10月19日(日)放送の第40回「尽きせぬは欲の泉」から登場する出演者をご紹介!【津田健次郎、くっきー!】
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◆津田健次郎さん
江戸の大ベストセラー『南総里見八犬伝』を書いた、異才の戯作者
滝沢瑣吉(たきざわ・さきち)
〈のちの曲亭馬琴(きょくていばきん)〉
北尾政演/山東京伝(古川雄大)の紹介で、しばらくの間、蔦重(横浜流星)の耕書堂に手代として世話になることに。そこで働く傍ら、戯作者として黄表紙の執筆を始める。蔦重は新たな才能を競わせようと、勝川春朗(くっきー!)とのコンビを組ませるが…。
史実では、二十八年もの歳月を費やして伝奇小説『南総里見八犬伝』を完成させ、その愛読者は近代にまで及ぶ。
<津田健次郎さん コメント>
大河ドラマに初めて出演させて頂く事になり、とても光栄です。
瑣吉という個性の強い役を演じさせて頂く事に、江戸の偉人達と交わって物語を紡いでいく事にワクワクしております。
先ずは瑣吉を、掘り下げ、広げ、魅力的な人物に立ち上げられるように頭と体を回転させていこうと思います。
王道を大切にしながら、脇にも逸れ、行ったり来たり七転八倒しながら「べらぼう」の世界を楽しみたいと思います。どうぞ宜しくお願い致します。
◆くっきー!さん
『富嶽三十六景』、今なお世界中から愛される天才絵師
勝川春朗(かつかわ・しゅんろう)
〈のちの葛飾北斎(かつしかほくさい)〉
幼くして絵に親しみ、勝川派の門下に入って浮世絵を学ぶ。師・勝川春章(前野朋哉)に連れられて、蔦重(横浜流星)の耕書堂を訪れる。
史実では、蔦重亡き後も画号を幾度も改めながら、独自の表現を追い求め続けた。絵の描き方を教える入門書なども手がけ、従来の浮世絵の枠を超えて、人々から高く評価された。
<くっきー!さん コメント>
光栄中の鬼光栄で御座います。
由緒ど真ん中っしゃん。
出れるだけで誉にもかかわらず若かりし頃の葛飾北斎とな。
春朗を完全に憑依させ心身ともにブリバリ状態で取っ掛らせていただきます。
うれしいと言うよ…うれしい。
第40回「尽きせぬは欲の泉」
【放送予定】
10月19日(日)[総合]夜8:00
[BS]午後6:00 / [BSP4K]午後0:15 / [BSP4K]午後6:00(再)
【再放送】
10月25日(土)[総合]午後1:05
身上半減の刑を受けた蔦重(横浜流星)は、営業を再開し、執筆依頼のため京伝(政演/古川雄大)を訪ねる。妻の菊(望海風斗)から、滝沢瑣吉(さきち/津田健次郎)の面倒をみてほしいと託される。蔦重は手代扱いで店に置くが、瑣吉は勝川春章(前野朋哉)が連れてきた弟子・勝川春朗(くっきー!)と喧嘩(けんか)になり…。蔦重は歌麿(染谷将太)の描いたきよの絵から女性の大首絵の案を思いつき、歌麿に会いに栃木へ向かう…。