大河ドラマ「べらぼう」橋本愛が出演決定 蔦屋重三郎(横浜流星)の“妻”役 - リリース情報 - 大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」 - NHK

大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」

横浜流星主演!痛快エンターテインメント #大河べらぼう

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大河ドラマ「べらぼう」橋本愛が出演決定 蔦屋重三郎(横浜流星)の“妻”役

<2024.6.10 リリース>

2025年放送予定の大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)~」。

激動の蔦重の後半生を共に歩む新たな出演者を発表します!

 


 

◆橋本 愛(はしもと・あい)

蔦重の妻・てい

とある市中の本屋の娘。謹厳実直で控えめな女性だが、それが故に損ばかりをしてきた過去をもつ。
ある種世慣れた女郎たちが集まる吉原で育った蔦重(横浜流星)にとっては非常に慣れないタイプの女性であり、ていにとっても蔦重はその出自も含めて受け入れがたい存在であった。
しかし「本を愛する」という一点については共通しており、それが二人の絆となり、いつしかかけがえのない存在となっていく。  

<橋本 愛>

【プロフィール】
1996月1月12日生まれ、熊本県出身。2010年『Give and Go』で映画初出演・初主演。2013年、映画『桐島、部活やめるってよ』などで、『第36回日本アカデミー賞』新人俳優賞を受賞。そのほかの主な出演作として、映画『リトル・フォレスト』シリーズ、『ここは退屈迎えに来て』、『私をくいとめて』、Netflixシリーズ『舞妓さんちのまかないさん』など。2024年は映画『熱のあとに』、『ハピネス』が公開された。NHKでは連続テレビ小説『あまちゃん』(2013)、『デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士』、『アナウンサーたちの戦争』(2023)などに出演。大河ドラマは、『西郷どん』(2018)、『いだてん~東京オリムピック噺~』(2019)、『青天を衝け』(2021)に続き4作目となる。  

◆橋本 愛さん コメント

このたび蔦屋重三郎の妻、ていを演じさせていただきます。どんな人物であったのか、夫とどんな関係性であったのかなど、彼女についての情報は全くといっていいほど残されていません。だからこそ、森下さんの描くていの姿を、自由に、豊かに演じられたらと思います。
蔦屋重三郎という人物が一体どんなふうに描かれているのか、とても楽しみです。
彼について調べていくうちに抱いたイメージは、野心や反骨心、生命力にあふれる人だということです。
横浜さんがどのように演じられるのか、その姿を妻の立場として、どのような目線で見つめるのか。今はまだ未知ですが、とても楽しみにしています。
これまでに参加させていただいた大河ドラマの作品はどれも宝物で、その存在、その経験が私を生かしてくれている、と感じることが何度もあります。
今回の作品も自分にとって大事なものに、そして見てくださる方々にとって愛すべき存在となるよう、少しでも尽力できたらと思っています。

 


 

【6月10日放送の「あさイチ」にも生出演!】

橋本 愛さんは、6月10日放送のあさイチ「世界はブラボー in インド」にゲスト出演しました。こちらもあわせて、御覧ください。

あさイチ「世界はブラボー in インド」

【放送】6月10日(月)[総合]午前8:15

「あさイチ」ホームページ

 

🎥放送終了後のインタビューです!

 


 

◆物語

18世紀半ば、人口は100万を超え、天下泰平の中、世界有数の大都市へと発展した江戸。蔦重こと蔦屋重三郎(横浜流星)は、江戸郊外の吉原の貧しい庶民の子に生まれ、幼くして両親と生き別れ、引手茶屋の養子となる。
血のつながりをこえた人のつながりの中で育まれた蔦重は、貸本屋から身を興して、その後、書籍の編集・出版業をはじめる。
折しも、時の権力者・田沼意次(渡辺 謙)が創り出した自由な空気の中、江戸文化が花開き、平賀源内など多彩な文人が輩出。蔦重は、朋誠堂喜三二などの文化人たちと交流を重ね、「黄表紙本」という挿絵をふんだんにつかった書籍でヒット作を次々と連発。33歳で商業の中心地・日本橋に店を構えることになり、“江戸の出版王”へと成り上がっていく。
蔦重が見いだした才能は、喜多川歌麿(染谷将太)、山東京伝、葛飾北斎、曲亭馬琴、十返舎一九といった若き個性豊かな才能たち。その多くは、のちの巨匠となり日本文化の礎となっていく。
しかし時世は移り変わり、田沼意次は失脚。代わりに台頭した松平定信による寛政の改革では、蔦重の自由さと政治風刺は問題になり、財産の半分を没収される処罰を受ける。周囲では江戸追放や死に追いやられるものもあらわれる…。蔦重は、その後も幕府からの執ような弾圧を受け続けるが、反権力を貫き通し、筆の力で戦い続ける。そんな中、蔦重の体を病魔が襲う…。
命の限りが迫る中、蔦重は決して奪われない壮大なエンターテインメント「写楽」を仕掛けるのだった…。

 


 

大河ドラマ「べらぼう ~蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)〜」

【放送予定】2025年1月~

【作】森下佳子

【主演】横浜流星(蔦屋重三郎 役)

【制作統括】藤並英樹
【プロデューサー】石村将太、松田恭典
【展開プロデューサー】藤原敬久、積田有希
【演出】大原 拓、深川貴志、小谷高義、新田真三

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