大河ドラマ「べらぼう」いざ、日本橋へ!高岡早紀・水樹奈々・高橋英樹ほか 出演決定 - リリース情報 - 大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」 - NHK

大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」

横浜流星主演!痛快エンターテインメント #大河べらぼう

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大河ドラマ「べらぼう」いざ、日本橋へ!高岡早紀・水樹奈々・高橋英樹ほか 出演決定

【NHK公式】主演・横浜流星。いざ、日本橋へ! 蔦重とつながっていく人々、意次の政を左右する大名など、新たな出演者を発表します。【高岡早紀、水樹奈々、ジェームス小野田、ひょうろく、中川 翼、えなりかずき、高橋英樹】

 


新たな出演者


 

◆高岡早紀

ある日突然、蔦重のもとに戻ってくる母親

つよ

蔦重(横浜流星)が7歳の時に離縁し、蔦重をおいて去っていった実の母親。髪結の仕事をしていたこともあり、人たらし。対話力にはたけており、蔦重の耕書堂の商売に一役買う。

<高岡早紀さん コメント>

大河ドラマに出演させていただくのは、3回目となります。 毎回毎回身が引き締まる思いと共に、私が出来る限りの想(おも)いを込めて撮影に臨むつもりです。 今回は、今をトキメク俳優の横浜流星さんの母親という、なんとも光栄な役です!  “この親にして、この子あり”と納得していただけるように、 流星さんが作り上げた蔦重を、更に深みが増すように演じられたらと思います。 みなさま、どうぞお楽しみに。 

 


 

◆水樹奈々

※大河ドラマ初出演

元木網の妻で、天明期の女性狂歌師

智恵内子(ちえのないし)

湯屋の主人・元木網(ジェームス小野田)の妻・すめで、狂名“智恵内子”としての側面を持つ。夫とともに天明狂歌をけん引する。蔦重(横浜流星)とは、大田南畝(桐谷健太)や夫・元木網などが参加する狂歌の会で知り合い、親交を深めていく。

<水樹奈々さん コメント>

まさか私が大河ドラマに?!と、お声掛けいただいた時は本当にビックリしました。
智恵内子は数少ない女性狂歌師で、キレがあり、ユーモアのセンスあふれる歌を詠むことで身分を超えてさまざまな人々とつながり、娯楽の少ない時代に笑顔になれる楽しみを夫や仲間と共に生み出していました。言葉を伝える、歌でつながり笑顔を届けることは、声優・歌手としての私の活動とつながる部分が多々あり、とてもご縁のある役をいただき光栄に思っています。
初めて尽くしで緊張の連続ですが、全力で演じさせていただきます!

 


 

◆ジェームス小野田

※大河ドラマ初出演

大田南畝らとともに活躍した狂歌師

元木網(もとのもくあみ)

湯屋の主人として、既に第3回に登場。
早くより狂歌の世界に遊んでおり、湯屋を経営する傍ら、狂名“元木網”として、大田南畝(桐谷健太)や朱楽管江(浜中文一)らとともに江戸の狂歌界を引っ張っていく存在となる。女性狂歌師の第一人者、智恵内子(水樹奈々)は妻。 蔦重(横浜流星)とは、南畝が開催する狂歌の会で親睦が深まる。

<ジェームス小野田さん コメント>

約40年前、米米CLUBとして奇抜なメイクと扮装(ふんそう)で歌手デビューした当時の私に、まさか大河ドラマのオファーをいただけるとは思いもよらなかったでしょう!
素顔のままでの出演です。ダジャレや皮肉といった遊び心満載の歌を詠む、狂歌師「元木網」として再び登場します。エンタメ革命を起こす蔦重や、多様なキャラの狂歌師たち。
米米CLUBにも通じる要素に時代を超え親近感を抱いています。
これからも、べらぼうご期待ください。

 


 

◆ひょうろく

※大河ドラマ初出演

吉原に出入りする中で、人生が翻弄されていく…

松前廣年(まつまえ・ひろとし)

松前道廣(えなりかずき)の弟で、松前家の江戸家老。幼少のころから画を学び、蠣崎波響(かきざき・はきょう)としての画名も持つ。あることがきっかけで、吉原の大文字屋で花魁・誰袖(福原 遥)と出会う。松前藩の繁栄のために尽力するが、自由奔放で非道な兄・道廣とは違い、心根の優しさがあだとなり、のちの松前家を揺るがしていく…。

<ひょうろくさん コメント>

はじめまして、松前廣年役のひょうろくです。
今回初めて大河ドラマに出演させていただきました。
初めてのカツラや久しぶりの髪の毛にドキドキで臨ませていただきました。
廣年さんは江戸家老という身分が高い方で凛(りん)としてる部分がちゃんと出せたのか今でも不安です。吉原の女性に翻弄される一面もあり、撮影中“分かるなぁ。。”と他人事とは思えない切なさがありました。周りの演者さんやスタッフさんのすごさに圧倒されてしまいましたが、いろんなアドバイスを頂きながら自分なりに一生懸命演技させていただいてますので是非ご覧になってください。

 


 

◆中川 翼

地本問屋、丸屋の手代

みの吉(みのきち)

