【大河べらぼう】井上芳雄・くっきー!・津田健次郎 出演決定【一九・北斎・馬琴】 - リリース情報 - 大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」 - NHK

大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」

横浜流星主演!痛快エンターテインメント #大河べらぼう

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【大河べらぼう】井上芳雄・くっきー!・津田健次郎 出演決定【一九・北斎・馬琴】

【NHK公式】いよいよ最終章!蔦重が耕書堂に出入りさせていた、次代につなげる戯作者、絵師役(のちの十返舎一九・葛飾北斎・曲亭馬琴)の新たな出演者3名を発表します。【井上芳雄、くっきー!、津田健次郎】


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◆井上芳雄

弥次さん喜多さんの珍道中『東海道中膝栗毛』生みの親

重田貞一(しげた・さだかず)

〈のちの十返舎一九(じっぺんしゃいっく)〉

駿河国の生まれで、ある日、日本橋の蔦重(横浜流星)のもとを訪ねてくる。蔦重が出す黄表紙が好きで、自らも耕書堂で、本を書きたいと申し出るが…。
史実では、蔦重亡き後に執筆した『東海道中膝栗毛』が全国的に多くの読者を獲得して滑稽本という新たなジャンルを確立した。

<井上芳雄さん コメント>

二回目の大河ドラマで、十返舎一九を演じさせて頂きます。とても光栄です。
一九は名前や作品こそ有名ですが、どんな人物だったかというのはあまり知られていないので、私自身とても興味があります。
また、彼は日本初の職業作家だったという話もあるそうで、その才気とエネルギーをしっかりお伝えしたいです。
この「べらぼう」には、普段一緒にミュージカルをやっている仲間もたくさん出演していて、NHKさんにはもう感謝しかありません。
慣れない和物の世界ではありますが、自分自身も楽しんで演じられますように。

 

 

◆くっきー!

※大河ドラマ初出演

『富嶽三十六景』、今なお世界中から愛される天才絵師

勝川春朗(かつかわ・しゅんろう)

〈のちの葛飾北斎(かつしかほくさい)〉

幼くして絵に親しみ、勝川派の門下に入って浮世絵を学ぶ。師・勝川春章(前野朋哉)に連れられて、蔦重(横浜流星)の耕書堂を訪れる。
史実では、蔦重亡き後も画号を幾度も改めながら、独自の表現を追い求め続けた。絵の描き方を教える入門書なども手がけ、従来の浮世絵の枠を超えて、人々から高く評価された。

<くっきー!さん コメント>

光栄中の鬼光栄で御座います。
由緒ど真ん中っしゃん。
出れるだけで誉にもかかわらず若かりし頃の葛飾北斎とな。
春朗を完全に憑依させ心身ともにブリバリ状態で取っ掛らせていただきます。
うれしいと言うよ…うれしい。

 

 

◆津田健次郎

※大河ドラマ初出演

江戸の大ベストセラー『南総里見八犬伝』を書いた、異才の戯作者

滝沢瑣吉(たきざわ・さきち)

〈のちの曲亭馬琴(きょくていばきん)〉

北尾政演/山東京伝(古川雄大)の紹介で、しばらくの間、蔦重(横浜流星)の耕書堂に手代として世話になることに。そこで働く傍ら、戯作者として黄表紙の執筆を始める。蔦重は新たな才能を競わせようと、勝川春朗(くっきー!)とのコンビを組ませるが…。
史実では、二十八年もの歳月を費やして伝奇小説『南総里見八犬伝』を完成させ、その愛読者は近代にまで及ぶ。

<津田健次郎さん コメント>

大河ドラマに初めて出演させて頂く事になり、とても光栄です。
瑣吉という個性の強い役を演じさせて頂く事に、江戸の偉人達と交わって物語を紡いでいく事にワクワクしております。
先ずは瑣吉を、掘り下げ、広げ、魅力的な人物に立ち上げられるように頭と体を回転させていこうと思います。
王道を大切にしながら、脇にも逸れ、行ったり来たり七転八倒しながら「べらぼう」の世界を楽しみたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

 

 


 

大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」

【放送予定】
[総合]日曜 夜8:00~8:45 / (再放送)翌週土曜 午後1:05~1:50
[BS]日曜 午後6:00~6:45
[BSP4K]日曜 午後0:15~1:00 / (再放送)日曜 午後6:00~6:45

【作】森下佳子  

【出演】横浜流星、染谷将太、橋本 愛、古川雄大、井上祐貴、生田斗真、里見浩太朗 ほか

【物語】
18世紀半ば、人口は100万を超え、天下泰平の中、世界有数の大都市へと発展した江戸。蔦重こと蔦屋重三郎(横浜流星)は、江戸郊外の吉原の貧しい庶民の子に生まれ、幼くして両親と生き別れ、引手茶屋の養子となる。
血のつながりをこえた人のつながりの中で育まれた蔦重は、貸本屋から身を興して、その後、書籍の編集・出版業をはじめる。
折しも、時の権力者・田沼意次(渡辺 謙)が創り出した自由な空気の中、江戸文化が花開き、平賀源内(安田 顕)など多彩な文人が輩出。蔦重は、朋誠堂喜三二(尾美としのり)などの文化人たちと交流を重ね、「黄表紙本」という挿絵をふんだんにつかった書籍でヒット作を次々と連発。33歳で商業の中心地・日本橋に店を構えることになり、“江戸の出版王”へと成り上がっていく。
蔦重が見いだした才能は、喜多川歌麿(染谷将太)、山東京伝(古川雄大)、葛飾北斎(くっきー!)、曲亭馬琴(津田健次郎)、十返舎一九(井上芳雄)といった若き個性豊かな才能たち。その多くは、のちの巨匠となり日本文化の礎となっていく。
しかし時世は移り変わり、田沼意次は失脚。代わりに台頭した松平定信(井上祐貴)による寛政の改革では、蔦重の自由さと政治風刺は問題になり、財産の半分を没収される処罰を受ける。周囲では江戸追放や死に追いやられるものもあらわれる…。蔦重は、その後も幕府からの執ような弾圧を受け続けるが、反権力を貫き通し、筆の力で戦い続ける。そんな中、蔦重の体を病魔が襲う…。
命の限りが迫る中、蔦重は決して奪われない壮大なエンターテインメント「写楽」を仕掛けるのだった…。

【制作統括】藤並英樹、石村将太
【プロデューサー】松田恭典、藤原敬久、積田有希、美濃里亜
【演出】大原 拓、深川貴志、小谷高義、大嶋慧介

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下記より加工して作成
十返舎一九 著『東海道中膝栗毛』発端 ,江島伊兵衛,明14.11. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/879091(※NHKサイトを離れます)※別タブで開きます
曲亭馬琴 作 ほか『南総里見八犬伝 9輯98巻』第三輯巻五,丁子屋平兵衛[ほか],[文化11-天保13 (1814-1842)]. 国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/pid/2551602(※NHKサイトを離れます)※別タブで開きます
ColBase(https://colbase.nich.go.jp/collection_items/tnm/A-11177-4?locale=ja(※NHKサイトを離れます)※別タブで開きます

リリース情報

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