居酒屋で出会ったおっさんと軽いノリで作った組織 作:エドモンド橋本
本当にありがとうございます!!
それからシンボルマークについてもたくさんのデザイン提案ありがとうございます。皆様の画力の高さや、想像力に脱帽です。
これからもよろしくお願いします!!
バトルサブウェイ入り口近くにあるカフェ。俺達は今そこで、休憩がてら食事を摂っていた。
「クッソーーー!!!あそこでダイケンキにアクアテールを指示していれば!!」
「何でレントラー下げちゃったかな〜。あのまま押してたら勝てたのに〜」
サブウェイマスターに敗北した2人は、ご覧の通りかなり落ち込んでいる。しかし、バトルの流れを見ていたが、即席チームにしては良く戦えていた様に見える。
「やっぱり先にドリュウズを倒すべきだったか?」
「あれはシビルドンで良かったと思います!放電は強力だし!エンペルトとダイケンキは相性悪かったので!」
既に立ち直って反省会をする2人は流石だな。落ち込んでばかりってわけにもいかないのだろうが。それにしても、あの双子また強くなってたな。俺も時間あったらヒガナちゃんか、サカキ連れて行ってみようか。
「相席良いかしら?」
5人で座っている席に相席を願い出るとは変わってるな〜と、思って振り返った瞬間固まってしまった。
「あ!カミツレさん!!」
「お久しぶりです!カミツレさん!」
「ふふ、トウヤもトウコも久しぶりね、それと」
チラッと流し目で俺をみるクールビューティー。ああ、間違いない。彼女はあの時に比べて更に綺麗でエレガントな女性になっている。
「本当に、久しぶりねカイト」
「ああ、久しぶりだねカミツレ。一段と美しくなったみたいで」
「貴方は相変わらず地味目なフェイスね」
手厳しいな。その辺は昔と変わっていない。取り敢えず俺は、何かを察知して立ち上がったヒカリちゃんをもう一度座らせる。
「あ、あの!」
座らせてもカミツレの方に身を乗り出すヒカリちゃん。よせ!やめるんだ!パパラッチヒカリ!!
「ん?何かしら可愛らしいお嬢さん?」
「昔親分からの告白を振ったのはカミツレさんですか!!?」
聞きよった。この子聞きよった。ほんで、カミツレに親分って言ってわかるか?あ、分かったみたい。カミツレの視線がスンッと冷たくなった。おお〜怖。やはり美人の鋭い目付きは怖いね。
「ええ、そうよ。私と彼とじゃ釣り合わないでしょ?」
「そ、そんな事無いです!」
「いいえ、私の隣に彼は必要無い」
「ッそんな言い方!うわっ、親分?」
やめようヒカリちゃん。俺の塞がってるはずの傷が広がろうとしている。カミツレは普段人に向けてこんな目をする人じゃないのよ。もっとよく笑う可愛らしい子なのよ。
「それで、君は何の用だ?」
話を変えようと、アカギがカミツレに問う。お前、そんな気を利かせられるんならもっと前からどうにかならんかったんか。
「優秀なトレーナーを見つけたから、お願いに来ただけよ」
「お願い?」
トウコちゃんが首を傾げてカミツレを見つめる。俺が引いた椅子に座ったカミツレは、一息ついてから、脚を組んで話し始める。ワオ、セクシー。
「トウヤとトウコは、知っていると思うけど、プラズマ団についてよ」
プラズマ団、その組織を聞いた瞬間嫌な予感がした。トウヤ君とトウコちゃんも顔が険しくなる。特にトウヤ君は、何かを恨む様な目付きに変わった。
「うぇぇええええん!!!マメちゃあああああん!!!」
「泣かないで!お姉ちゃんが必ずプラズマ団からマメちゃん取り返してくるからね!」
「どうします?ヒガナ隊長」
「う〜ん、流石に知らんフリ出来ないかな」
「うっ、や、やりますか!」
チームB トレーナーベルに遭遇
「……これ……まさか…」
「ど、どう言う事ですか?カガリ副隊長、アオギリ隊長?」
「わかりきった事だろ。プラズマ団っつう連中の目的はポケモンの解放なんかじゃねえ。ポケモンの、独占だ!」
チームC とある民家にてプラズマ団の目的を知る
「まさかカイトの友人とはね!」
「こんな貴重なもの頂いて宜しいのですか?」
「ああ構わないよ!カイトによろしく伝えておいてくれ!」
「では、有り難く頂戴いたします」
チームD シッポウ博物館にてとある化石を入手
「副司令官殿、こいつは、ちとマズイんじゃねえか」
「私が対応する。ウシオ、何としても船を守れ」
「おう!!全員船の守備を固めろ!!」
「私は、誰だ。何の為に、生まれた。誰が私を、作った?」
待機チーム 移動式アジト《ノア》にミュウツー襲撃
皆様いつもたくさんの感想頂きありがとうございます。
返信出来ず申し訳ございませんが、ちゃんと確認させて頂いてます。
お優しい方ばかりで活力になっています。
カグラ団の服装についてアンケートを実施してみましたが、やはり統一しない方が良い感じですね。目立たない方が良いし、ダサいことになるって言うカイトの考えを尊重しましょうかね。
カグラ団の服装を統一した方が良いか
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YES
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NO