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韓国人グループ「aespa」が、年末の紅白歌合戦に出場し、物議を醸しました。 youtube.com/watch?v=A4gZS3 aespa は、中国人1人、韓国人2人、日本人1人の4人メンバーです。 このうち、中国人メンバーのニンニンが、以前SNSで、原爆型のランプを「かわいいランプ、買ったよ~」と紹介していることが問題となり、 SNS 上で、出場取り消しを求める投稿が相次ぎ、14万人に上る出場取り消し署名を集めました。 この署名はNHK に提出されましたが、NHK は受け取りを拒否しました。 さらに前日30日には、aespa 出場取り消しを求める記者会見まで行われましたが、 NHK は、当該発言者であるニンニンを、インフルエンザということにして休場させ、残りのメンバー3人を、紅白に強行出場させました。 なぜここまでして、NHK は、aespa を紅白に出場させなければならなかったのでしょうか。 当日の紅白司会、有吉弘行と綾瀬はるかの出身地は、ともに広島県です。 またaespa が出場した時刻、8時15分は、広島で原爆が炸裂した時刻、8時15分と同じです。 さらにaespa が当日歌った、whiplash という曲は、まさに原爆を揶揄する歌詞になっています。 この曲は、韓国語と英語の混成の歌詞になっていますが、当日歌詞の一部に日本語訳がつけられていました。 付属の動画をご覧いただけるとわかりますが、この日本語訳をつける部分とつけない部分が、実に恣意的に区別されていることがわかります。 歌詞の日本語訳は以下の通りです。「」がついているところは、日本語訳がつけられていない部分です。 「衝撃をお見舞いするわ 大きな閃光とともに、爆音が響く」 集中してもっと 「速く考えて」 理由 君には分からない どうして今さら 「(韓国人メンバー)あれは私がしたの (日本人メンバー)初めから知ってたわ、私が悪い子だって」 「やめないで」揺さぶられたまま・・・ おわかりのように、直接原爆を連想させる部分と、日本が悪かったと言わせる部分の日本語字幕が、わざと表示されていないのです。 これは明らかに、呪術であり、犯行予告です。 大晦日に、広島出身の司会者の前で、原爆が落とされたちょうど同じ時刻に、 原爆を描写し、日本人メンバーに自分が悪かったといわせる歌を歌う。 これは、日本人よ原爆を受け入れろ、お前たちが悪かったから落とされたのは当然なのだ、というメッセージを発しているのです。 さらには、もう一度原爆をおとすぞ、お前たちが悪いんだから受け入れろ、という意味にもなります。 これをああそうか、と言って受け入れてしまうことは、かつての原爆を受け入れてしまうことにつながるばかりか、 もう一度原爆を落とされるという集合意志を形成してしまうことにほかなりません。 断固として受け入れを拒否し、異議を唱えていきましょう。