、江戸郊外の吉原の貧しい庶民の子に生まれ、幼くして両親と生き別れ、引手茶屋の養子となる。
血のつながりをこえた人のつながりの中で育まれた蔦重は、貸本屋から身を興して、その後、書籍の編集・出版業をはじめる。
折しも、時の権力者・田沼意次(渡辺 謙)が創り出した自由な空気の中、江戸文化が花開き、平賀源内(安田 顕)など多彩な文人が輩出。蔦重は、朋誠堂喜三二などの文化人たちと交流を重ね、「黄表紙本」という挿絵をふんだんにつかった書籍でヒット作を次々と連発。33歳で商業の中心地・日本橋に店を構えることになり、“江戸の出版王”へと成り上がっていく。
蔦重が見いだした才能は、喜多川歌麿(染谷将太)、山東京伝、葛飾北斎、曲亭馬琴、十返舎一九といった若き個性豊かな才能たち。その多くは、のちの巨匠となり日本文化の礎となっていく。
しかし時世は移り変わり、田沼意次は失脚。代わりに台頭した松平定信による寛政の改革では、蔦重の自由さと政治風刺は問題になり、財産の半分を没収される処罰を受ける。周囲では江戸追放や死に追いやられるものもあらわれる…。蔦重は、その後も幕府からの執ような弾圧を受け続けるが、反権力を貫き通し、筆の力で戦い続ける。そんな中、蔦重の体を病魔が襲う…。
命の限りが迫る中、蔦重は決して奪われない壮大なエンターテインメント「写楽」を仕掛けるのだった…。
【制作統括】藤並英樹、石村将太
【プロデューサー】松田恭典、藤原敬久、積田有希
【演出】大原 拓、深川貴志、小谷高義、新田真三、大嶋慧介
▼「べらぼう」ホームページトップ