11月9日(日)放送の第43回「裏切りの恋歌」から登場する出演者をご紹介!【井上芳雄、榊原郁恵】
☞【大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」見逃し配信はNHK ONEで】
☞【べらぼうのキャストや相関図は】
◆井上芳雄さん
弥次さん喜多さんの珍道中『東海道中膝栗毛』生みの親
重田貞一(しげた・さだかず)
〈のちの十返舎一九(じっぺんしゃいっく)〉
駿河国の生まれで、ある日、日本橋の蔦重(横浜流星)のもとを訪ねてくる。蔦重が出す黄表紙が好きで、自らも耕書堂で、本を書きたいと申し出るが…。
史実では、蔦重亡き後に執筆した『東海道中膝栗毛』が全国的に多くの読者を獲得して滑稽本という新たなジャンルを確立した。
<井上芳雄さん コメント>
二回目の大河ドラマで、十返舎一九を演じさせて頂きます。とても光栄です。
一九は名前や作品こそ有名ですが、どんな人物だったかというのはあまり知られていないので、私自身とても興味があります。
また、彼は日本初の職業作家だったという話もあるそうで、その才気とエネルギーをしっかりお伝えしたいです。
この「べらぼう」には、普段一緒にミュージカルをやっている仲間もたくさん出演していて、NHKさんにはもう感謝しかありません。
慣れない和物の世界ではありますが、自分自身も楽しんで演じられますように。
◆榊原郁恵さん
てい(橋本愛)のもとに駆けつける産婆。
第43回「裏切りの恋歌」
【放送予定】
11月9日(日)[総合]夜8:00
[BS]午後6:00 / [BSP4K]午後0:15 / [BSP4K]午後6:00(再)
【再放送】
11月15日(土)[総合]午後1:05
蔦重(横浜流星)は、吉原への借金返済の代わりとして、歌麿(染谷将太)が描く五十枚の女郎絵の準備を進めていた。蔦重との関係に悩む歌麿の気持ちも知らず、半ば強引に仕事を進める蔦重だったが、ある日、歌麿が西村屋の万次郎(中村莟玉)と組む話をきき動揺する。一方、江戸城では、定信(井上祐貴)がオロシャ対策に全力を注いでいた。この一件をさばき将軍・家斉(城 桧吏)に手柄を認めてもらい“大老”の座を狙うが…。