幼いころに丸屋に奉公に出される。丸屋の一人娘・てい(橋本 愛)が蔦重(横浜流星)の妻となってからも、耕書堂の手代として、二人を支える。

<中川 翼さん コメント>

「べらぼう」の一筋縄ではいかない時世だからこそ生まれる人間の葛藤が繊細に描かれているところが大好きです。そして蔦重の果敢に挑戦し続ける姿に毎週勇気をもらっています。
そんな素敵(すてき)な作品に参加出来る喜びで胸がいっぱいです。
今回で大河ドラマには3度目、森下さんの作品には4度目の参加になります。
再会できることを幸せに思うのと同時に成長した姿を見せていきたいと強く思います。
森下さんの描く実直で純粋なみの吉という青年が皆様の心に留め置かれるよう、今出せる全力を出し切ります。

 


 

◆えなりかずき

※大河ドラマ初出演

ド派手な性格で権力をふるう、松前家当主

松前道廣(まつまえ・みちひろ)

松前家第八代当主。時には行き過ぎた行動も平気でやってのける奔放な性格を持つ。御三卿の⼀橋治済(生田斗真)などとも親交があり、蝦夷(えぞ)の上知を進めようとする田沼意次(渡辺 謙)に対して、政治的な駆け引きを実行していく。

<えなりかずきさん コメント>

10歳で初めてNHKに仕事で伺った際、大河ドラマ(おそらく『八代将軍吉宗』?)を撮影中のスタジオを発見し「いつかあのスタジオでも仕事をしたい!」と心に誓いました。“30年後に達成できるよ!”と、あの時の自分に言ってあげたいです。松前道廣は、名家の重圧もあったのでしょう、生まれもっての権力を最大限に行使しますが、本人にとっては“正義”であり、ちょっときつめの“指導"なのです。一生懸命演じます。

 


 

◆高橋英樹

財政が上向かない幕府の政策に、苦言を呈す紀州藩主

徳川治貞(とくがわ・はるさだ)

徳川御三家の紀州藩第九代藩主で、八代将軍・吉宗にならった質素倹約をもっぱらとした藩政改革を行い、藩の財政再建に貢献した。浅間山の噴火がもたらした天明の大飢きんの中、米の値は下がらず、幕府の財政も悪化に陥ったことに業を煮やす。徐々に幕政への関与を強め、田沼意次(渡辺 謙)らを追い詰めていく。

<高橋英樹さん コメント>

1968年「竜馬がゆく」で初大河ドラマ出演、その後9本の大河ドラマに出演をさせていただき、さまざまな歴史上の人物を演じさせていただきました。
2015年「花燃ゆ」にて井伊直弼を演じ、早いもので10年がたち、今回の「べらぼう」で記念すべき10本目の大河ドラマ出演ということになります。
今回私が演じさせていただく徳川治貞という人物は、紀州徳川の殿様です。
八代将軍吉宗にならい、倹約政策などを行い、和歌山藩の財政再建に尽力しました。
本人は自ら綿服と粗食を望んだそうです。
そのため倹約殿様と言われています。
今回の大河ドラマでは、どのような人物に描かれるのか、大いに楽しみです。

 


 

大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺(つたじゅうえいがのゆめばなし)~」

【放送予定】
[総合]日曜 夜8:00~8:45 / (再放送)翌週土曜 午後1:05~1:50
[BS]日曜 午後6:00~6:45
[BSP4K]日曜 午後0:15~1:00 / (再放送)日曜 午後6:00~6:45

【作】森下佳子  

【出演】横浜流星、安田 顕、小芝風花 / 里見浩太朗 / 渡辺 謙

【物語】
18世紀半ば、人口は100万を超え、天下泰平の中、世界有数の大都市へと発展した江戸。蔦重こと蔦屋重三郎(横浜流星)は、江戸郊外の吉原の貧しい庶民の子に生まれ、幼くして両親と生き別れ、引手茶屋の養子となる。
血のつながりをこえた人のつながりの中で育まれた蔦重は、貸本屋から身を興して、その後、書籍の編集・出版業をはじめる。
折しも、時の権力者・田沼意次(渡辺 謙)が創り出した自由な空気の中、江戸文化が花開き、平賀源内(安田 顕)など多彩な文人が輩出。蔦重は、朋誠堂喜三二(尾美としのり)などの文化人たちと交流を重ね、「黄表紙本」という挿絵をふんだんにつかった書籍でヒット作を次々と連発。33歳で商業の中心地・日本橋に店を構えることになり、“江戸の出版王”へと成り上がっていく。
蔦重が見いだした才能は、喜多川歌麿(染谷将太)、山東京伝(古川雄大)、葛飾北斎、曲亭馬琴、十返舎一九といった若き個性豊かな才能たち。その多くは、のちの巨匠となり日本文化の礎となっていく。
しかし時世は移り変わり、田沼意次は失脚。代わりに台頭した松平定信による寛政の改革では、蔦重の自由さと政治風刺は問題になり、財産の半分を没収される処罰を受ける。周囲では江戸追放や死に追いやられるものもあらわれる…。蔦重は、その後も幕府からの執ような弾圧を受け続けるが、反権力を貫き通し、筆の力で戦い続ける。そんな中、蔦重の体を病魔が襲う…。
命の限りが迫る中、蔦重は決して奪われない壮大なエンターテインメント「写楽」を仕掛けるのだった…。

【制作統括】藤並英樹、石村将太
【プロデューサー】松田恭典、藤原敬久、積田有希、廣瀬温子
【演出】大原 拓、深川貴志、小谷高義、新田真三、大嶋慧介  

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